
皆様を抱きしめて感謝いたします。
長女がこんにゃくシップ、手足のマッサージなど世話をしてくれました。大切な婿殿、ありがとう。番外娘も日帰りでやって来て、お寺の絵本描きの手伝いをしてくれました。起き上がれなくなった私には、どんなにか、有難いことか。
皆が帰ったあと、痛みが軽くなって、つい、口に入れる物の量の加減をあやまったのか、胃液を数週間ぶりに戻してしまいました。
数週間まえは、一口も口にしていたわけではなく、明らかに、抗がん剤の影響で、今回の苦しさとは違います。
私は、悪しきを払い、助けまたえと、口に唱え、痛み止めの薬も呑みました。明らかに、ここは闘わなくては、前の病院の時には、闘う元気も出ませんでした。
夕方、もう日が落ちる頃の6時。
奈良市に住む友人がきてくださり、病院の駅までのシャトルバス最終の7時56分ギリギリまで、ラベンダーオイルで手指のマッサージをしてくれました。すっかり、私の腹圧の苦しさは消えています。
夜、寝る前に、私の両目から涙が流れるのを心配して、看護師さんが、優しく、「辛いの?」と聞いてくれました。「辛いと思ったことは、無いのよ❤️嬉しい」と答えると、涙をそっと拭きとりながら、「嬉しかったんだね」と言って安心してくれました。
今朝は、外の畑に小さな雨が降っているようです。恵みの雨でありますように。
えいと君の若く美しいおばあ様、福島のあの唄。朝は畑で手を合わせ、私は部屋から一面見える畑で、手を合わせておりますよ❤️