幸せとは何か?
人とは何か?
この世とは何か?
そんな問いをテーマにしたアニメ「不滅のあなたへ」と言うアニメがあります。
NHKって昔からたまにとんでもないアニメをぶっこんで来るんですが、この作品も凄かったです。
ちょうど昨年に連載が終わった?らしくアニメも今回のシーズン3で完結らしい…けど終わりになんだか思わせぶりな…。
3からみたらなんだかわからないかもしれませんが、今アマプラなど配信サイトで見れます。
娯楽性も勿論大切ですが、こういう思考に訴えるアニメや漫画が増えてほしいと個人的に思います。でもタッチはとても軽いタッチ。
今日は日を同じくしてちょうど手塚治虫さんの全集にも入れられず70年頃から長い間存在を消されていた短編漫画「ながい窖(あな)」の復刻版が入荷された連絡がきたので紀伊国屋へ
(出版、法政大学)。
この時期の作品からは魂を揺さぶられる何かが得られます。
そして発売直後ですがアマゾンなどでもすでに完売。
おそらくまた絶版になると思われます。
こういう多くの人に触れられることなく、でも確実に触れた人の心に爪痕を残すために存在する作品が大好きです。
