お盆のためここしばらく「ほぼ日刊イトイ新聞」を読ん でなかった。
お気に入りの「声に出して読めない日本語」 では、夏の実力テストをやっていた。
まとめて解いてみた結果。
14日…70点
15日…60点
16日…60点
17日…80点
自慢するような成績ではないが、バカにされるほどでもない(と思う)。
恨むのはちょっとどうかと思うけど、
憎むのはいいんじゃなかろうか。
恨みと憎しみって似たようなものだけど、
恨みまでいっちゃうと祟りとか災厄がその人に降りかかりそうで、
(って本気で思っちゃいないけど)
まあ、よくない気がする。
でも、
憎むだけなら、
僕が憎んで いることを相手は知らないのだし、
それで己の精神の平衡が保たれるのなら
許されてもいいんじゃなかろうか。
久しぶりに犬の散歩に出た。
ときどき散歩に連れて行き、
たまにメシ(ドッグフード)をよそってやり、
庭から部屋を覗くと俺が居て、
ただ、それだけで
犬よ、
俺になつくのか…
お前は俺の本質など何も知らないのに…
- 福島 聡
- 機動旅団八福神 4巻
第4巻で終わりかと思っていたら、まだまだ続くのだった。
ということは、どっかの雑誌で連載してるんだろうね。
ああ、買うんじゃなかった。
4巻で終わると思っていたからこそ、
第2巻が詰まらなくても最後まで読もうと決心したのに…。
とりあえず最後まで発刊したときに残りを買うかどうか決めることにしよう。
にしても、戦闘服(レオタードみたいなの)を着た王はセクシーだ。
半井や中道は同じカッコしてもセクシーじゃないのになあ。
458勝985敗、勝率31%
不毛な時間つぶしである。
きょうは11連敗を喫した。
単なるカードゲームだが、精神状態がよろしくないとなかなか勝てない。
ゲームやギャンブルでは気持ちが腐っていたりすると、
不思議といいカードが集まらないものである。
盆休みで帰省していた。
4日間のうち、僕が笑ったのは2回だけ。普段から家庭ではほとんど笑わないので、見方によっては多かったともいえる。
1回目は車の中でラジオを聴いていたとき。土曜5時の「アバンティ」。トルコ(だったかな?)に旅行した人が話したBICのボールペンの話がとても可笑しかった。
2回目は「エンタの神様」でラバーガールというコンビのコントを見たとき。ラバーガール、初めて見たけどイイね…今後注目しましょう。
それ以外の時間はただひたすら黙って、ときに不機嫌で、家族は少々困っていたようだった。
僕はやることもなく、『あなたに不利な証拠として』をずっと読んでいた。
- ローリー・リン ドラモンド, Laurie Lynn Drummond, 駒月 雅子
- あなたに不利な証拠として
新聞の書評で池上冬樹が絶賛していたので、これは読まねばなるまいと思って、わざわざ注文までして買った代物である。期待は大きかった。が、目次の前の「謝辞」を読んだ段階でイヤな予感がした。なんか期待はずれに終わりそうな予感だった。
予感的中。面白くないとまでは言わないが、12年かけて書きゃいいってもんじゃないぞ、と思った。
そもそも、池上冬樹の名前を出して売り上げが伸びるのか知らないが、本の帯にも「池上冬樹氏絶賛」とある。池上冬樹、名前は知っていたがこの人の作品は読んだ覚えがない。絶賛した他人の作品がこの程度なんだから、本人の作品はもう読む気はないね、オレは。
夢の中の僕は、好きな人にふられて、二番目に好きな女性に迫られていた。仲間由紀恵似の女性だけど、実在している誰かじゃなくて、寝ている僕の脳ミソが産み出したひとだ。
キスするかしないかギリギリの状況だったのだが、そこから先は覚えていない。残念だ。
でも、そのときの僕は、一番好きなひとのことが諦め切れずにいて、ここでキスしたものか悩んでいたのだった。
車で出張中、BOB MARLEY with the WAILERS の『LEGEND』というアルバムを聴いていた。
- ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
- レジェンド+2
結構遠くまで行ったので、往復で4回聴いた。
でも、なんか物足りない。
ああ、歌詞の意味が解らないからなのだろうと思って、
信号待ちや渋滞のときにチラチラとライナーノーツに目を走らせた。
英語の歌詞を読んでもチンプンカンプンだった。
だったらってんで、訳詞の方を読むことにした。
『NO WOMAN NO CRY』は英語の解らない僕にも聴き取れるフレーズで、
その意味は「泣かない女はいない」だと今まで思っていた。
で、今回歌詞カードを見てみると、
「女 泣くな」
である。
直截的な訳だなあ。
「いとしいひとよ 泣かないでくれ」くらいでどうだ?
ま、表現の仕方はいいとして、僕の考えていた意味とは違うんだと思った。
違いはするけど、歌詞から受け取った印象にそう違いはないからいいや。
泣けたらいいなと思う。
泣いたら「ふっきれた」みたいなことってある。
でも、ツライときって泣けないことを知った。
悲しいときは泣く。でも、ツライときは苦しいだけ。
あるいは辛さを共有できないから泣けないのか…。