千葉戦雑感&週末のサッカー
昨日の千葉戦、プチスタでの観戦となりましたが、1-1のドローでしたね。
前回の対戦時と同じく前半序盤でお互いに得点するという展開でしたが、その後も前回と同じくスコア動かずドロー。
得点者も同じく長沢と竹内という奇妙な結果になっちゃいましたね。
これまでコーナーキックからなかなか得点できないというジレンマに苦しんでましたが、京都戦でファビオが西森のミスキックがたまたまファビオの元に飛んできてという形でありがなら、今季初めてコーナーから得点。
昨日はこれ以上ない完璧なボールを長沢が上手く体を入れてドンピシャヘッドでのゴールということで、ようやくコーナーから得点できた!という見事なゴールでした。
拓のキック精度も最近上がってきてるので、今後もセットプレーからの得点を増やしていきたいところであります。
片山の不用意なイエロー連発による退場は大いに反省すべき点として挙げられてますが、その後の守りは非常に良かった。
危ないシーンもありましたが、最後まで集中切らさず良く守りきりましたね。
守りばかりではなく、何度かチャンスもありましたし、一人少ない中での戦いとしてはパーフェクトだったと思います。
以前から一人少なくなると良い試合をするっていうジンクスがありますが、昨日も戦い方がハッキリしていて良くチーム全体で最後までやりきったと思います。
アウェーで首位千葉相手に見事な戦いぶりでした。
次は富山戦!
2万人規模の大動員がかかっている試合になります。
2万人というとJ初年度最終戦の広島戦以来になりますが、あのときの会場の雰囲気は凄かったので今回も楽しみに。
コンコースが大変なことになると思うので、皆さんできる準備はしっかりしていったほうがいいかもしれません。
次はホームで確実に勝点3ゲットといきましょう!
さて、個人的に今週末はサッカー三昧となりました。
昨日はU-15のクラセンを見に八代と宇城をハシゴして来ました。
初戦の結果としてはロアッソ、ソレッソ、ブレイズが初戦を突破しましたが、バレイア、UKI-C、FCK天草は初戦で敗退。
バレイアは突破できると思っていたので残念な結果になってしまいましたね。
今日は大津にプリンスリーグ1部の大津-長崎日大戦を観戦に行った後、東海大二へチャンピオンズリーグ2部のロアッソユース-八代工業の試合を見に行ってきました。
この辺のレポは明日から随時書いていこうと思います。
ちなみにU-15のクラセンは今週の土日で全国大会行きが決定します。
ロアッソ、ソレッソ、ブレイズの3チームはあと2勝で全国!
会場は八代の秀岳館高校グラウンドとちょっと遠いですが、お時間ある方は是非観戦にお越し下さい。
明日はユースレポ!
前回の対戦時と同じく前半序盤でお互いに得点するという展開でしたが、その後も前回と同じくスコア動かずドロー。
得点者も同じく長沢と竹内という奇妙な結果になっちゃいましたね。
これまでコーナーキックからなかなか得点できないというジレンマに苦しんでましたが、京都戦でファビオが西森のミスキックがたまたまファビオの元に飛んできてという形でありがなら、今季初めてコーナーから得点。
昨日はこれ以上ない完璧なボールを長沢が上手く体を入れてドンピシャヘッドでのゴールということで、ようやくコーナーから得点できた!という見事なゴールでした。
拓のキック精度も最近上がってきてるので、今後もセットプレーからの得点を増やしていきたいところであります。
片山の不用意なイエロー連発による退場は大いに反省すべき点として挙げられてますが、その後の守りは非常に良かった。
危ないシーンもありましたが、最後まで集中切らさず良く守りきりましたね。
守りばかりではなく、何度かチャンスもありましたし、一人少ない中での戦いとしてはパーフェクトだったと思います。
以前から一人少なくなると良い試合をするっていうジンクスがありますが、昨日も戦い方がハッキリしていて良くチーム全体で最後までやりきったと思います。
アウェーで首位千葉相手に見事な戦いぶりでした。
次は富山戦!
2万人規模の大動員がかかっている試合になります。
2万人というとJ初年度最終戦の広島戦以来になりますが、あのときの会場の雰囲気は凄かったので今回も楽しみに。
コンコースが大変なことになると思うので、皆さんできる準備はしっかりしていったほうがいいかもしれません。
次はホームで確実に勝点3ゲットといきましょう!
