皆さん、こんにちは。
今日は、久しぶりに晴れて、良い気分ですよ。
この空が、ずっと明るくありますように。

🌷ご挨拶
最近、人生について考えます。
振り返って、想うこともあります。
今日は、お花を買いました。
このような些細な事でも、幸せに感じます。
そして、また、人生の深い意味について、考えてみます。

🔰初めの一歩
花を買ってみて、思うことがあります。
人生についてを、振り返って、考えてみました。
今回、私は、花を買いました。
スターチスと云う、小さな花です。
この可憐なスターチスの花を見て、思うことがあります。

それは、私の日々を小さな繕いで胸いっぱいにすることなどを考えます。

「小さなことをコツコツと」を、いつも想っています。
しかし、このスターチスのように、素朴だけど美しく、リンリンと輝いているように振る舞えたら、どれだけ良いか、と考えてしまいます。

花言葉なども合わせて、学んでいくと深くそう感じます。

ちなみに、スターチスの花言葉は、全体的が「変わらなぬ心」「永久不変」「途絶えぬ記憶」だそうです。

そして、紫のスターチスは、「上品」「しとやか」という意味があるそうです。

とても、良い言葉です。
その花に、ふさわしく、美しく、色褪せない思いを持っているようです。

🌷花と病に
そして、花は、病を患っている私の心をも慰めます。
スターチスを見ても、そうです。
非常に、心が和みますし、これからを生きると云う意味で、この花(スターチス)は、良い見本のようです。

しかし、自分でも新しい発見があります。
自分で自分の心に気づくのです。
心の在り方といいますか。
自分の心に今は、私という人格を持った人間が居ると云うことなのです。

以前は、人知れず、なんだか、他の人が、自分の心に座しているようで、嫌だったこともありました。

しかし、今ではそれもないのです。
今、私の心はとても健やかなのです。

何の気づきかと云うと、私は今から、約23年前、ある精神病にかかりました。

何だか、わからないけど、身体がきつく、だるく、何も言えないような辛さがありました。

そして、病院に行き、診察と診断を受けました。
統合失調症とうつ病と云うことでした。

私は、そんな重い病気なのかな、と多少驚きました。

しかし、それは、私が真の女らしさ、私らしい女性らしさに目覚めていく、前触れだったのです。

それは、このスターチスと云う花の花言葉のようなのです。

そして、それは、身体のことと、心のこと、五体のこと、精神のことを深く考えていく、きっかけにもなるのです。

私には、深く自分の身体に流れているものは、何なのかと云う、感性や感受性といったものが、大切であると思っています。

それは、血液以外のものでです。

人間として機能しているだけでは、最低限に終わってしまいそうで、少し怖いです。

何らかの考えやそれを、選び取る言葉選びが必要です。

⚡️聖書との生きた出会い
そして、私は最初、聖書を読むことから始めました。
神御言葉、それを頼りにする生活をしばらく送りました。

最初は、焦ったり、また傷ついたりすることもありました。

しかし、今思えば、私の想いは、とても深いところにある、そう思えるようになりました。

私は、いくつも勉強したようです。

そして、このスターチスを見ていて、勉強になることもあります。
また、お手本にもしたいと思うことです。

このように、このスターチス(ムラサキ)も、可愛らしく、咲いています。

今は、花びんに生けられています。
そして、根元は水の中にあります。
水分と云う、命の恵みを吸収しているようです。

生き生きと花の持つ、ムラサキの色が、濃く彩られています。
素朴で可憐ですが、とても美しい生きが宿されているように感じます。

花言葉の「変わらぬ心」と云われるままの想いが表れていきそうです。

私の心では、一体何が変わらないかと云うと、それは、希望を持つことと、前向きや感謝の気持ちを表すことだと思いました。

光明の光差す、という、病気という暗い状況にいた私に、一筋の希望の光が差しているようにも感とりました。

❇️スターチスの上品さ
このスターチスと云う花の持つ、上品さとは、その可憐な佇まいを介して、人を励ましたり、喜導いたりすることです。

私も、見習いたいです。
そして、希望、前向き、感謝という変わらぬ心の持つ、自分軸を日々の糧にして、生きてその恵みを神とも他の人とも分かち合ってみたいのですよ。

一人だと思っていたような自分から、他の人のことを本当の意味を持って感じ取れる人へとの変化を喜びを持って感じます。

私という女性らしさ、健やかな心、熟成する心、深い海のような心を持って、これから歩んでいけることを、ギフトだと思っていきたいです。

病は試練だと思っていたこともあるけれど、今は異なり、私が本当の意味を持って、お世辞などを取り払い、その中で絞られ、磨かれ、熟成したのだと思いました。

⚡️聖書の御言葉
今は、聖書の御言葉の「神のなさることはすべて時にかなって美しい」という御言葉を自分なりに心に置き換えて、自分の言葉で持つようになりました。

それは、次の通りです。
「時の流れは、すべて美しい」という言葉です。

神の御言葉は、私にとって、大きく偉大です。
しかし、自分なりの言葉を持つときに、それは、心に小さくされ、私の心の必要な養分となり、心の隅々にまで、溶け出し、私の心の中で、
溢れる海のように変わっていくのです。

💡最後になりましたが、皆さんは真実の自分へ近づいていくために、何か手段や方法は、ありますか?

あなた本来の生き方について、深く知ってみたいと思われますか?

お金で計ることのできない、そのような価値ある物事について、見ていきたいと思いますか?

これからも私が学んだこと、知ったことを書いていきたいと思います。

あなたも一緒に学んでみませんか?

あなたとってもわかりやすいことを願います。

私の書くスターチスの花言葉「永久不変」 の言葉について、広くも浅くも深く、知ってほしいですよ。

感謝を込めて。🌹
流花より。🌹😊

#花言葉#人生#女性