2011 チャンピオンズリーグ熊本U-18概要発表!開幕は4月。
以前エントリーで紹介したチャンピオンズリーグ熊本U-18の大会概要が発表になりました。
概要については熊本県サッカー協会をご覧下さい。
これを見ると1部、2部ともに10チームによる1リーグ制で4月に開幕。
昨年までは2パートに分かれてのリーグ戦でしたが、JFAの方針に従って1リーグになった模様です。
それだけでも試合数が増えるんですが、1部は2回戦総当りの計18試合。
6月~8月は全国大会予選と全国大会が行われることを考えると、秋までほぼ毎週公式戦が行われることになります。
あと注目すべきは「プリンスリーグ九州1部の日程に準ずる」という記載。
試合日程をプリンスリーグ九州に合わせるという意味なんですが、昨年までだとプリンスリーグ九州は12チームによる1回戦総当りの11試合でした。
10チームと12チームで試合数が異なりますが、準ずるのに試合数が少ないのは考えにくいので、恐らく今季のプリンスリーグ九州は12チームによる2回戦総当りで計22試合になると思われます。
既に東西に分かれる全国リーグは春から冬までの通年制のリーグになると判明しているので、プリンスリーグ九州もそれに準ずる形で冬までのリーグに移行するということでしょう。
この年代のそれも県リーグの段階から毎週のように公式戦が行われる感覚を得られるのは非常に大きいことだと思います。
練習試合はやっていたでしょうけど、公式なリーグ戦ともなるともちろん意識は違ってくるでしょうからね。
運営する側は非常に大変かと思いますが、日本サッカーの未来のためにも必ず成功させて欲しいです。
一方2部は10チームによる1回戦総当りですが、それでも昨年の5チームによる1回戦総当り+順位決定戦よりは試合数増。
組み合わせこそ発表になってませんが、試合日程は既に記載されてますね。
トップの試合と被らないときは観戦に行こうかと思います。
今年こそは1部昇格を果たさなければなりませんからね。
概要にある「別紙」なるものがないので、入れ替えの規定が不明ですが、恐らくは1部下位2チームが自動入れ替えで8位が入れ替え戦かと思われます。
この概要を見ると来年もプリンスリーグ九州2部は廃止されず残るようなので(ちょっと気になる記載もありますが)、1部とプリンス2部の入れ替えもこれまでと大差ないでしょう。
クラブユースのある佐賀と鹿児島では参入方法に変更があった模様で、県代表決定戦に鳥栖ユースとアミーゴスが出場。
両チームとも県代表の高校チームに勝利し、プリンス2部参入を決めました。
鳥栖は久々のプリンス参入になり、初めて2部にクラブユースが複数参戦することになります。
以前は弱かった鳥栖ユースも、昨年は福岡ユースに勝利を収めるなど力をつけているので今季の活躍が楽しみなところです。
今年より高円宮杯全日本ユース選手権が廃止になり、「高円宮杯」の冠はどこにいくのかと思いきやU-18リーグの冠になるみたいですね。
県リーグの名称も「高円宮杯 2011 チャンピオンズリーグ熊本U-18」に変更になってます。
この感じで行くとプリンスも「高円宮杯 プリンスリーグ九州 2011」のような感じに変更になるんでしょう。
まさかプリンスリーグよりも早く県リーグの概要が判明するとは思いませんでしたが、熊本県サッカー協会は結構仕事早いですからね。ありがたいことです。
早くプリンスリーグも概要を発表してもらわないと各チームの関係者も困ると思うんですけどね…。
組み合わせは3月に入ってからでいいとは思いますが、せめて概要と大まかな日程くらいは発表してもらいたいものです。
県リーグももちろん楽しみですが、初の試みとなる全国リーグの開幕も待ち遠しいです。
概要については熊本県サッカー協会をご覧下さい。
これを見ると1部、2部ともに10チームによる1リーグ制で4月に開幕。
昨年までは2パートに分かれてのリーグ戦でしたが、JFAの方針に従って1リーグになった模様です。
