12月に入ったというのに今日も暖かいです。スキー場が営業できないというニュースも納得です。

今日は朝から梁に使う丸太の墨付けの説明を二時間ほど聞き、土台の加工に入りました。
今日はやりませんでしたが、丸太(真ん丸ではなくある程度4面取ってある)は角がなかったり、曲面に墨をうたないといけないので難しそうです。

加工は自分の担当した部材はできました。
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他の人の加工した部材と組み合わせます。
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片蟻という仕口で芯がずれました。計ってやったはずなのに何故ずれたのか正直分かりません。墨が違ったのでしょう。
棟梁に見てもらうと近くには柱も立たないところだからこれはこれで仕方ないから良しとしましょうとのこと。助かりました。

自分のができると同じ班のまだのところ協力してやったり、できた継ぎ手や仕口同士を合わせてみて調整します。
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明日も続きです。
今日も昨日の続きです。日中は暑くて汗が出ます。

まずは屋根の下に足場を組みます。
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間柱など外せるところを外したらいよいよ構造を支えている部材です。

屋根のシートから取ります。人乗りすぎです。
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上から順番に外します。
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今日の授業が終わる30分くらい前に全て解体が完了しました。
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改めてあれを全部作っていくのは大変な作業です。

残った時間で明日からやるところの説明を聞いて終わりました。明日からは加工です。
今日は前回の訓練生が建てた家屋の解体です。外なので寒いかなと覚悟して行きましたが、わりと気温も高く大丈夫でした。

この状態からスタートします。
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ばらしながら要所要所で先生が作り方や構造を説明してくれます。
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床や柱など使えるものは今回も使うのでビスを抜いて順番にばらします。

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今日はここまでです。明日も続きです。
今日は模擬家屋の担当部材の墨付けです。計20人いる訓練生を4班に分けて担当を決めます。墨付けは継ぎ手と仕口の寸法をきっちりとるのはもちろん、木の根本側を建物の外側にしなくてはならなかったり考えることが多く大変です。

墨付けが昼過ぎにはすべて終わったので、加工を始めたところで本日終了しました。
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来週頭は晴れれば前回の訓練生が建てた模擬家屋の解体からです。
今日は昨日の続きです。
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少しずれた線は何とか修正でき完成しました。
奥の床伏図を手伝いました。手前の小屋伏図は班長一人でほぼ書き上げました。時間があるからと方位のマークとかかなり凝ってます。
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製図が終わったので午後からは加工の説明を聞き、各々分担して作業しました。僕は長い材木に墨付けして本日終了。
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明日も続きです。
今日は暖かいです。しかし昨日までの寒さからマフラーを持ってきてしまいました。カバンに入れるのもかさばるのでマフラーを巻いていますが、若干暑いです。

今日は渡りあごの続きです。とは言っても昨日完成してしまっていたのでノミ研ぎ。更に時間が余っていたので二個目を作りました。
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その後、いよいよ模擬家屋に関わることに入りました。班分けされ図面が配られます。まずは配られた1/50の図面をそのまま1/20にして大きい紙に書いていきます。手で書くことにより寸法など頭に入れるとのことです。しかしこのミリ単位の作業は若干苦手。
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書いたものが少しずれていることに気がついたところでタイムアップ。
明日も続きです。
今日は帰るちょっと前に雨が降ってきました。折り畳み傘も持ってなかったので、コンビニで買うことに。備えあれば憂いなしで、こういう無駄な出費は抑えたいものです。

今日から外部の先生で現役大工の棟梁が来てくれています。実践の技はさすがです。

授業は先週の続きからです。芯が揃わず何度も削って出し入れしているとグラグラになってしまいました。が、何とか芯は揃いました。
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垂木を入れてみます。この斜めが屋根になります。
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その後は次の課題に行くまでひたすらノミ研ぎ。ノミ研ぎはずっと腰を折った状態なのでかなり腰にきます。

次の課題は渡りあご。墨付けはとても簡単です。材木がなかったので受け木と渡り木を一本に作り加工後、半分に切って合わせることにしました。
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加工します。15ミリで直角に落とすのが意外と難しいです。
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できたので半分に切って合わせます。調整なしで一発で入りました。芯もほとんどずれていません。
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我ながら渡りあごは良い仕事をしました。
今日は陣取ったところが日当になるところで作業中暑かったです。気温も高いでしょう。

昨日の続きです。男木を完成させます。勾配がついている部分が大変でした。あそこに屋根を支える垂木が入ります。
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女木の墨付けです。一ヶ所、勾配を取るところを考えないといけないのですがあとは単純です。
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加工中にタイムアップ。勾配をつける部分にちょうど節があり大変です。
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男木が入る部分は完成していたので授業が終わる直前に試しに入れてみます。
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ちょっと隙間がありました。

来週は女木の続きと男木との調節からです。
来週から現役大工の棟梁が先生として来ます。緊張。
今日は大入り蟻かけの続きからです。昨日順番待ちだった角ノミの二台目を用意してくれ、すぐにほぞ穴を開けました。ほぞ穴を開けてしまってからは、それほど苦もなく完成。
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男木と合わせます。
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時間のある人はほぞ穴に入る柱を作ってよいとのことで、作りました。柱の先端が穴から少しだけ出てしまいましたがぐらつきも隙間もあまりない、良いものができました。
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午後からはかぶと蟻かけ。
屋根に関わる部分で加工が複雑です。まずは墨付け。さしがねで勾配をとる方法は目から鱗です。
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加工の途中で本日終了。
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明日は続きです。
今日から仕口です。仕口とは木材同士を直交させる向きで繋げることを言います。

今日は大入り蟻かけです。
墨付けはそれほど難しくありません。長さを計るのを芯からと芯までで考えるのだけがポイントです。
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加工していきます。男木は問題なしです。
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女木の加工中に事件は起きました。角ノミという電動工具で穴をあけようとしたところ、「バギッ」と音。側面を見てみると木材が割れてました。
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墨付けからやり直しです。墨付けが終わったころには角ノミには順番待ちの列。先にノミで削れるところだけ削って、やっぱり順番待ちなのでノミを研いで、更に順番待ちなので、人力で削り始めたところでタイムアップ。
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明日も続きです。