さて、個人的に今週末はサッカー三昧となりました。
昨日はU-15のクラセンを見に八代と宇城をハシゴして来ました。
初戦の結果としてはロアッソ、ソレッソ、ブレイズが初戦を突破しましたが、バレイア、UKI-C、FCK天草は初戦で敗退。
バレイアは突破できると思っていたので残念な結果になってしまいましたね。
今日は大津にプリンスリーグ1部の大津-長崎日大戦を観戦に行った後、東海大二へチャンピオンズリーグ2部のロアッソユース-八代工業の試合を見に行ってきました。
この辺のレポは明日から随時書いていこうと思います。
ちなみにU-15のクラセンは今週の土日で全国大会行きが決定します。
ロアッソ、ソレッソ、ブレイズの3チームはあと2勝で全国!
会場は八代の秀岳館高校グラウンドとちょっと遠いですが、お時間ある方は是非観戦にお越し下さい。
明日はユースレポ!
クラセンU-15九州大会明日開幕!
明日からU-15の九州クラブユース選手権が開幕します。
全国大会出場を賭けた大会で、九州の出場枠は「4」。
すなわちベスト4に進出したチームが全国大会出場となります。
5位、6位はデベロップカップ、7位、8位はインターシティカップ西日本大会への出場権を獲得します。
昨年、ロアッソは6位に終わりクラセン全国大会への出場を逃しましたが、下部大会であるデベロップカップで見事準優勝。
今年はクラセン全国大会での飛躍を期待したいところです。
春先は不調でリーグのほうで負けっぱなしだったんですが、春休みにスペイン遠征に行ってからは意識が変わったらしく快進撃を開始。
九州リーグでも5連勝で入替戦ラインを抜け出しました。
この調子なら全国大会行きが期待できそうです。
ロアッソ以外にも熊本からは6チームが参加。
九州リーグでも好調のブレイズとバレイア、県予選からは新人戦県大会でも優勝したソレッソ、UKI-C、FCK天草が出場します。
32チームによる一発勝負のトーナメント方式による大会ですが、組み分けを見るとベスト4独占も可能なパート分けになりました。
ブレイズとバレイアは昨年2位と4位に入り全国大会出場を果たしているので、2連連続出場を目指します。
デベロップカップを含めると全国大会の枠は「6」になりますが、昨年は半数の「3」枠を熊本県勢が占めました。
今年は何枠を埋めれるか楽しみなところ。
ちなみに7位と8位が出場するインターシティカップ西日本大会は大津で開催される予定となっております。
明日は秀岳館人工芝グラウンドにて10時からロアッソU-15の初戦が行われますので観戦に行って来ます。
15時からは宇城市ふれあいスポーツセンターでバレイアの試合もあるので、そちらも見に行こうかと思ってます。
この年代の試合を見るのは5月にスポーツ広場で見た九州リーグ以来なので楽しみです!
全国大会出場を賭けた大会で、九州の出場枠は「4」。
すなわちベスト4に進出したチームが全国大会出場となります。
5位、6位はデベロップカップ、7位、8位はインターシティカップ西日本大会への出場権を獲得します。
昨年、ロアッソは6位に終わりクラセン全国大会への出場を逃しましたが、下部大会であるデベロップカップで見事準優勝。
今年はクラセン全国大会での飛躍を期待したいところです。
春先は不調でリーグのほうで負けっぱなしだったんですが、春休みにスペイン遠征に行ってからは意識が変わったらしく快進撃を開始。
九州リーグでも5連勝で入替戦ラインを抜け出しました。
この調子なら全国大会行きが期待できそうです。
ロアッソ以外にも熊本からは6チームが参加。
九州リーグでも好調のブレイズとバレイア、県予選からは新人戦県大会でも優勝したソレッソ、UKI-C、FCK天草が出場します。
32チームによる一発勝負のトーナメント方式による大会ですが、組み分けを見るとベスト4独占も可能なパート分けになりました。
ブレイズとバレイアは昨年2位と4位に入り全国大会出場を果たしているので、2連連続出場を目指します。
デベロップカップを含めると全国大会の枠は「6」になりますが、昨年は半数の「3」枠を熊本県勢が占めました。
今年は何枠を埋めれるか楽しみなところ。
ちなみに7位と8位が出場するインターシティカップ西日本大会は大津で開催される予定となっております。
明日は秀岳館人工芝グラウンドにて10時からロアッソU-15の初戦が行われますので観戦に行って来ます。
15時からは宇城市ふれあいスポーツセンターでバレイアの試合もあるので、そちらも見に行こうかと思ってます。
この年代の試合を見るのは5月にスポーツ広場で見た九州リーグ以来なので楽しみです!