それだけでも試合数が増えるんですが、1部は2回戦総当りの計18試合。
6月~8月は全国大会予選と全国大会が行われることを考えると、秋までほぼ毎週公式戦が行われることになります。
あと注目すべきは「プリンスリーグ九州1部の日程に準ずる」という記載。
試合日程をプリンスリーグ九州に合わせるという意味なんですが、昨年までだとプリンスリーグ九州は12チームによる1回戦総当りの11試合でした。
10チームと12チームで試合数が異なりますが、準ずるのに試合数が少ないのは考えにくいので、恐らく今季のプリンスリーグ九州は12チームによる2回戦総当りで計22試合になると思われます。
既に東西に分かれる全国リーグは春から冬までの通年制のリーグになると判明しているので、プリンスリーグ九州もそれに準ずる形で冬までのリーグに移行するということでしょう。
この年代のそれも県リーグの段階から毎週のように公式戦が行われる感覚を得られるのは非常に大きいことだと思います。
練習試合はやっていたでしょうけど、公式なリーグ戦ともなるともちろん意識は違ってくるでしょうからね。
運営する側は非常に大変かと思いますが、日本サッカーの未来のためにも必ず成功させて欲しいです。
一方2部は10チームによる1回戦総当りですが、それでも昨年の5チームによる1回戦総当り+順位決定戦よりは試合数増。
組み合わせこそ発表になってませんが、試合日程は既に記載されてますね。
トップの試合と被らないときは観戦に行こうかと思います。
今年こそは1部昇格を果たさなければなりませんからね。
概要にある「別紙」なるものがないので、入れ替えの規定が不明ですが、恐らくは1部下位2チームが自動入れ替えで8位が入れ替え戦かと思われます。
この概要を見ると来年もプリンスリーグ九州2部は廃止されず残るようなので(ちょっと気になる記載もありますが)、1部とプリンス2部の入れ替えもこれまでと大差ないでしょう。
クラブユースのある佐賀と鹿児島では参入方法に変更があった模様で、県代表決定戦に鳥栖ユースとアミーゴスが出場。
両チームとも県代表の高校チームに勝利し、プリンス2部参入を決めました。
鳥栖は久々のプリンス参入になり、初めて2部にクラブユースが複数参戦することになります。
以前は弱かった鳥栖ユースも、昨年は福岡ユースに勝利を収めるなど力をつけているので今季の活躍が楽しみなところです。
今年より高円宮杯全日本ユース選手権が廃止になり、「高円宮杯」の冠はどこにいくのかと思いきやU-18リーグの冠になるみたいですね。
県リーグの名称も「高円宮杯 2011 チャンピオンズリーグ熊本U-18」に変更になってます。
この感じで行くとプリンスも「高円宮杯 プリンスリーグ九州 2011」のような感じに変更になるんでしょう。
まさかプリンスリーグよりも早く県リーグの概要が判明するとは思いませんでしたが、熊本県サッカー協会は結構仕事早いですからね。ありがたいことです。
早くプリンスリーグも概要を発表してもらわないと各チームの関係者も困ると思うんですけどね…。
組み合わせは3月に入ってからでいいとは思いますが、せめて概要と大まかな日程くらいは発表してもらいたいものです。
県リーグももちろん楽しみですが、初の試みとなる全国リーグの開幕も待ち遠しいです。
J2戦力分析2011
開幕まで1ヶ月を切り、各チーム練習試合などを重ねて今季の戦い方を模索している段階かと思います。
移籍の情報もとりあえずは落ち着き、そろそろ戦力が固まってきた頃だと思うのでJ2の戦力分析を行いたいと思います。
とは言っても昨年、自分のチームの試合しか見ておらず、他のチームの戦い方とかを見ていたわけではないので、昨年の順位を基準とした今オフの入れ替わりを元にした戦力分析しかできませんのであしからず。
まず昇格候補ですが、FC東京は磐石でしょう。
