高野山も談山神社も 紅葉が始まったようですね。
談山神社の前の私の大好きなお茶屋さん。お父さんおかあさん、今年もお元気ですか。
私は、過分な有難い介護を受け、お寺の絵本の原画を何とか、11枚しあげました。
主人やらお寺のみっちゃんやら、絵の具や水のお手伝いをしてもらい、おさな友達にも番外娘にも。
ありがとう。
高校三年生の頃、東京藝大受験の為に、美術教室準備室を同級生と二人で、占領。
私か墨絵でデッサンをしていた時、嵯峨山先生が私に、「君はそういう 即興の絵が上手だけれど、若い時にそれをやると、ただ上手い人で終わることが多い。今、それは止めなさい」と言われました。
嵯峨山先生❤️私も70歳になり、後の時間がなくなったようです。お許しください。
お陰で、腕前は、上手の下で止まっていますが、絵本は下絵を描くことなく、描いてしまいました。
構想が決まったら、絵の具をのせるまで、それほどの時間はかかりませんが、
問題は、上手いの下の腕前です。
子供達にも、大人の人にも 大和の昔話がつたわれば、有難たく 感謝します。
恩人てるおさん一家の写真をいつも眺めております。
二十歳の夏、友人の突然の死に、世の中に0の世界がある衝撃に一年間、泣き暮らしました。
その一年がたったころ、てるおさん、よしこさんに赤ちゃんが誕生❤️
若い私には、初めて両腕で抱いた、命の輝き、
0から、出発すれば善い。確信した時でした。
何度でも再生、共生、供に生きる人たちがいます。
う~ん、よいしょ、がんばれと、掛け声をかけながら、描いていました。
高野山の共生の御守り札を届けていただきました。はい、空海さまとも、法然さまとも、御釈迦様とも観音様とも、宇宙の中に解け合って、共生、再生いたします。
供に生きる人たちが、今日の日を無事にすごせましたように。