【天皇杯予選】2種代表決定戦でルーテルにPK負け。天皇杯出場ならず。
2011.7.3 13:00 KICKOFF
- KK WING -
◆第15回NHK杯・熊本県サッカー選手権大会(天皇杯予選)
◆2種第2代表決定戦
ロアッソ熊本ユース 0-0(PK6-7) ルーテル学院高校
天皇杯予選の予選となるNHK杯の2種第2代表決定戦。
NHK杯の2種枠は「2」で、大津高校が総体で優勝し第1代表に決定。
第2代表の座を総体準優勝のルーテルとクラブユースのロアッソユースで争うことになった。
クラブユース選手権全国大会への切符を逃したロアッソユースとしては天皇杯出場はどうしても果たしたい目標。
今後の進路を考える上でも、全国大会に出場して全国の大学や社会人チームにアピールするというのは大きな意味があることなので、非常に重要な一戦となる。
相手のルーテルは大津と共に長らく熊本の高校年代のトップに君臨し続けていた強豪。
ロアッソユースが公式戦でルーテルと対戦するのは初めてとなる。
自分たちが今県内でどの位置にいるかを図る意味でも興味深い一戦。
午後1時キックオフながら、曇り気味でそれほど暑さを感じことのない気候の中キックオフ。
前半主導権を握ったのはルーテル。
積極的に両サイドを使い、ロアッソゴールに迫る。
ルーテルの攻撃を凌ぐ時間帯が続いたロアッソは、左SHの藤院選手がかなり下がっており、4バックというより5バックに近い形に。
前半は無理に出て行かず、相手の出方を見ているような感じに見受けられた。
中盤以降はロアッソも攻撃の形が出来てきて、終盤には甲斐選手に決定的なパスが通り左足を振り抜くも僅かに枠を外れ得点には至らず。
終盤はロアッソが盛り返して前半を終了する。
後半、前半の終盤に盛り返した勢いそのままにペースを握ったロアッソの攻撃が冴える。
左SHの甲斐選手華麗なボール捌きで相手を翻弄しチャンスメイク。
途中出場の嶋田選手も積極的にボールに絡み、ルーテルゴールに迫る。
しかしフィニッシュの精度を欠き、なかなかルーテルゴールをこじ開けることはできない。
後半運動量の落ちたルーテルを尻目に、後半はほとんどゲームを支配していたロアッソだったが、終盤コーナーキックから最後は村上選手がゴールネットを揺らすもオフサイドの判定でノーゴールとなるなど最後までゴールを奪えずPK戦へ。
PKではお互いに6人目までを成功。
行き詰まる攻防は、7人目を止められたロアッソに対し、ルーテルは7本全てを成功。
ロアッソは昨年に続きPK負けを喫し、2年連続でNHK杯本戦に進めず敗退となった。
後半終了直後、悔しそうなロアッソと守りきった感があったルーテル。
その光景を見ればどちらが優勢に試合を進めていたか一目瞭然だっただろう。
それほど後半はチャンスが多く、得点の匂いがしていたロアッソ。
しかしクラセンの決勝リーグから続く得点力不足は解消されておらず、無得点に終わったことがPK負けという結果に繋がってしまった。
まだまだ「ロアッソ熊本ユース」というチームの認知度は低い。
その存在を知ってる人でも、知名度の高い大津やルーテルよりも弱いと思っている方がほとんどだと思う。
ただ実際の実力ではほとんど力の差がないということがこの試合でも証明されたわけですが、結果としては敗れてしまいそれを県民にアピールすることはできなかった。
NHK杯は決勝がTV中継され、県民に「ロアッソ熊本ユース」の存在をアピールする絶好のチャンスだっただけに、この敗戦は想像以上に痛いものとなってしまった。
これでロアッソユースに残された公式戦はチャンピオンズリーグ2部とJユースカップのみ。
チャンピオンズリーグは実力的に優勝して当然のリーグなので、残り試合をしっかり戦って1部昇格を確実に果たしてもらいたい。
Jユースカップは近々組み合わせが発表されると思われますが、4~5チームのグループリーグをH&Aで行い、2チームが決勝トーナメントに進む大会。
予選リーグは8月か9月頃から始まり、11月まで行われる予定です。
3年間の集大成となる大会なので、あとはここに向けて頑張って欲しい!
九州勢はほとんど予選リーグ敗退を喫している大会ですが、そこでの奇跡を願うほかありません。
悔しさばかりが残る1年にして欲しくないので、最後だけは笑顔で終わりたい。
そのために夏場にモチベーション落とさず、しっかりトレーニングしていきたいところです。
めげずに頑張れロアッソユース!
