こんばんは、さとさんこと高島です。
子どもの遊びは、ほうっておけばいいでしょ?
そんな風に思ってません?

しかし、子どもだけに任せておくと、100パーセント、ゲームに独占されます。
それくらいゲームには、中毒性があります。
消費ベースに乗っているので、売る側もどんどん買ってもらう必要がありますからね。
そこで、遊びの専門家が、わざわざ登場なんです。
ゲームのすごいところは、なんだかんだで、大人にも都合がいい。
ゲームしていれば、おとなしいから。
しかし、ゲームのキャラクターのレベルは上がっても、子どものレベルは、何一つ上がりません。
だから、ゲームとは違う遊びを、子どもに伝えて、そのおもしろさを実感させることが必要なんです。
実は、子どもたちは、ゲームじゃないおもしろい遊びがあると、それにはまります。
そして、遊びの中に、体験を通した行動が生まれてくる。
遊びを深く知っている専門家が、子どもの中に、遊びを浸透させる。
かなり、面倒だけど、とても重要な役割なんです。