このブログも初めて一ヶ月半経ちました。最近一日のアクセス数が50くらいとかなりの人に見てもらってます。同じ訓練校に通う人や、訓練校通学を検討してる人は分かるとしても、他は一体どんな人が見てくれているのでしょう?部材名称とか説明なしで書いてますが大丈夫(?)でしょうか?見てもらえるのはありがたいことです。


今日も引き続き小屋組の加工です。実習のスケジュール的には年内に棟上げしたいようで、先生も手伝ってくれながら加工を進めます。
我が班は大きな部材は全て手が入りました。
今日火打梁も完成し、小屋束の墨付けに入りました。
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班の担当の部材は来週頭にはできそうです。

明日は1月入所の方の試験で自宅学習です。
今日で棟梁の授業は終わりでした。ありがとうございました。
終了後、すぐに用あって外してたら、どうも写真撮影会をしていたらしく、戻ったときには解散してました。
惜しいことをしました。

今日授業は引き続き小屋組の加工です。
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昨日から一日がかりで梁丸太がかかる女木を作っていました。削る部分が多く深く直角も見にくいため難しいです。
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これが架かります。
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夕方に終わり次々加工を続けます。明日も続きです。
今日は光りました。
光るとは直角ではない木材の形を板に写して、別の木にその通りの形を写すことです。今回は梁丸太の形を軒桁、梁に写しました。
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光ることにより隙間なく仕口を作ることができます。

その他の時間は引き続き小屋組の加工です。垂木が入る部分を作ります。
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角度を付けて加工するのは難しいですが、班長が角度をつけれる台を作ってくれていました。
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台にのせて真下に削ればその角度に削れます。
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ある程度削ったら角度を固定して計れる定規で確認します。
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角度付台のおかげで効率良く、良い意味で楽をして作業できました。

明日も続きです。
今日は小屋組の墨付けと加工をしました。
母屋以外、一通りの墨付けが終わったので棟梁に確認してもらいます。
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自分でも確認したはずなのに、やはり何かしら修正を言われます。図面だけでは分からない加工なども言われます。確認してもらうのは大事です。

墨付けが終わったところから加工します。
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今日は採用面接のため午前中で早退しました。
面接の結果が良いといいのですが・・・。

来週も続きです。
今日は一日小屋組の墨付けでした。
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小屋組は土台と違い、四角に作るだけとはいかずに、天井から屋根の三角を作らなければいけません。なので、棟木や母屋、軒桁には屋根を支える垂木の入る部分を作ってやらなければならなかったり、梁から上の棟木を支える束を作ったりで、更に下には柱や間柱を考えたり、立体的に考えなければならず大変です。

また継手に使う追っかけ大栓継ぎは下木上木が分かりづらく皆さん混乱しています。
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明日も続きです。
今日はぐずついた天気です。「ぐずつく」は天気予報では良く聞きますが実際あまり使わないです。
天気とか人の態度とかはっきりしないことに使うようで漢字は「愚図つく」と書くようです。

今日は基礎に土台を据え付けていきます。
まずは土台に墨をうちます。
四角が90度になるようにトランシットという三本足の測量器で正確に測ります。
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基準の墨と角度を元に基礎に墨をつけます。コンクリートは墨がのりにくいです。
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できたら基礎から出ているボルトに合わせて木材に穴をあけ合わせます。
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直線は水糸をはり、水平はトランシットざっと見て、レベルを見ながらパッキンを入れ締め付けます。細かい作業です。
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夕方には土台の据付けができました。
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残りの時間は火打土台の作成や小屋組の墨付けをしました。明日も続きです。
今日は梁丸太のかぶと蟻の斜面を削りました。(中央の溝で側面に書いてある斜線まで削る)
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途中あまりにノミが切れないので研いでいましたがそれ以外はだいたい同じところを削っていました。ひたすらゲンノウを振り、右肩は限界です。

最後の方に棟梁が来て手本を見せてもらいましたが、全然削れ方が違います。削り方も違うしノミの切れ味も違います。先に削り方を見せてもらえば良かったです。。でも明日からはスピードが上がるでしょう。

他の班員は小屋組(天井から屋根の部分)の材料をもらい墨付けを始めていました。
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今日は先週の続きです。我が班で455mm足りなかった部分を棟梁が作ってくれ、改めて試組をしました。
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今度は問題なく全体が繋がりました。

火打土台(直角の角に対して斜めに入れる木材)の場所を印しばらします。

火打土台が入る部分を作ります。斜めに墨付けし、斜めに掻き込みます。繊維に沿って木が削れてしまうので、斜めはなかなか難しいです。
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その他、ほぞ穴を作ったり、大引きの入る部分を作ったり、班内で分担してやりました。
今日は非常に体調が悪かったです。風邪?と粉塵により花粉症のごとく鼻が出ます。午後からはマスクと箱ティッシュをいただきました。ありがとうございます。

授業の方は土台や丸太の加工の続きです。相変わらず丸太は難しいです。
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最後の時間に全体で土台の試組をしました。
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…我が班の一部分だけ長さが足りません。(写真手前)どうも間違えていたようです。
来週は足りない部分の継ぎ手を作るところからです。
今日は雨です。湿度が高く、木がちょっと湿ってると墨がにじんでやりにくいです。

土台はだいたい終わったので昨日説明を受けた丸太の墨付けと加工です。
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丸いところは墨を付けるのも加工するのもやりにくいです。また水平を決めて揃えるのも難しいです。
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明日も続きです。