甘くないスイートポテトとスープ仕立ての焼き芋

は香ばしい焼き芋の風味そのまま。ゲランドの塩味が

パンはメゾンカイザーのスペシャリテだそう。酸味が効いている。私としてはシンプルなものも欲しかったかなぁ


2品目は山羊乳のヴァヴァロア
シェフのスペシャリテのコレは本日のお気に入り
山羊乳系はあまり得意ではないのだがクセがまったくなく滑らかで美味しい
う~んもっと食べたかった・・・上にのっているのは百合根とマガダミアナッツ(あまり見分けがつかない) そしてなんといってもこの料理の主役は塩とオリーブオイル~ブルターニュ産のフルールドセル、シチリア産のオリーブオイルとかなりのこだわりで説明にも力がこもっていた。
3品目は帆立のミルフィーユ仕立て(名前がはっきり思い出せず)
デザートかと思うくらい美しい見た目。ビーツのソースが私には少し甘く感じてしまった。
そして付け合わせのウイキョウのサラダは事前に苦手なものを聞いていただいたにも関わらず伝えるのを忘れていた
唯一完食できず。ごめんなさい

お食事中には聞いていた通り、私たちの料理とは異なるものが目の前を通過していく様が面白かった
そう、フロア全体が見渡せる席だったのだ。「次に来たときはアレかしら・・・コレがいいね」など興味津々な2人であった