ちょっと前まで、

療養保護師の
仕事をしながら
とにかく経験を積んで
社会福祉士の
資格もあるので
ゆくゆくは、
老人福祉のセンターを
運営出来たらいいなあと
思っていました。

でも、
前回の記事を
書いたように
色々あって、

色んな動画を
見たりしながら

この道しかないと
決めなくても
いいかもしれない


と、感じ

別の道にも
行ける
心のドアを
開けておこう
と思って


どんな出会いが
あるのかなぁ

とワクワクしていました。


そしたら

うちの旦那が、
痰飲というのに
かかりました。

日本には、
そんなのがあるのか
よく分かりませんが

背中に激痛があって

韓国では、タムと言って
よく聞く症状ですが

そんなに痛いなら
病院に行ったら
いいのに

全然行く気がなく...むっ

ヴーーヴーー
うなって、
大変そうで...

そんな時に、
youtubeで、
遠隔治療を
やってもらって
首の痛みが
とれたという話を
されている方がいて

遠隔治療という存在を
初めて知りました。

病院に行かなくても
治療できるなんて!!

遠隔治療できる先生を
探してみようかなぁ
と思っていたところ

知り合いが、
遠隔治療のやり方を
習ってる!!
と言われてて

えっ!!
遠隔治療!!


これだ!!!
と思い

私も、習いたいです!!

と即 紹介して頂いて
11月から習っています。


先生は、アメリカで、
東洋医学の先生を
されている方で、

韓国にいながら
習えるなんて
本当に良い時代に
なったなぁと
感じます。

サイバー大学で
学んでいた頃

四象体質や
ヒーリング
カラーコーチング
(五臓六腑を色で
治癒する方法)という、

東洋医学に関連した
科目を 履修して
習ったので

東洋医学には、
もともと関心が
あったのですが


遠隔治療は、さらに
本当にすごい
内容だなぁと
感じます。


つい最近、運転中
横から車が
突っ込んできて
事故にあって
背中の真ん中の
痛みがなかなか
取れなくて

ちょうど、
先に習っておられる
知り合いが
練習台になってくれと
言われたので
やってもらったら、

痛かったのが
スッと軽くなって
嘘のように痛みが
取れました。

病院に行った
わけでもなく
電話で痛い所を
言っただけで
本当に、不思議ですお願い

まずは、
家族を健康に
しないとなぁ
と思っています^^
韓国は、秋の紅葉が素敵な時期です。

あれから、色んなことがありました。

8月からケアしている
おばあちゃん
料理で手こずっていましたが

おばあちゃんだけでなく
娘さんが4人おられて

....何かと干渉が激しく
気に入らないことがあると
センターに電話されて...

ちょっと....ショックショックショック

参ってしまいました。

なんで、こんな出来事が
起こるんだろう

その時にふと思ったのは

他人軸になっていた
んだなぁ

っと

センター長が、私のことを
批判されているように感じたり

娘さん達の欲求に答える事に
振り回されていることに
気付きました。

自分軸を意識して

自分が出来ることやったらいい
真心込めてケアしてたら
いいと思って

笑顔と変わらない姿勢で
おばあちゃんをケアしました。

そしたら、少しづつ
おばあちゃんの態度も
変わっていって

センター長も
娘さん達が異常だと理解され
私の意見を聞いて
くださるようになり

ある程度、認められてから
1つ1つ誤解を解いていきました。

そして、ある日

私は、どうしたいのか

と、自分の心に
問いかけみたところ

ここで仕事をしたくない

と、いう結論を出しました。

そしたら、
1時間も経たないうちに

センター長さんが
月に1度の訪問で来られて

色々と話をする中で
センター長さんも

もう、このおばあちゃんは、
他のセンターに
受け持って貰うようにしよう
という事になり

10月までと言うことになりました。

思ったことが
すぐ現実になったので

ビックリびっくりびっくりびっくりビックリマークビックリマークビックリマーク

この感覚を習得するために
このおばあちゃんに
出会ったのかなぁ



いざ私が辞めると言ったら

娘さん達が、
出来れば続けて欲しいと
言われたんですが

申し訳ないけど
すみませんと
お断りして

でも、おばあちゃんの性格に
合わせれる人は、
そうそういないと
私の苦労を労ってくださって
良い関係で
無事に辞めれるなぁ
と思っていたんですが


おばあちゃんが
他の人は死んでも嫌だ
と言われたらしく...笑い泣き


結局、次の方が決まるまで
続けて行くようになりました。

まぁ、ある程度誤解も解けて
このおばあちゃんをケアする
コツも分かったので

まぁいっか〜。

今日は、おばあちゃんと、
のんびりドライブしてきました〜。


ぜひ、みなさんも

自分はどうしたいのか

自問自答してみてください^^


追加
良く見てる並木さんの動画で
自分軸の事を言われているのが
ありました。

私は、これをやっていたんだなぁ

と思ったので
貼り付けておきます。


今日、
ラジオを聴いていたら

素敵なバラードが流れてきました。

"내가 만일 (私が もし)"

という曲


ーーーーーーーーーーーーーーー
ー私が もしー
私がもし
空なら君の顔に染まりたい
赤く染まった夕焼けのように
私は頬に染まりたい



私がもし
詩人なら君のために歌うよ
母の胸に抱かれた子供のように
私は幸せに歌いたい

世の中で何よりも
君のためになりたい

今日のように、僕たちが
一緒にいることが  
僕にはどれだけ大きな喜びなのか
愛する私の人よ  君は分かる?

こんな私の心を


私がもし
雲なら君のために雨になる
暑い夏の夕立ちのように
私は 凉しく降りたい

世の中で何よりも
君のためになりたい

今日のように、
僕たちが一緒にいることが  
僕にはどれだけ大きな喜びなのか

愛する私の人よ  君は分かる?