降格したにも関わらずほぼ主力が残っただけではなく、もしJ1だったら「ACL出場でも狙ってるの?」と思わせるような大型補強を慣行。
社長が「J2で全勝を目指して欲しい!」とか言っちゃったりして、J2サポから反感を買いましたが、それを実現しようと言わんばかりにJ2では飛びぬけた戦力を揃えました。
昨年の柏以上の強さでJ2をぶっちぎる可能性は十分にあると思います。
昇格候補として挙げられるのは降格組の湘南、京都に大きな補強をした横浜FCにヴェルディ、千葉あたりか。
特に横浜FCの補強は脅威。昨年の後半戦の強さを考えると、それにプラスでこの補強ですから本気度が伺えます。
後半強かったといえばヴェルディにも要注意。
数人主力が抜けましたが、それを補って余りある補強もできているので、戦力的にはプラスかと。
逆に主力が抜けて補強も十分じゃない千葉は結構危ういかもしれません。
あわよくば昇格を…と狙うチームとしては我が熊本、栃木、鳥栖、徳島の4チーム。
今季補強に積極的だったJ2の各クラブにおいて、効果的な補強をしたチーム栃木と徳島は虎視眈々と昇格を狙っているのが伺えます。
鳥栖に関しては昨年に続き主力が抜け、苦しいチーム事情ではありますが、なんだかんだで中位から上位には顔を出しそうな気がするので挙げました。
我が熊本は躍進した昨年の主力はほぼ残り、各ポジションにレギュラーを狙える選手を1~2人獲得して戦力アップ。
昨年課題だった得点力不足の解消がカギになりそうです。
上位に顔を出すのは厳しいグループとしては草津、愛媛、札幌、岐阜、富山。
草津は昨年の後半は好調だったので、今季一桁順位まで持っていく力はあるかも。
補強に消極的だなぁという印象だった愛媛と岐阜は現状維持というところでしょうか。
安間監督のパイプで補強し、社員選手の大量引退など大幅にチームが変わりつつある富山は少々不気味。
札幌はどうなんでしょう…なんかムラがある印象が強いので、上位に顔を出すのは厳しいような気がします。
そして下位争いになりそうなのは大分、岡山、水戸、北九州、鳥取。
鳥取は未知数なので良くわかりませんが、主力の抜けた大分と水戸は厳しいかなと。
岡山に関しては課題の守備強化にストヤノフを補強した点が大きく、これがどう効果を発揮するか注目。
北九州は1勝に終わった昨年からの上積みは僅かしかなく、今年も厳しいシーズンになりそうです。
ざっと書きましたが、まとめると
S:FC東京
A:京都、湘南、横浜FC、東京V、千葉
B:熊本、鳥栖、栃木、徳島
C:草津、愛媛、札幌、岐阜、富山
D:大分、岡山、水戸、北九州、鳥取
こんな感じですかね。
まぁただ昨年の福岡やいつぞやの横浜FCのように誰しもが予想だにしないチームが昇格したりするので、正直開幕前の戦力分析などはあまり意味はないんですけどね。
ただシーズン終了後に割りと当たってたりしたら嬉しいな。くらいの感覚なので読み流していただいて構いません(笑)
さて昨年はほとんど注目されることなく、ほぼ無欲でシーズンを迎えながら躍進を遂げた熊本。
しかし今年は専門家からも注目チームとして挙げられるなど、他のチームからもマークされる存在になりつつあります。
そういった状況の中で力を出せるチームこそが本当に強いチームだと思うので、今シーズンは真価を問われるシーズンになりそう。
昨年以上に激しいレギュラー争いの中で、個々のレベルが上がっていけばおのずとチームの総合力も上がっていくと思うので、今年も期待できると思っております。
特に数少なくなった熊本出身の3人は正しく背水のシーズンになると思うので、頑張って欲しいと願います。
最後にお知らせですが、先日収録を行ったチャントとコールがアルデラス公式サイトにて更新されております。
トップページ>応援コール よりお進み下さい。
尚、コールについて昨年より若干変更点がございますので、また後日その件については書きたいと思っております。
良い準備して開幕から最高の応援をしましょう!
