気分変調症と付き合う看護師の日記 -3ページ目

気分変調症と付き合う看護師の日記

現役看護師。
気分変調症と診断され10年以上。
今日も奴(気分変調症)とどうにか共存しています。

新人指導をしないといけなくなって。

新年度が始まり、なんとか新人指導できていました。

…と思っていました。


体は正直ですね。

見事に体調を崩しました。

4月から徐々に耳が聞こえない、全身の関節が痛い、何より夜に全く眠れない。


最近では仕事してたら過呼吸になってみたり、自分が担当している新人を見るだけで胃が痛くなるとか、自分でもどうにもできない状態になりました。

上司に訴えても、わたしの仕事量を減らす気はないらしく。

先月の心療内科の受診の時には「もう少し強めに師長に仕事量を減らしてもらうように訴えて」とアドバイスを受けました。

そこから1か月。
わたしには新人指導はやはり無理なこと、体調がよくないこと、新人指導以外の仕事量が多すぎること、少しでいいから仕事量を減らして欲しい、と訴えてきましたが、「あなたならできる」「一度引き受けた仕事を放棄するのは社会人としていかがなものか」等と言われ、仕事の負担が減ることはありませんでした。


先日、心療内科を受診したところ医師に「あなたは自分の命が大事なら今すぐその職場を辞めなさい。命を削るほどの仕事なんてないでしょう?」と言われました。

数日悩みましたが、わたしは今の職場を去ることを決めました。
仕事でわたしの代わりはいますが、わたしの命の代わりはないと思うので。

これから師長や部長等色んな人たちと話し合いをしないといけないけど「辞める」という強い意志を持って戦いたいと思います。

職場はわたしの命を助けてはくれないから、わたしがわたしの命を守らないと。


頑張ります。