CASE 2
クビになったからといって、ボーッとはできません。
新聞の折り込み広告で探しては、電話をすると決まって
「そのお歳の方は、いっぱいになりました。」
と、面接もしてもらえません。
3社の派遣会社にも登録をしましたが、仕事の紹介はありません。
スーツがあれば大丈夫だと言われ、クライアントに会いに行っても、
断られ続けました。
最後の手段と思い、就職支援センターに入りました。
いざ受講を申し込むと、定員オーバーでダメでした。
年末にTという派遣会社から仕事がきました。
家電量販店の応援で5日間。
大晦日に仕事が終わり、帰宅すると、
40℃の熱がでていました。
恐ろしい一年の終わり。
新聞の折り込み広告で探しては、電話をすると決まって
「そのお歳の方は、いっぱいになりました。」
と、面接もしてもらえません。
3社の派遣会社にも登録をしましたが、仕事の紹介はありません。
スーツがあれば大丈夫だと言われ、クライアントに会いに行っても、
断られ続けました。
最後の手段と思い、就職支援センターに入りました。
いざ受講を申し込むと、定員オーバーでダメでした。
年末にTという派遣会社から仕事がきました。
家電量販店の応援で5日間。
大晦日に仕事が終わり、帰宅すると、
40℃の熱がでていました。
恐ろしい一年の終わり。
CASE 1
退院してから、すぐにA物流にアルバイトとして入社しました。
主治医からは過度な労働は厳禁と言われていましたが、
ピッキング作業なので大丈夫と思いました。
ビックリしたのは、仕事のやり方を誰も教えてくれなかったことです。
見よう見まねで、一日中現場を走り回り、
先輩には怒鳴られ、バカのレッテルを貼られました。
もしかしたら、頭は完治していないのではないか。
そう思った矢先に、クビになりました。
一週間でした。
主治医からは過度な労働は厳禁と言われていましたが、
ピッキング作業なので大丈夫と思いました。
ビックリしたのは、仕事のやり方を誰も教えてくれなかったことです。
見よう見まねで、一日中現場を走り回り、
先輩には怒鳴られ、バカのレッテルを貼られました。
もしかしたら、頭は完治していないのではないか。
そう思った矢先に、クビになりました。
一週間でした。
お久しぶりです
あまりに長い間、書かないと死んだと思われるので、生存確認がてら書きます。
2月末で退院しました。
この後、私に降りかかった出来事は
今の世の中のおかしなことか
次から次へ降りかかるちょっとした漫画です。
追々書いていきます。
それでも音楽は私に降り続きます。
事あるごとに思い出す文章があります。
「要するに、自分のうちに生命を躍らせる音楽が鳴りやんでしまったのだ。
冷酷な真相につつまれたこの世界の果てへ、青春は跡形もなく消え去ってしまったのだ。
ところで、自分のうちに十分な熱狂がなくなれば、
いったい外へ飛び出たところで、どこへ行くあてがあるのか。
現実は、要するに、断末魔の連続だ。
この世の現実は、死だ。
どっちかに決めねばならぬ。
命を絶つか、ごまかすか。
僕には自殺する力はなかった。」
