北海道、
それは美食の宝庫。
アタシの好きなルタオってチーズケーキなどを扱うお店もそう。
そして、今回偶然であったこのお菓子もまた北海道。
札幌名物「月寒あんぱん」 株式会社ほんま
北海道の厳選した材料を使い、昔ながらの製法で作られている一品。
ちなみに画像は黒糖味とかぼちゃ味。
あんがどっしり入っているけれど品がある一品。
少しオーブンで温めるとおいしいと書いていたので試したところ、
カリッサクッっと表面がして本当においしかった。
幸せだわ~。
以下がHPからの抜粋。
本間与三郎は、「あんぱん」を妻とともに一つ一つ手作りし、
レンガの「トンネル窯」に炭を入れ、
その上に鉄板をのせて下火と横火で焼き上げ、連隊に運んだ。
この、ひとつ一銭の、黒砂糖でじっくりと煉ったこしあんがずっしり入った
大ぶりのお菓子は、甘いものが貴重だった時代に、兵隊たちに大人気となった。
戦中戦後の混乱の中で次々と姿を消し、
昭和22年、月寒地区だけでなく
札幌の名物になっていた「月寒あんぱん」の製造を再開したのは
「ほんま」ただ一軒だけ。
らしいの。
時代は変化する。
良くも悪くも。
でも、その歴史を受け止め、
良い部分を取り戻そうとする人たちがいる。
そんな人たちを応援したい。
何もできないけど、見守りたい。
そして、自分も自分なりにそう思えるものを形にしたい。
そんな事を考えさせてくれた「優しい」味でした。
