ちばぎんカップが開催され、J1のチームとして迎える2026年シーズンが始まりました。
まず、シーズン移行の兼ね合いで半年の特別大会が組まれてます。
例年よりも早い“開幕”です。
そのため日程的にいつもより短いオフシーズンになるなか、J1昇格プレーオフの決勝まで戦ったジェフはさらに短いオフシーズンになりました。
監督、選手、スタッフはちゃんと休めるのだろうか?と思っているうちに契約更新、退団、新加入の発表がトントントンとあり、あっという間に迎えたちばぎんカップでしたが、試合のハイライトだけを見た感想としては結構やられていたな、という感じ。
ハイライトでは見えないところでもどうやら点差以上の力の差を見せつけられる敗戦だったようで今後が非常に心配…とまでは私のなかではなっておらず、出場選手を見るとそうなる可能性もあったよね、という感想でした。
柏もこれまでのちばぎんカップのようなカテゴリーの違う相手とのプレシーズンマッチではなく、同カテゴリーの相手ということでいつも以上にマジメに試合してくれたでしょうし。
ただ、石川選手の得点以外にも少ないながらチャンスシーンはあったので、「内容は悪いが結果的には勝つ」に持っていけそうなようにも見えました。
そして若原選手は大活躍でした。
(こういう表現になる時点で攻め込まれまくっていたのがよく分かります)
それと同時に、J1昇格を決めてから1ヶ月以上ふわふわしていた私にとっては現実に引き戻させる試合展開、試合結果となりました。
(この間、プレーオフ関連の動画を何回見たか分からないぐらいですからね)
待ちに待ったJ1で戦う新シーズンですが、ユニフォームは新調しませんでした。
2シーズン前に自分が選んだ背番号の選手は、契約を更新し今シーズンもジェフでプレーしてくれますので2024年シーズンモデルの黄色いユニフォームを着て今年も観戦に行こうと思います。
明治安田J1百年構想リーグの観戦予定は今のところ1、2試合。
アウェイの試合も全て関東ですし(遠いし…)、欲しいグッズが発売されるホームでの試合を狙って行こうかな?という感じです。
本格的な観戦は26-27年シーズンが始まってからになりそうですので、それまでは遠征費を貯める期間にしたいと思います。