地元社会科サークルの総会に参加しました。

研究部の強力な提案には圧倒されました。
まだ全てを咀嚼しきれてはいませんが、
とても共感できるものでした。

また、会長からの情報提供があり、
今後の授業づくりの指針となる2つの資料について、
その重要性を再確認しました。
 ●国立教育政策研究所『評価方法等の工夫改善のための参考資料』(平成23年3月)
 ●文部科学省『言語活動の充実に関する指導事例集』(平成23年12月)
社会科に限らず、参考にしていきたいと思いました。

授業を通して、子どもがどのように変容すればよいのか、
目指す子どもの姿を、より具体的により細分化して思い描くことが
大切なのだと感じました。

毎月恒例のTeacher's Nihgtに参加しました。

今日のテーマは映像(写真など)をプラスしたフラッシュ型教材の制作でした。


フラッシュ型教材は基礎的・基本的な知識の定着を図るもの。

私も漢字を示して読みを答える教材やある比を示してその比の値を答える教材などを使ってきました。



その多くは、文字だけで設問を提示するもの。

今回のワークショップは、そこに映像(写真やイラストなどの画像)を加えることで、

フラッシュ型教材の改善を図るものでした。


例えば、「菜の花」の読みを問うカードに菜の花の写真を添える。

そうすることで、菜の花を知らない子もイメージすることができ、理解も深まる、

という提案でした。


参加された先生の作品に天気を表す英単語の教材がありました。

その天気をイメージできる写真の上に“Sunny”“Rainy”といった文字を配置していました。

イラストを添えた紙のカードも見たことがありますが、それよりもニュアンスが伝わるように思いました。



これまでは、既成の教材を使うことが多かったのですが、

写真やイラストを効果的に組み合わせて、

学習内容に合ったフラッシュ型教材を自作したいと思いました。

新年度が始まりました。
今年は1年担任。
初めてのチャレンジです。

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これから初めての小学校を経験する子どもたちへの
生活の指導や学習規律の定着に
きちんと取り組んでいきたいと思います。

教科では「生活科」が初めての挑戦!
専門の社会科ができないのは残念ですが、
その礎となる、この教科の指導についてしっかりと学びたいと思っています。
さらに、国語の指導についても自己研鑽に努めたいと思っています。


無事に入学式を終え、
いよいよ週明けからスタートです!