第271話 私の句『古城這うイングランドの藤の花』について、
8月の句なのに『藤の花』は?という質問にお答えいたします
夏なのに『藤の花』は?という質問を・・・・・ありがとうございます。
私の今回のイギリス旅行は
7月28日から8月13日の17日間ですので真夏ですよね。
日本では『藤の花』は咲いていませんね。
だから疑問に思われた・・・・・この質問は当然です。
というわけで、
真夏なのに『藤の花』が咲いていることを不思議と思われたようですが。
こちらの写真を見てください。
藤の花です!

私が滞在したイギリスでは大都会を除いて気温はだいたい15c〜17cでした。
『アジサイ』も咲いていたので私もビックリしました。
イギリスの人は『藤の花』が好きだと調べたら載っていました。
日本のように沢山の花はつきませんが、
あっちら こっちらに『藤の花』が咲いていました。

イギリスの8月に見たその他のいろんなお花も
写真で紹介しますから見てくださいね。
(アチスルベです。日本での開花期は初夏5~7月ですが、イギリスでは8月に咲いていました)
(たくさんのアジサイ。日本より気温が低いため開花期が長いのですね。)
なお、
じゅっぺちゃんの今回のイギリス旅行の最大の目的は、
絵本作者のビアトリクス・ボターの足跡を尋ねて、
100年間も世界中で愛読されつづけている
絵本の『ピーターラビット君』を尋ねてでした。
写真をご覧ください。

ピーターラビットミュージアムで、
ピーターラビット全24冊もの絵本の物語のすべての
ミニチュア芸術作品に出あえて嬉しかったです。
大満足しました。
別の写真をご覧ください。
ウィンダミア湖を見下ろせるリンデス・ハウ邸で、
ビアトリクス・ポターはひと夏を過ごして絵本を書きました。
現在はホテルになっているそのホテルに泊まれて
ポターの絵本作りのエネルギーとなった、
自然いっぱいの風景をこの目で見たり、
ポターの歴史が分かるように飾られた素敵なお部屋の一つ一つや、
美しい森や湖の風景の中で3日間を過ごせたことは、
私たちの心の宝物となりました。

リンデス・ハウ邸のお庭の夫婦ツーショット写真の後ろには、
花壇があって それは それは 見事なバラが咲いていました。
一生忘れられない印象深い、
『真っ赤な大輪のバラの花』です・・・ご覧ください!
また、
太郎さんと飲んだビールも美味しかったです。

こちらも、
一生を忘れることのできない美味しいビールでした。
おまけ:旅先で出会ったワンちゃんたちとイギリスのご婦人。愛らしかったです。














