第269話 じゅっぺ先生もうすぐ米寿!『いくつになっても学び続けます』
—17日間(2026.7.28〜8.13)のイギリス旅行から学ぶ—
【写真1】をご覧ください。
羽田空港からロンドンのヒースロー空港に行くためには、
ロシアと中国の上空を飛べば7時間ばかりで到着できるのですが、
現在は飛べないのでアラスカ回りとなりノンストップで14時間。
マイッタ! マイッタ!

【写真2~5】をご覧ください。
今回のイギリス旅行の最大の目的はビアトリクス・ポター(1866-1943)の足跡。
絵本「ピーターラビット」を尋ねてです。
イギリスの北部・湖水地方に到着すると右を見ても左を見ても羊ののんびりとした群れ。
ウィンダミア湖を見下ろせるリンデス・ハウ邸でビアトリクス・ポターはひと夏を過ごし、
絵本を書きました。
今、現在ホテルになっているそのホテルに泊まれて、
ポターの絵本作りの舞台となった美しい森と湖の風景の中で、
3日間を過ごせたことは私たちの心の宝物となりました。

【写真6~10】をご覧ください。
大自然の中で4日間もキャンプに参加することができました。
近くを流れる美しい川で水遊びをしたり、
タンブラーリーというスコットランドのAndy 夫妻の考案した、
バドミントンの羽根を使ったピンポンのようなスポーツを楽しんだり、
車座になって野趣味の熱々のキャンプ飯を仲間と楽しく食べたり、
フレンドリーな大勢の仲間たちと出会い楽しく過ごしました。


【写真11~13】をご覧ください。
太郎さんのイギリスのお友達ルークRuke Watsonさんが、
桜の美しい2026年3月に我が家に遊びに来てくれました。
その時『僕の家にも遊びに来なよ』ということで話が弾み、
今回実現しましたました。


【写真14~17】をご覧ください。
そして今回ルークさんのイギリスのお家を訪ねました。
お父さんお母さんそしてファミリーの皆さんに歓迎されました。
お父さんは広い牧場を経営していて牛さんが広々とした野山にいっぱいでした。
ちょうど生まれたばかりの仔牛がいたので、
私たち二人は牛さん用のでっかい哺乳瓶で牛乳を飲ませるという機会に恵まれました。
力強くぐいぐい吸う赤ちゃん牛さんを見ながら、
大中里保育園時代の可愛い乳児クラスの生命力あふれる、
生きるという力強さの感動的保育体験をダブらせていました。


【写真18】をご覧ください。
左側:フィッシュアンドチップス(fish-and-chips)です。
フィッシュアンドチップスはイギリスの伝統的な料理です。
タラやハドックなどの白身魚に小麦粉を衣にして揚げたフライに、
ポテトフライが添えられたお料理で、おいしくいただきました。

【写真19】をご覧ください。
8月13日の早朝、7時に羽田空港に到着したので、
急いで野中の家に帰り、
お盆さんを飾りました。
そしてこうして、お迎え火を焚き、
故父・母・兄やご先祖様をお迎えしました。

【写真20】
8月17日の早朝、日の出と赤富士を自宅の窓から見ながら、
やっと時差ボケも取れて自宅に帰ってきた実感を取り戻しました。









