先週放送されたものらしいけど、録画してたのを家人が観ていて知らぬ間に引き込まれてしまい、最初から観直してしまいました。
ビミョーな味わいのドラマです。
主役の加藤成亮(役名:阿部)ってのが誰なのか知らないけれど、きっとジャニーズ事務所のアイドルグループかなんかなのでしょう。ヘタです。とてもヘタです。でも、自信満々で演技しているものだから、演出上の狙いでもあるのかと勘違いしてしまいそうでした。
平岡祐太(役名:栗本)は2枚目半のキャラが似合います。速水もこみち路線でしょうか。
栗山千明は一見美人ですが、作り物めいた顔が苦手です。『キル・ビル』でもそうでしたが演技は下手です。でも、どこか大物っぽい雰囲気があります。雰囲気だけで終わるかもしれません。
ストーリーに関しては、石柱の暗号は見た瞬間に謎が解けてしまいましたが、オチである花山家と風車家との確執の原因は上手い設定です。観て損はありませんでした。
台風接近の中、ヒマなので近所のマンガ喫茶へ行き、『ナニワ金融道』を読む。
ヤングサンデーには、「いくえみ綾×奥田民生」の『MANY』。最初、『MANEY』と勘違いしてた。すまん。
2年前の台風の記憶。切なくて幸せだった。
- 青木 雄二
- ナニワ金融道 全10巻セット 講談社漫画文庫
朝日新聞be。太宰治のことらしいが、僕もそうなんです。愛情に飢えています。
帰りの飛行機で機内の新聞をとろうとしたら日本経済新聞しか残っていなかった。
一般紙やスポーツ紙が先に取られていくのだろう。
この1~2年、日経も面白いと思うようになった僕には好都合である。
お土産を伊丹空港で買った。『大阪プチバナナ』。…『東京バナナ』のパクリじゃないですか!
臆面もなくこういうことができるのが大阪です。
3泊4日のホテル住まいは体重を2キロ増やしました。
さて、そろそろ飛行機に搭乗。これが人生最後の記事になりませんように。って、縁起でもない…。
パチンコ屋を探しがてら散策していたのだけれどパチンコ屋が見つからず、諦めてホテルに戻る途中で道を失った。
と、いきつ戻りしてると見知った道を発見。やれやれである。
それにしても、人通りが全くない街だ。
NHKスペシャル『マグロが消える?』の再放送を見た。
「マグロ」というタイトルで記事を書き出したとき、テーマを「たべもの」にするか「生きもの」にするか一瞬迷った。
というのは、マグロが市場に並ぶ映像を見たとき、「ああ、魚の死体だ」と思ったのである。それは「食べもの」ではあるけれど、死体という言い方あるいは見方もできるのである。
我々人間は、牛にしろ鶏にしろ魚にしろ、死体を食べているんだ。その中に人間の死体がないことが逆に不思議な気もしてくる。
BSEや鳥インフルエンザの影響などで世界的に魚の需要が増えて、結果として日本に入荷する魚が減ってきているとういうことらしい。マグロが食べられなくなる日がくるのだろうか、なんて心配げな番組だったけど、考えて見ればマグロが食べられなくなったからといって大して困りはしない。回転寿司でない寿司屋なんてもう何年も行っていないし、回転寿司屋でだってトロを食べることは滅多にない。ないとさみしいって気はするけれど、昔食べていた鯨を口にしなくなってもう何年も、いや10年以上も経つけれど、少なくとも困ってはいない。そして、鯨を食べていたを思い出すことさえない。だから、マグロが食べられなくなったとしても別にいいんじゃない。鯵も秋刀魚も鯖も平目もカレイも、おいしい魚はいっぱいあるじゃん。
朝日新聞がきょうから文字が太くなったそうで、今日の朝刊と日曜日のを見比べてみました。
ひとつひとつの文字で比較しても、「言われてみればそうかなあ」ぐらいのものです。でも、紙面全体を見れば今日の方が黒っぽいです。念のため行間を測ってみましたが変わっていません。ということはやはりひとつひとつの文字が太くなったってことです。
でも、だからといって読みやすくなったかというと…ビミョーです。字というか文章がくっきり見える気はするけど、目にうるさい感じもします。まあ、言われなけりゃ変更になったことにも気づかなかったんだから、どっちでもいいっちゃあいいんだけど。


