療養のため、1年以上(発表会では歌いましたが)のブランクがあり、ちゃんとステージの感覚を覚えてるか、なんて思いもしましたが、
全くそんな心配は不要でした。
皆様の温かい応援と憧れの方の生演奏ギターに支えられ無事終えることが出来ました。
失語症の原因も脳の障害とわかり、
すぐに治るものではないので長い時間をかけて付き合いながらなら歌っていけるようになりました。
更にそのおかげで、声変わりをしまして
とても大人の声になり、歌も格段に上手くなりました(笑)
転んでもただでは起きないのは大阪人だなと思います。
その新しい声を多くの方に聞いてもらえるよう、今後は僕の歌に触れていただける機会を増やしていく活動をしたいと思います。
そしてその休暇中に得た知識は
レッスンでも皆様のお役に立てるであろうものも沢山あり、上手くお伝えできるように整理したいと思います。
ただどころか両手に一つずつ持って起き上がりました。
1日の声を使える分量が決まっているので
それは声を大切に使いなさいと体が言っていると思い、歌うことに大切に使って行きたいと思っています。
ご来場の皆様、それぞれの想いで聞いて下さっているお顔を見ていて幸せになれました。
また衣装に合わせたかのようなお花やお手紙までいただいたり、本当にありがとうございます。
2月はバンドでのライブ、
4月はホールでのコンサート、
GWは毎年恒例のイベント、
9月は劇場でのワンマンライブを予定しています。
歌詞を書き直してリメイクした楽曲も好評でしたので、それを形にしたり、新しいオリジナル曲もまた今後のコンサートで披露したいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
歌 椎名竜仁
ギター 平島 “pinchang” 淳司
そしてお越しいただいた皆様




