車で出張だったので、カーCDに奥田民生の『29』を突っ込んだ。

『ハネムーン』という曲の

「あなたが憎くてたまらない あなたが欲しくてたまらない♪」

いやー、まさにそうだねぇ。

「あなたをこの手で殺したい あなたをこの手で犯したい♪」

ほんとにやる気はないけど、その気持ちよくわかるなぁ。


でも、この曲って失恋の歌じゃなさそうだったので、がっかりしたのも事実。


公園のトイレで用を足す(大)。和式で壁はコンクリート。ありがちな落書きがいくつかある。「リサです。電話ください。090-○○○○-××××」とか、スケベな絵とか。
今まで見た中で一番ウケたのは、「よくきたな。まあ座れや」。
後輩に教えてあげたらそいつが書いた本人だった。
N市で午前中の仕事を終え、通りすがりのレストランでランチ1500円。ウェイターがテーブルまで案内し、椅子を引いてくれた。
表通りから入り込んだ行き止まりらしい道なので、知らなければこの店にくる人はいないだろう。
実は昔、この店から車で2分くらいのところに3年住んでいたのだが、この店が面した道を通ったことすらなかった。
小高い丘の上にあるので海が見える。たぶんそれがウリなのだろう。
僕に彼女がいれば連れてきてもいいと思った。

”FAQ”ってのは「よくある質問と答え」って意味だと思っているが、

その読み方が分からない。

「えふえいきゅー」でいいのかしらん。

でも、どうしても「ふぁっきゅー」って読みたくなる。

つまり”Fuck You”って。


昨年につづき今年も応募した。

2週間くらい前から書き始めたけれど、

書いたところを読み返すたびに書き直すことの繰り返し。

いつまでたっても完成しない。

締め切りが今日の24:00だったので、それ以上の手直しは諦めた。

というか、いい加減書き直すのに疲れていた。

ので、締め切り8分前に投稿したのだった。

凱旋門賞3着。残念。

最後の直線は思わず声(悲鳴)が出た。

こんなことってサッカーのワールドカップ以来だ。


28日の朝日新聞文化欄にウディ・アレン脚本、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出、広岡由里子主演、岡田義徳他共演の「漂う電球」の紹介記事が出ていた。

ケラと岡田義徳が好きなあの人にメールで教えてあげようかと思ってチケットの残りがあるかまで調べてみたけれど、やっぱりメールは出せなかった。

ウディ・アレンが好きな僕だが、観に行くことはない。

出張先のN市の喫茶店で『黄昏流星群』を数冊見つけたので第6巻を読む。

弘兼憲史の漫画は買ってまで読もうとは思わないが、

喫茶店で時間つぶしするにはもってこいだ。

それなりに面白い。

弘兼 憲史
黄昏流星群 (6)