千葉 0-2 浦和
J1のチームとして臨む特別大会が始まりました。
が、試合の第一印象はなんといっても雪。
いまは珍しく思えるのですが、これからはこういう光景が増えるんでしょうね。
早速中止も何試合かありましたし。
次に浦和のサポーター。
改めて迫力がある集団だな、と。
そしてその大挙する浦和サポーターに対して、ホーム自由席を狭めなかったというクラブの判断。
強気でいいですね!
実際に1万6000人来てますからね。
これからも相手チームのサポーターの規模に合わせてホーム自由席の数を減らしたりとかはしなくてもいいんじゃないかなと思います。
観に来てくれる人が多い今のところは。
試合内容の方は、この日の浦和が一番いい状態を浦和100%とした場合からみてどれくらいの出来だったのか分かりませんが、率直な感想としては、
やれていないわけではなかった
ですかね。
それでも負けてるわけですのでこのままでいいってことはありませんが、なんていうか悲観するほどではなかったかなと。
チャンスはコーナーキックを中心にありました。
姫野選手が両足蹴れるのがデカいですね。
前半のチャンスシーンは決めてほしかったですが。
そして打つたびに精度が上がっていく壱晟選手のミドルシュートも見応えがありました。
守備はセンターバックがそれぞれ失点に絡みました。
1失点目のGKとの連携ミスところはなんとかなりそうですが、これだけ人が入るとこれまでは届いていた声が届かないとかあるのかな?
これは、声量アップのトレーニングをするしかない。(そんなのがあるのかは知らんが。)
それか個々の判断力、判断スピードをJ1仕様にアップデートするか。
2失点目のやつは…センターバックにあれをやられてしまうとキツいですね。
ただカバーもいなかったんで、誰かがカバーに入れる位置にいたら違ったかもしれません。
この試合をみた感じ、センターバックの序列は今のところ昨シーズンと同じでしょうね。
ま、この試合のジェフもジェフ100%だったかというとメンバー的にはそうではないと思いますので、負傷者やコンディション不良のメンバーが戻ってくるまでは今いるメンバーで戦いながら慣れる、鍛える、をしていくしかないですね。
個人的にはこの特別大会はそれでいいと思います。
「勝点1ごと」「最終順位ごと」にもらえる特別助成金はなるべくもらいたいですけどね。
ということで、どこかでは勝ってほしいです。