- KK WING -
◆第15回NHK杯・熊本県サッカー選手権大会(天皇杯予選)
◆2種第2代表決定戦
ロアッソ熊本ユース 0-0(PK6-7) ルーテル学院高校
| 【スターティングメンバー】 9.中山晃一② 23.赤星雄祐② 10.村上天胤③ 14.甲斐敬介③ 25.藤院了南② 27.上村周平① 20.緒方智哉② 5.友田孝道② 19.森川泰臣② 22.松浦祐生② 31.松岡舜① 【選手交代】 '55 13.嶋田慎太郎① (9.中山晃一②) '60 17.池谷友喜① (23.赤星雄祐②) '65 3.柳田健太① (27.上村周平①) ※時間は公式記録ではありません。 |
天皇杯予選の予選となるNHK杯の2種第2代表決定戦。
NHK杯の2種枠は「2」で、大津高校が総体で優勝し第1代表に決定。
第2代表の座を総体準優勝のルーテルとクラブユースのロアッソユースで争うことになった。
クラブユース選手権全国大会への切符を逃したロアッソユースとしては天皇杯出場はどうしても果たしたい目標。
今後の進路を考える上でも、全国大会に出場して全国の大学や社会人チームにアピールするというのは大きな意味があることなので、非常に重要な一戦となる。
相手のルーテルは大津と共に長らく熊本の高校年代のトップに君臨し続けていた強豪。
ロアッソユースが公式戦でルーテルと対戦するのは初めてとなる。
自分たちが今県内でどの位置にいるかを図る意味でも興味深い一戦。
午後1時キックオフながら、曇り気味でそれほど暑さを感じことのない気候の中キックオフ。
前半主導権を握ったのはルーテル。
積極的に両サイドを使い、ロアッソゴールに迫る。
ルーテルの攻撃を凌ぐ時間帯が続いたロアッソは、左SHの藤院選手がかなり下がっており、4バックというより5バックに近い形に。
前半は無理に出て行かず、相手の出方を見ているような感じに見受けられた。
中盤以降はロアッソも攻撃の形が出来てきて、終盤には甲斐選手に決定的なパスが通り左足を振り抜くも僅かに枠を外れ得点には至らず。
終盤はロアッソが盛り返して前半を終了する。
後半、前半の終盤に盛り返した勢いそのままにペースを握ったロアッソの攻撃が冴える。
左SHの甲斐選手華麗なボール捌きで相手を翻弄しチャンスメイク。
途中出場の嶋田選手も積極的にボールに絡み、ルーテルゴールに迫る。
しかしフィニッシュの精度を欠き、なかなかルーテルゴールをこじ開けることはできない。
後半運動量の落ちたルーテルを尻目に、後半はほとんどゲームを支配していたロアッソだったが、終盤コーナーキックから最後は村上選手がゴールネットを揺らすもオフサイドの判定でノーゴールとなるなど最後までゴールを奪えずPK戦へ。
PKではお互いに6人目までを成功。
行き詰まる攻防は、7人目を止められたロアッソに対し、ルーテルは7本全てを成功。
ロアッソは昨年に続きPK負けを喫し、2年連続でNHK杯本戦に進めず敗退となった。
後半終了直後、悔しそうなロアッソと守りきった感があったルーテル。
その光景を見ればどちらが優勢に試合を進めていたか一目瞭然だっただろう。
それほど後半はチャンスが多く、得点の匂いがしていたロアッソ。
しかしクラセンの決勝リーグから続く得点力不足は解消されておらず、無得点に終わったことがPK負けという結果に繋がってしまった。
まだまだ「ロアッソ熊本ユース」というチームの認知度は低い。
その存在を知ってる人でも、知名度の高い大津やルーテルよりも弱いと思っている方がほとんどだと思う。
ただ実際の実力ではほとんど力の差がないということがこの試合でも証明されたわけですが、結果としては敗れてしまいそれを県民にアピールすることはできなかった。
NHK杯は決勝がTV中継され、県民に「ロアッソ熊本ユース」の存在をアピールする絶好のチャンスだっただけに、この敗戦は想像以上に痛いものとなってしまった。
これでロアッソユースに残された公式戦はチャンピオンズリーグ2部とJユースカップのみ。
チャンピオンズリーグは実力的に優勝して当然のリーグなので、残り試合をしっかり戦って1部昇格を確実に果たしてもらいたい。
Jユースカップは近々組み合わせが発表されると思われますが、4~5チームのグループリーグをH&Aで行い、2チームが決勝トーナメントに進む大会。
予選リーグは8月か9月頃から始まり、11月まで行われる予定です。
3年間の集大成となる大会なので、あとはここに向けて頑張って欲しい!
九州勢はほとんど予選リーグ敗退を喫している大会ですが、そこでの奇跡を願うほかありません。
悔しさばかりが残る1年にして欲しくないので、最後だけは笑顔で終わりたい。
そのために夏場にモチベーション落とさず、しっかりトレーニングしていきたいところです。
めげずに頑張れロアッソユース!