皆さん、こんばんは。😊
昨日から引き続き、綴らせていただきます。

また、読んでくださり、ありがとうございます。
どうぞ、続きをお楽しみくださいね。

さて、食べてみると、とてもお洒落なオリーブの若い実を、食べているような味がしっかりしています。
シンプルながらも清潔感のある爽やかな味つけです。
もちろん、渋さもないです。
工夫の光る製法で作られた「スタフドオリーブ」は、とても良いカクテルのおつまみとしてもおいしくてお洒落です。

「スタフドオリーブ」は、オリーブの渋みを和らげようと、中に野菜を詰めたのだそう。
1700年代のフランスで考えられたそうですよ。


日本でも、私たちの食卓に馴染み深い、「発酵食品」と云う共通点があることから、讚陽食品工業株式会社さんが、大切に輸入して下さっています。
こうして、日本の食卓を明るく見守っているようで、ありがたいですね。

シンプルだけど、発祥と製法にしっかりとこだわりがある豊かなフード。
一粒残らずキレイにいただくことのできる、お洒落なビン詰めになっています。
最後の方は、フォークなどで優しくかき出してあげてくださいね。

では、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
後編もここで終わりです。
お付き合いくださり、感謝します。

心を込めて。
流花より。😊
追記、今回の「スタフドオリーブ」は、マルショクさんで購入しました。