毎月恒例のTeacher's Nihgtに参加しました。
今日のテーマは映像(写真など)をプラスしたフラッシュ型教材の制作でした。
フラッシュ型教材は基礎的・基本的な知識の定着を図るもの。
私も漢字を示して読みを答える教材やある比を示してその比の値を答える教材などを使ってきました。
その多くは、文字だけで設問を提示するもの。
今回のワークショップは、そこに映像(写真やイラストなどの画像)を加えることで、
フラッシュ型教材の改善を図るものでした。
例えば、「菜の花」の読みを問うカードに菜の花の写真を添える。
そうすることで、菜の花を知らない子もイメージすることができ、理解も深まる、
という提案でした。
参加された先生の作品に天気を表す英単語の教材がありました。
その天気をイメージできる写真の上に“Sunny”“Rainy”といった文字を配置していました。
イラストを添えた紙のカードも見たことがありますが、それよりもニュアンスが伝わるように思いました。
これまでは、既成の教材を使うことが多かったのですが、
写真やイラストを効果的に組み合わせて、
学習内容に合ったフラッシュ型教材を自作したいと思いました。