いくぞJ1。
移籍の情報もとりあえずは落ち着き、そろそろ戦力が固まってきた頃だと思うのでJ2の戦力分析を行いたいと思います。
とは言っても昨年、自分のチームの試合しか見ておらず、他のチームの戦い方とかを見ていたわけではないので、昨年の順位を基準とした今オフの入れ替わりを元にした戦力分析しかできませんのであしからず。
まず昇格候補ですが、FC東京は磐石でしょう。
降格したにも関わらずほぼ主力が残っただけではなく、もしJ1だったら「ACL出場でも狙ってるの?」と思わせるような大型補強を慣行。
社長が「J2で全勝を目指して欲しい!」とか言っちゃったりして、J2サポから反感を買いましたが、それを実現しようと言わんばかりにJ2では飛びぬけた戦力を揃えました。
昨年の柏以上の強さでJ2をぶっちぎる可能性は十分にあると思います。
昇格候補として挙げられるのは降格組の湘南、京都に大きな補強をした横浜FCにヴェルディ、千葉あたりか。
特に横浜FCの補強は脅威。昨年の後半戦の強さを考えると、それにプラスでこの補強ですから本気度が伺えます。
後半強かったといえばヴェルディにも要注意。
数人主力が抜けましたが、それを補って余りある補強もできているので、戦力的にはプラスかと。
逆に主力が抜けて補強も十分じゃない千葉は結構危ういかもしれません。
あわよくば昇格を…と狙うチームとしては我が熊本、栃木、鳥栖、徳島の4チーム。
今季補強に積極的だったJ2の各クラブにおいて、効果的な補強をしたチーム栃木と徳島は虎視眈々と昇格を狙っているのが伺えます。
鳥栖に関しては昨年に続き主力が抜け、苦しいチーム事情ではありますが、なんだかんだで中位から上位には顔を出しそうな気がするので挙げました。
我が熊本は躍進した昨年の主力はほぼ残り、各ポジションにレギュラーを狙える選手を1~2人獲得して戦力アップ。
昨年課題だった得点力不足の解消がカギになりそうです。
上位に顔を出すのは厳しいグループとしては草津、愛媛、札幌、岐阜、富山。
草津は昨年の後半は好調だったので、今季一桁順位まで持っていく力はあるかも。
補強に消極的だなぁという印象だった愛媛と岐阜は現状維持というところでしょうか。
安間監督のパイプで補強し、社員選手の大量引退など大幅にチームが変わりつつある富山は少々不気味。
札幌はどうなんでしょう…なんかムラがある印象が強いので、上位に顔を出すのは厳しいような気がします。
そして下位争いになりそうなのは大分、岡山、水戸、北九州、鳥取。
鳥取は未知数なので良くわかりませんが、主力の抜けた大分と水戸は厳しいかなと。
岡山に関しては課題の守備強化にストヤノフを補強した点が大きく、これがどう効果を発揮するか注目。
北九州は1勝に終わった昨年からの上積みは僅かしかなく、今年も厳しいシーズンになりそうです。
ざっと書きましたが、まとめると
S:FC東京
A:京都、湘南、横浜FC、東京V、千葉
B:熊本、鳥栖、栃木、徳島
C:草津、愛媛、札幌、岐阜、富山
D:大分、岡山、水戸、北九州、鳥取
こんな感じですかね。
まぁただ昨年の福岡やいつぞやの横浜FCのように誰しもが予想だにしないチームが昇格したりするので、正直開幕前の戦力分析などはあまり意味はないんですけどね。
ただシーズン終了後に割りと当たってたりしたら嬉しいな。くらいの感覚なので読み流していただいて構いません(笑)
さて昨年はほとんど注目されることなく、ほぼ無欲でシーズンを迎えながら躍進を遂げた熊本。
しかし今年は専門家からも注目チームとして挙げられるなど、他のチームからもマークされる存在になりつつあります。
そういった状況の中で力を出せるチームこそが本当に強いチームだと思うので、今シーズンは真価を問われるシーズンになりそう。
昨年以上に激しいレギュラー争いの中で、個々のレベルが上がっていけばおのずとチームの総合力も上がっていくと思うので、今年も期待できると思っております。
特に数少なくなった熊本出身の3人は正しく背水のシーズンになると思うので、頑張って欲しいと願います。
最後にお知らせですが、先日収録を行ったチャントとコールがアルデラス公式サイトにて更新されております。
トップページ>応援コール よりお進み下さい。
尚、コールについて昨年より若干変更点がございますので、また後日その件については書きたいと思っております。
良い準備して開幕から最高の応援をしましょう!
