▽          2005.11.10 20:08▽
- 国家工作員の仕留め方       -

 国家工作員が外国人と思ったら、大間違い
だ。日本人である。ならば、ショッピングマ
ートを利用し、文具に各国首脳「鉛筆&下敷
き」グッズでも販売し説けばいい・・。小泉
総理大臣と握手を握ってる首脳陣の文房具セ
ット、その名も「政界グッズ・ブレインペン
シル」・・。このぐらいやってもらいたいモ
ンだ・・。無論、庶民は、買わない・・。だ
が、期待が外れて、爆発ヒットしても、問題
ない。国益になるじゃないか。とらえどころ
が合えれば、工作員はボロを出す・・。ヒッ
トしちゃったら?まあ、次の手を・・。

 写真の肖像権を問い合わせて、日本の子供
が扱うペンシルの印刷に使って宜しいか?と
問い合わせて、もれなく国際アピール入り。

 OK!がでたら、文房具店と交渉し、国家
文房具製作所を確保し、後にベトナムとかの
東南アジア支援準備に備えておこう。日本で
利益&利益は支援へ。こうして、


  3点予算ゼロ。しかも、シンプル。


 やらなきゃ、諸外国に別の企画を演じさせ
る・・。どの道、予算ゼロ企画は欲しい国が
何ヶ国か有りそうだし、国家闘争に結びつか
ない・・。

-           Nobuyuki Araki-
△               -20:21△

バウ探偵事務所所長 - 投稿 -
- 15:40


▽          2005.11.09 12:18▽
- 対カレーライスのんちゃん     -

 暇つぶし程度に打ち込める軽い任務。

 のんちゃんを医療研究対象として、米軍へ
売買(バイバイ)。米陸軍&米海兵隊で強制
訓練させ、帰国させる。

 任務成功は、軍人として認められること。
英語をしっかり覚えてくること。

 任務失敗は、途中で下半身或いは上半身を
麻痺したこと英語を覚えてこなかったこと。
米国籍を有している間に下半身か上半身が麻
痺した際、軍の基地内で射殺を希望するもの
とする・・背骨が潰れかけてるばかりか、庇
いきらなければその思想はママじゃない。充
分に射殺される理由である。

 まあ、他にも障害はあるが、治療用具だけ
は、輸送して欲しい・・。障害者が、米国陸
軍に認められたのならば、問題なく、日本国
仮自衛隊員として、配給係や戦場記録員ぐら
いには、申し分なく使えるだろう・・だが、
直入隊する気は無い。故に階級は下っ端の一
歩手前の給料で充分。

 これならば、少しは、のんちゃんに魅了さ
れただろう・・。他の先天性内部障害者じゃ
出来ないぞ・・。だが、のんちゃんはやって
みせると断言する。

 その意味不明な自信は?「大陸のゴッドマ
ザー」と並んだ男である・・。まあ、途中で
くたばったらドジすぎる・・。或いは、何も
デメリットが無くとも基地内で処分されるか
もしれない。あくまでも環境に任せ、生還し
たら、「海上自衛隊漁師訓練政策」ぐらい考
えて欲しいモンだ・・。その缶詰め向上で、
障害者が生きる意味を感じて働けるモンが日
本国国家にあってもいいじゃないか・・。障
害者雇用問題17000人は補えるし、障害
者の目標が、国際援助に向かうと思うんだが
・・。また、考えが甘すぎ?

 日本国への闘い超手加減バージョン第一回
手加減?この任務失敗したら「のんちゃん」
1名の命で済むじゃないか・・とっても楽。

-           Nobuyuki Araki-
△               -13:39△

バウ探偵事務所所長 - 投稿 -
- 15:39

▽          2005.11.08 18:37▽
- 北海道へのテロ文章        -

 鹿くん、出来れば、命を守りたいが、現在
の北海道では厳しい・・。だが、鹿くんの亡
骸は、粗末に扱われなかった。食として、北
海道から世界へ届けられ、自然を守る上での
足がかりとして葬られる・・。

