気分変調症と付き合う看護師の日記 -4ページ目

気分変調症と付き合う看護師の日記

現役看護師。
気分変調症と診断され10年以上。
今日も奴(気分変調症)とどうにか共存しています。

新人指導の件、どう話し合っても(勤務後、軽く1時間は師長と1対1で話し合いました)、わたしが新人指導をしなくていい、という選択肢を師長が選んでくれなかったので、師長とはわかりあえないなぁ、もういまの職場を去るしかないかな?とか思いながら帰宅すると、母が笑顔で迎えてくれました。
そして…

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唐突にこの2冊の旅行雑誌?を渡してきました。
ここ数日のわたしの様子を見ていて、父と話し合い、今年の夏か秋辺りのどちらか季節が良さそうな時期、いまはわたしを連れて行ってもわたしがきついだけだから、もう少し先に旅行に行こう、と決めたようです。


母は「お母さん、世の中で言うように『人生に一度はお伊勢参りに行かないと』っていうやつに、行きたいの」と明るく言ってくれました。

父も仕事から帰宅すると「一昨年出雲大社に行ったから、今年はお伊勢参りに行きたいなぁと思ってたとけど、お前夏か秋くらいなら旅行に行くくらいのまとまった休み取れるやろ?4,5月は仕事も忙しいけど、夏にもなれば落ち着くやろうし。ここはお父さんもお母さんも行ったことなくて、行ってみたいねって言ってたところだったから、今年がちょうどいいかな?って思うんだ」と普段寡黙な父が、会議でのプレゼンですか?と言わんばかりによく話す(笑)


両親が旅行を計画し、母がこの雑誌を買う時、どんな気持ちだったのかな?
落ち込んでるわたしをどうにか笑わせたかったのかな?
お伊勢参りに行ってみたい、というのは以前聞いたことがあったけど、まさかいまこのタイミングで話が出てくるとは思いませんでした。

「いま」のわたしのメンタルや体力を考えると旅行という気分ではないけど、両親の言うように、夏か秋にもなれば、ちょっとは元気になってるかな?
それともいまの職場を離れてるかな?

どちらでもいいけど、わたしに少し先の楽しみを作ってくれた両親には感謝です。
いまからこの雑誌を見て、お伊勢参りを楽しもうっと♪


いま現在身に降りかかっている災いは無視するとして、夏か秋に旅行に行けることを楽しみにしよう。
それまでなんとか気持ちは元気にならないと(๑•̀ㅂ•́)و✧︎

明日は笑顔で過ごせますように。