いくぞJ1。
ジュニアユース、新人戦決勝Tへ進出
昨日書いた通りユースは大分に勝利しましたが、ジュニアユースもU-14の新人戦で決勝トーナメント進出を決めております。
とは言っても福岡、鳥栖には敗れ、最終戦で長崎の代表に9-1と圧勝した結果、3位6チームのうち4チームの枠に得失点差で滑り込んでの進出。
まさにギリギリの進出でしたが、まぁ決勝トーナメントに進んでしまえばこっちのもんなんでこの幸運を生かして次も頑張ってもらいましょう。
更に4チーム参加した熊本県勢のうち、ソレッソ熊本はグループ首位、とUKI-C FCはグループ2位で決勝トーナメント進出。ESPADAは3敗で敗退という結果でした。
昨年からリーグが始まって、この新人戦自体にはそれほど重要性はないものの、勝つことにより経験と自信を得られるので県勢3チームには頑張って欲しいですね。
ちなみに決勝トーナメントも26日、27日に熊本で行われます。
予選リーグの試合結果や決勝トーナメントの組み合わせはクラブユース連盟のHPをご覧下さい。
手抜きで申し訳ありません(汗)
さて、この世代は今週金曜からリーグ戦が開幕します。
今年で第2回目を迎える九州ユース(U-15)サッカーリーグです。
このリーグについては以前のエントリーで触れているのでご参照下さい。
そのエントリーでも触れているように、熊本からは各県の中で最大の4チームが参加。
試合経験が増えるというメリットももちろんあるんですが、全国大会(アディダスカップ)にも繋がる夏の選手権ではリーグ参加チームに無条件で出場権が与えられ、更に決勝トーナメントから参加できるという優遇処置。
昨年1巡目終了時点での順位により、決勝トーナメントでもシード権が与えられましたが、今年もそれが採用されるとなれば非常に重要なリーグ戦になります。
昨年はアディダスカップ出場こそ逃したロアッソでしたが、その下部の大会であるデベロップカップで準優勝を果たし、その活躍が認められた嶋田選手がメニコンカップ(U-15世代のオールスター)のメンバーに選出されゴールも記録しました。
もちろん世代別日本代表選出やナショナルトレセンへ向けても大きなアピールとなる大会ですので、今年こそはアディダスカップ出場へ全力で臨んでもらいたいところですね。
ブレイズ、ルーテル中、バレイアの3チームの活躍にも期待しましょう。
各年代のリーグ戦にも注目です。
とは言っても福岡、鳥栖には敗れ、最終戦で長崎の代表に9-1と圧勝した結果、3位6チームのうち4チームの枠に得失点差で滑り込んでの進出。
まさにギリギリの進出でしたが、まぁ決勝トーナメントに進んでしまえばこっちのもんなんでこの幸運を生かして次も頑張ってもらいましょう。
更に4チーム参加した熊本県勢のうち、ソレッソ熊本はグループ首位、とUKI-C FCはグループ2位で決勝トーナメント進出。ESPADAは3敗で敗退という結果でした。
昨年からリーグが始まって、この新人戦自体にはそれほど重要性はないものの、勝つことにより経験と自信を得られるので県勢3チームには頑張って欲しいですね。
ちなみに決勝トーナメントも26日、27日に熊本で行われます。
予選リーグの試合結果や決勝トーナメントの組み合わせはクラブユース連盟のHPをご覧下さい。
手抜きで申し訳ありません(汗)
さて、この世代は今週金曜からリーグ戦が開幕します。
今年で第2回目を迎える九州ユース(U-15)サッカーリーグです。
このリーグについては以前のエントリーで触れているのでご参照下さい。
そのエントリーでも触れているように、熊本からは各県の中で最大の4チームが参加。
試合経験が増えるというメリットももちろんあるんですが、全国大会(アディダスカップ)にも繋がる夏の選手権ではリーグ参加チームに無条件で出場権が与えられ、更に決勝トーナメントから参加できるという優遇処置。
昨年1巡目終了時点での順位により、決勝トーナメントでもシード権が与えられましたが、今年もそれが採用されるとなれば非常に重要なリーグ戦になります。
昨年はアディダスカップ出場こそ逃したロアッソでしたが、その下部の大会であるデベロップカップで準優勝を果たし、その活躍が認められた嶋田選手がメニコンカップ(U-15世代のオールスター)のメンバーに選出されゴールも記録しました。
もちろん世代別日本代表選出やナショナルトレセンへ向けても大きなアピールとなる大会ですので、今年こそはアディダスカップ出場へ全力で臨んでもらいたいところですね。
ブレイズ、ルーテル中、バレイアの3チームの活躍にも期待しましょう。
各年代のリーグ戦にも注目です。