園芸写真家のことばなき日々〜早春の章1 Dec. 園芸写真家のことばなき日々〜早春の章1 百舌(もず)の速贄 冬。庭木の枝に哀れな昆虫の姿を見た。モズの保存食つまり犠牲者である。気の毒で何かしらかわいそう。 Dec. しかしこれも自然界の掟。そう思い朝夕のドラマチックな光りで撮った。 無念と言うより堂々とした死に様が印象に残った。