お隣の秋子さんが、「大丈夫か?」と、来てくれました。「こごみ(草餅にするヨモギのこと)がないか探しにきてん。」と言われます。


そう言えば、私も孫達がきたら、草餅を食べさせたいので、ヨモギの新芽を摘みたいと思いつつ、今日は億劫で、ずっと、横になっていました。「無理すな、今は休養の時や」と言ってくれます。木の芽が沢山出てきたので、摘んできたろうと、戻っていかれました。
先日、家人の会社時代の宮田さんが、友人の森川さんと、私が入院中に訪ねてくださったとき、家の傍の道端で、出会った、お隣の秋子さんから、「遠い所からおいでいただいて、お世話になります」と、挨拶されたと、宮田さんから聞きました。
池田さんが地元の人に受け入れてもらっていると、秋子さんの様子にちょっと、感動したといわれました。
本当に、お隣も、ご近所も、お寺も、そして、しっかりお会いしたこともなかった、地元のすでに亡くなった方々にも、受け入れて下さっていると感じていて、ありがたく感謝しているのです。
我が家の下の方に住んでおられる、あまりもう外出をしなくなったお家のお婆ちゃんが、「姉ちゃん(我が家を建てた、千代子さんのこと)とこの家の明かりがついていたら、なんやら、嬉しい」と、言われたそうです。施設やら病院やらで、かなり長い間、家に明かりがともされなかったからです。こちらこそ、私こそ、ありがとうございます。
間なしの、夕方、秋子さんから木の芽の新芽を(枝ごとビンの水に入って)持ってきてくださり、すぐに帰られました❤️
部屋一杯に、木の芽の香りです。
すると、間なしに、奈良の曽谷さんが玄関へ。偶然近くまできたから寄ってみたと、顔を見たらすぐに帰るといいます。
無理やり帰るというのを引き留め、冷蔵庫を覗いて、自分で勝手に夕飯作ってねと言い、今、私の傍で食べて貰っています。長浜ラーメンの良い香り🎵
シューマイは妹の土産🎵若いのに、野菜が足りないから、キャベツの塩もみを作りなさいねと言うと、は〰️いと返事🎵
この続きは、今は、とても書く気力もありません。私も曽谷さんも皆がびっくり仰天事件がありました。
それも、やっと、一段落、今は、午前1時を廻りました。また、私が落ち着いてからこの続きを。
曽谷さんが私の代わりに、働いてくれました。
私が、何故か分からないけれど、かなり、強引に彼女を引き留めたのですが、私は、このびっくり

事件を、今日の朝から、微かに、不穏な雰囲気で、感じていました。
一人でいたくないので、何故か、帰るという彼女をなんどか、引き留めたのではなかったでしょうか。日頃は、あまり、強引なことは慎んでいるつもりです。かといって、具体的には、何も、分かっていませんでした。

こごみは、曽谷さんが摘んで、庭に干してくれたようです。