先日、飲み屋さんへ行ったときのこと、
最近行き始めたお店なんだけど、
カウンターからこちらをジロジロと見てる人がいたの。
何かしら?
って思いつつ、店員さんと話していたアタシ。
そして、ちょっとほかのお客さんが出るタイミングで突然こちらへ向かって
「すいません、シーナさんですよね」と言われました。
もちろん、シーナさんですが、どちら様だったかしら・・・?と
記憶力の悪いアタシは一生懸命考えてたら
会うのは初めての方でした。
ネット関連でお顔あわせた方だったのね。
そこで安心しつつ、その方の眼力に関心。
何がって、アタシ大概友達に言われるんだけど「画像と本人がちがう」と。
でも、その方は、ネットの画像だけで本人ってわかったわよ!!
これを聞きなさい、友達ども!!
で、あと友達に言われたのがメガネの画像と無しの画像、
笑ってる画像と決めてる詐欺画像が別人とのこと。
ってことは、友達うちでは垂れ目画像のほうが現実っぽいらしい。
でもね、これってしかたないの。
何故ってアタシ東京へ出てきて最初に
音楽をやろうとしていろいろ探してたのに、
何故かモデル事務所が新しく音楽部署を立ち上げるとかって言う事務所から
お声がかかって、写真写りの練習とかさせられたんだもの~。
それが身に染み付いているというか、カメラを向けられると意識しちゃうのよね。
その事務所にいるときに「仕事ください」、って言うとくるのは歌の仕事じゃなく、
来るのはCMのエキストラ的なものや雑誌の写真とられる仕事。
当たり前よね、現在モデル事務所なんだから。
まぁお金になるんならなんでもやるわって関西人精神でいただきましたが。
でも思うの、あの時の下手くそレベルの歌でお金なんてもらってたら、
今頃、アタシは音楽でお金をもらえる人になってなかっただろうなって。
「なんで歌の仕事ないんだろう」とあの頃は思っていたけど、
結果よかったなと感謝しています。
事務所の音楽関係へのパイプあるなし以前に、あるわけないでしょ!あんな歌で。
と、今、当時の録音を聞いて思います。
アタシがマネージャーだったら激怒するわ。みんな優しかったのね。
でも、あの時の会社も無事がんばっているようだしよかった。
音楽部署は結局無くなってたけどw
でも、顔の筋肉をどう動かしたらどんな顔に写るか知ってるだけで、
どれも本人よ!!
な~にが詐欺画像よ、失礼しちゃうわ。
とは言え、過去の自分でも「奇跡の一枚」と思える画像が
前のパソコンとともに消えたことだけがくやしいとこだわ・・・。
また何枚もとって奇跡をおこさなくちゃ・・・。
目覚めよ!セブンセンシズ!!
あっ、聖闘士星矢が連載再開したらしいわね、
しかも何故かチャンピオンで。単行本が出るのが待ち遠しいわ・・・、
アタシの読む唯一男性っぽいマンガだしw
