ゲームばかりから、おもしろい遊びで子どもが伸びる。遊び工房「遊房」 -3ページ目

ゲームばかりから、おもしろい遊びで子どもが伸びる。遊び工房「遊房」

子どもの遊びは、ほっとけばいいと思っていたら、危険。今こそ、子どもたちに本気の遊びを伝える大人の為のブログです。

● 子どもの遊びに、わざわざ大人が遊ぶ理由。

こんばんは、さとさんこと高島です。

子どもの遊びは、ほうっておけばいいでしょ?

そんな風に思ってません?



しかし、子どもだけに任せておくと、100パーセント、ゲームに独占されます。

それくらいゲームには、中毒性があります。

消費ベースに乗っているので、売る側もどんどん買ってもらう必要がありますからね。

そこで、遊びの専門家が、わざわざ登場なんです。

ゲームのすごいところは、なんだかんだで、大人にも都合がいい。

ゲームしていれば、おとなしいから。

しかし、ゲームのキャラクターのレベルは上がっても、子どものレベルは、何一つ上がりません。

だから、ゲームとは違う遊びを、子どもに伝えて、そのおもしろさを実感させることが必要なんです。

実は、子どもたちは、ゲームじゃないおもしろい遊びがあると、それにはまります。

そして、遊びの中に、体験を通した行動が生まれてくる。

遊びを深く知っている専門家が、子どもの中に、遊びを浸透させる。

かなり、面倒だけど、とても重要な役割なんです。

● 「子どもが遊ぶって、どんな行動?」これ、説明できますか?

こんにちは、さとさんと高島です。

子どもが遊ぶって、どんな行動か、わかる?

まず、考えてみよう。

子どもと「遊ぶ」を通して関わる人なら、必ず考えようね。

どう?子どもの遊びって、どんな行動だか、考えてみた?

いろんな、本を読んでみると、様々に定義されてる。

高島が定義する「子どもの遊び」とは。

「楽しい」という感情を原動力にした、主体的な体験的な行動


1.まず、主体的な行動だということ。

自分自身が、したいからする。

2.そして、体験的な行動であること。

ゲームも、楽しくて、したいからやっている。

でも、それは体験にもとづく行動ではない。

3.そして何より、「楽しい」を引き金にしていること。

だから、遊びは必ずしも楽しいだけじゃない。

時に、楽しさのために、我慢をする。

「がまんしなさい!!」なんて、怒らなくても、遊びの中で我慢をする経験をしているんだよね。

そこを乗り越える為に、楽しさという原動力が必要なんです。