2006年4月
韓国にお嫁に来ました。
あれから、
17年の月日が過ぎ去り
色んなことが
あったなぁ
うちの旦那さんは
美容師でした。
出会った頃は
ソウルや全州の美容室で
働いてたんですが
私が渡韓すると同時に
彼の実家のある
ド田舎で
美容室を始めました。
私も、いきなり
ド田舎生活![]()
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都会の美容室と
ド田舎の美容室の客層が
まるでちがって
うちの旦那さん
本当に苦労しました。
その当時
カット6000ウォン
パーマ18000ウォン
田舎では、
おばちゃん達が多く
パーマも、
何ヶ月も もたせるために
パンチパーマみたいな
クルクルパーマ
しかも、
パーマしたら
カット1回サービス
ただださえ
安いのに
なんじゃそりゃ〜
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って感じですが
暗黙の了解で、
当たり前のように
来られるので
人のいい
うちの旦那さんは
サービスやって
あげてました。
田舎だから、
噂ってすぐ広まって
知り合いの知り合いは
みな知り合い
って感じて
1人にサービスして
あげたら
なんで自分は
やってくれないんだって
クレームが来たり
気に入ってくれてたら
良いんですが、
そうではなかった場合
髪って隠せないから
避けられたりとか..
気苦労も多かったなぁ
田舎って
やりにくかった..
美容師って
お金儲かるんだろうな
って思ってたんですが
15メートル置きに
美容院が立ち並んでて
小さな街に美容室が
沢山あって
想像してたのとは
全然
違いました(^_^;💦
2人目出産して、
彼もこのままでは
やっていけないと
転職を決意
今に至ってます
すぐ近くに
シプモニム(義両親)が
住んでおられたので
早朝5時くらいに
ドンドンドアを叩いて
いきなり来られたり
急に呼び出しがかかって
今から、
キムチ漬けるから
って〜
えっ
今からですか??!!
日本だったら
考えられないような
感覚....
戸惑うこと
沢山ありました。
上の子を妊娠した時も
シオモニの時代は
家で出産されたらしく
病院に行くことが
理解できないらしく
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本当に
最初の頃は
文化の違いがありすぎて
葛藤があまりにも
たくさんありました。
17年経った今
シオモニ(義母さん)は、
完全に
私の味方になって下さり
電話すると
話が止まられなくて〜
4.50分くらい
長電話する事も
あったり
私が料理苦手だから
シデク(義宅)に行ったら
色々手料理して
くださったり
ありがたい
シオモニ。
色んな事を乗り越えて
今がある事
いまは、
幸せだなぁ
って
しみじみ思える
感謝です