こんな私の心を
こんな私の心を

ーーーーーーーーーーーーーー

という歌詞なんですが


その中で


君のために雨になる

というところで

ふと

雨が降って、
喜ばない人もいるんじゃないかなと..

思ってしまって〜


そこで、
考えさせられたのは

君のためにと思って
やっている事が、
自己満足でしか
ないのかもしれない

と...


そして、

昨日の夜の出来事を
思い出しました。


ちょっと前に、

うちのナンピョン(旦那)が
息子にスマホを
買ってあげたんですが

息子と一緒に
買いに行った方がいいよ

と言っておいたのに

自分で選んで買ってきてしまい


ナンピョンは、
奮発して良いスマホを
息子に買ってあげた
と、満足そうにプレゼント
していたのですが

息子は、アッパ(パパ)の前では
有難く貰ってたのですが

本当は、欲しかったスマホが
あったらしく...

昨日の夜、
なんで、欲しいのを
買ってくれないんだ
と爆発して....



先週も、

焼肉しようと
言うことになって
お肉買ってきて〜
ってナンピョンに頼んだら

めっちゃ高いお肉を買ってきて
"子供たちが喜ぶと思って
ちょっと高かったけど
奮発してきた"
と言ってたんですが

高い割に量が少なく、
食べ盛りのうちの子達には
物足りなくて...

その金額だったら
カルビの食べ放題に行って
食べた方がもっと喜んだだろうに..

と、ちょっと
ひとりよがりの
自己満足な愛し方で...


愛すると言うことは、
相手が何を望んでいるのか
相手がどうして欲しいと
思っているのかが重要なんだなぁ


そして、
自己満足な愛し方は
ただの浪費だなぁ

と感じました。

人のことはよく見えますが

私も、ナンピョンが

"***(私)は、
俺の事を分かってない"

って言われることが多いので
ナンピョンに対して
ひとりよがりな愛し方
してるんだろうなぁ...

子供に対しても同様..

反省ショボーン

これからは、
愛する人たちが
何を必要としているのか
感心をもって見守りながら

必要な時に
必要な事.物.心を
差し出せる人になりたいなぁ

と、思ったのでした。



今日は、
素敵なコーヒーショップで
一休みしていて



屋根裏部屋で
誰もいないアジトみたい


また、椅子があって

ちゅちゃな椅子〜♥


ちょっと昨日息子と
色々あったので
幼かった頃の息子が座って
るとイメージしながら

また、会話してみようと
思います。


では、また〜
今日は、
봉무산に
行って来ました。




今日は、空気も綺麗で
清州市が一望できました^^


登る途中で


シャクトリムシ?が!
せっせと木を登っていました。

1歩1歩  1歩1歩

小さな1歩だけれど
確実に登って行ってて

あっという間に
上の方まで行っていて

わぁ〜小さいのにすごいなぁ
と、感動しました。

私って、結構
よそ見するタイプで

寄り道しすぎて
結局 到達
出来てないんだなぁ〜

脇目もそらさず
まっすぐに登っている
シャクトリムシから、
学びを頂きました。


帰ってきて
無料画像のサイトを
あさっていたら
こんな一言を見つけました。



あれもこれもじゃダメだよ


ひとつに的を絞る

ん〜ん〜得意げ

痛いところを突かれました。

ちょっと考えて
見ようと思います。
療養保護士をしながら
どうしても行き詰まって
しまう事があります。

それは、料理

介護してる
おばあちゃんの娘さんが
昼ごはんを準備して
食べさせて欲しいと言われて

ちょっと大変ですショック!あせる

最初は、料理は
簡単にやってくれたらいい
という事だったんですが

韓国の方の基準で
簡単が、私にとっては
難しくて〜ショック

そこで、うちの旦那さんに

「娘さんが食事を
食べさせて欲しいって
言われるんだけど、
おばあちゃんが
食べてくれなくて、
大変なんだよね....」

と、言ってみたら

旦那さんが

「まったく、
自分(娘さん)が出来てないことを、
人に押し付けて!」

って一言

私の気持ちになって
代弁してくれたようで、
心がスっと軽くなりましたニコニコアップ


その後に、

月に1度
センター長と、
社会福祉士の方が
来られるのですが

「なかなか、食べて下さらなくて..」
と言ったら

センター長は、
「娘さんも理解のある方だから、
良い機会だと思って
料理を出来るように、
努力したらいいよ」

と言われて、

私も、そう思って
努力してるんだけどなぁ
と、ちょっと腑に落ちずショボーンダウン

そしたら、
社会福祉士の方が
何も言わず、
私の手をギュっドキドキ
握ってくださいました。

なんにも、
言われた訳ではないんですが、
なんだか、気持ちを 分かって
下さったように思えて

頑張ろお願いアップ

と、思えたのでした。


この事を通して

人は、答えを
求めているのではない
んだなぁ〜

という事を身をもって
感じることが出来ました。


子供たちや友人に対して
私は、間違った対応の仕方を
していたなぁ
と、反省もしました。

解決してあげないと!
と思いやすいんですが

ただ共感して欲しい
だけなんだなぁ

反省

センター長は、
とっても親切で
頼りになる方なんですけどね〜


さてさて

午後のおばあちゃんを
ケアし始めて1ヶ月が過ぎて

生活パターンや、
食習慣が掴めてきたので

やっと、慣れて来ました。

最近
꼼꼼 요리백과
という本を見つけました!

料理本には
書いてないような
料理のコツや、失敗した時
困った状況に直面した時に
取り戻し方とかが載っている
本を見つけて〜



少しづつ自信がついて来ました!

この本、オススメです^^