しりあがり 寿
真・ヒゲのOL藪内笹子 (1)

カレー屋トプカで印度ポークカレーとチャイで昼食。
店の本棚(カラーボックス)の中にしりあがり寿を見つけた。
ばかばかしいというより詰まらない。と思ってページをめくっていると、途中から別シリーズらしい「ジュリアナおやじ」が始まった。
こっちはイイよ、かなり。 ばかばかしくはあるけど、主人公のオヤジが実にいい。


 

           ひ

           と

           り

           分

           洗

           い

           終

           え

           た

           る

           ス

           ポ

           ン

           ジ

           の


           残

           れ

           る

           泡

           を

           流

           し

           捨

           て

           お

           り





きのう紹介した斉藤斎藤さんの歌に触発されて、というか発想をパクって作ってみました。

出張先の街で時間つぶしに散歩をしていたら、「○×文具本店」というお店があった。

へ~、文具店で本も売ってるのかと思って店先から中を覗いてみたが、書籍類を売っている様子がない。

変だなあと思い、そして、「文具本」じゃなくて「文具本」というのも変な言い方だなあと思って振り返ると、「○×文具別館」という案内板が目に入った。

ああ、本を売っている店じゃなくて、「本店支店」の「本店」だったのかと気づいてちょっと自分がバカに思えた。

出張の帰りも特急にちりん。

オシッコをしたくなってトイレに行くと洋式だった。

電車のトイレで洋式を見たのは初めてだ。

和式だと電車が揺れて困っていたが、洋式だと少し安心感がある。

どうして今まで洋式がなかったのか不思議だ。

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山間をとても特急だとは思えぬ速度でうねうねノロノロと電車が進む。
無論、電波は圏外。
駅で買った週刊文春は、擦り減った心の僕に興味を抱かせてはくれない。ああそういえば、ずいぶん本を読んでいないなぁ。

写真は先頭車両からトンネルの出口を写したもの。

朝日新聞、「現代の漂泊⑤」に紹介された斉藤斎藤さんの短歌。


カレーには味噌汁が付く 味噌汁のわかめのために割り箸を割る


いいっすね。

たしかに、カレーに味噌汁が付いてくると箸が必要になるのだけど、躊躇なく割り箸を使うことができません。割り箸が勿体ないのでスプーンで味噌汁の具を食べたものか、でもスプーンにくっついたカレーが味噌汁に混ざるのはイヤだし、かといってスプーンを舐めてきれいにするのは汚い感じがするし、なんてことを一瞬の間に逡巡してしまうのです、いつも。

昨日はこのブログを始めて過去最高の訪問者数だった。いつもは3,4人なのに25人も来ていただいた。

きっと、「サラリーマンNEO」を検索してこのブログに迷い込んだ人が多かったのだろう。失望させてしまって申し訳ないが、もう二度とお越しにならないだろうから謝りようがない。

ブログのタイトルはなるべく興味を引かないタイトルにしたいと思っているのだが、あとで自分が見たとき内容を思い出しやすいようにしてるのでこのような事態に陥るのだろう。

まあ、仕方ないわな。お互いさまだ。

出張帰りに寄り道して港の公園に行った。以前僕らが座ったベンチがどれかはっきりとは思い出せなかった。

時が経てば記憶が薄れる。残った記憶が楽しいものになるのか辛いものになるのか分からない。

今回は笑えた。特に出だしの「企業戦士 社内スタントマン」、アドリブのスベリ具合とかよかったです。

そして、この番組に出てくる女優さんたち、みな可愛く見えて仕方ありません。クレジットで女優さんの名前は出てくるけれど、どの名前がどの女優なのか判らずじれったい思いが募ります。

そういえば、『トリック』では仲間由紀恵が可愛く見えたし、ひょっとすると僕は美人顔のコメディエンヌによわいのかもしれない。