 ハンターと鹿くんを双方に整えられた形成
・・。この結果は、自然界の掟ならば、止む
を得ない・・。そこへ踏み込めない障害者が
口を挟むべき世界観ではない。何より、鹿く
んの値段は、道民に受け入れられる範囲で、
「高い」・・。そして、お土産に、牧場・・
増えすぎた鹿君を調和すべく形成は、現在の
形が精一杯だと同感する・・。出なければ、
道民は、納得しない・・。その調和は、自然
破壊阻止と言う形で仕方の無いことである。

 しかし、鹿くんが無残に焼き捨てられずに
その命に意味を与えた方々に深く感謝する・
・。食べられるのは可哀想だ・・。だが、そ
れは、牛や豚も鶏も同じだ・・。生きるため
に食らう姿勢に文句は無い・・。

 ただ、男が障害者であっても、自分ならば
人を襲わない鹿君とは、対等に闘う。ライフ
ルではなく「素手」で狩る・・。しかし、角
はズルい・・。故に、料理の包丁一本は、所
持するだろう・・。ライフルで銃弾を散乱さ
せるよりも、自衛隊員の訓練でやらせる方が
理に適っている。或いは、武術家を使って、
素手で格闘させる・・。だが、現代人には無
理である・・。故に、


  速度・筋力・角


 に、対抗すべくは、ライフルか・・だが、
男は、何であれ殺しであると認識している。
調和を乱して行き過ぎないように・・。阿寒
は釧路市から十分に近い。男がライフルを得
た時、戦慄の悪夢が始まるかも知れない・・

 故に、北海道で機関を儲け、鹿を確保する
場所を義務付け、ハンター制度ではなく、国
家の仕事として、責務を有する者が、定めら
れた数の鹿を狩る場までに整えよう・・。残
酷が過ぎれば、映画ゾンビは吐きまくった・
・。何ゆえ、あんなもんを借りてくるのか?
親の心理が分からない・・。近い将来、はる
みちゃんも「肉」になると予想している・・

 どんな風に?ちょっと脂にまみれた感じ・
・。だが、鹿問題を除けば肉になられては、
困る・・。鹿問題を越えて確立した意識で、
北海道を支えるのがはるみちゃんである・・

 お肉は、可哀想だ・・。でも、生きるうえ
で、両者は避けては通れない・・。それを踏
まえて、彼らは狩りを楽しむのではなく、自
然を守るために狩っているのだと認識した射
撃に覚醒して頂きたい・・。その射撃はの意
義は、鹿への殺意ではなく、北海道の自然を
守るべく自覚の射撃であることを祈る、少な
くとも、狙った鹿が子鹿で、メディアに放送
されていたのならば、既に、物語を終えてい
る男は、「元テロリスト」ではなかった・・

 国家が、それを敵として邪魔する者を始末
して「正義」を掲げるのもまた政策である。
しかし、少なかれかの者は、男がどうして、
反発したかを理解している・・。それで充分
だ・・。はるみちゃんは「鬼」ではない。そ
れは、子供がいるからだ・・。

 そう、ママも怖かったけど鬼じゃない。子
供がいた・・。狩るべく標的を考えるならば
少なくとも、力の弱い命だけは無闇に殺害す
るな、それが、大きくなった時、人間に対抗
しうる力となったのならば、止むを得ないだ
ろう・・。命が消えることに止むを得ないと
言う言葉は矛盾してる・・。消えら、戻らな
い・・。正確には、動かなくなる・・。


「動かなくなっちゃった・・。」


 儚すぎやしないか・・。それが、無差別殺
人の領域の人間を相手にした感覚だ・・。そ
こに存在するのは、自然を慈しむ人ではなく
自然の破壊に笑む狂気でしかない。少なくと
も、テロリストは、のんちゃんよりもう少し
マシな考えを樹立しているだろう・・。のん
ちゃんの考えは、甘すぎたんだ・・。だから
結局、いつの時も、バッドエンドな結末を迎
える・・。

 だが、今回の鹿くんの結末は今の北海道を
守る上でバッドエンドじゃない・・。その中
で、鹿くんが、物凄くヤダけど、道民へ受け
入れられる形で進展し、食と言うメリットへ
運ばれた・・。無駄死にじゃない・・。

 自覚と慈しみの射撃であることを、
 ご意見する・・。

 自覚は国務。自然を守るべく意識の樹立。
 慈しみは、小さな生命までも犠牲にしない
 こと・・。

 はるみちゃんが気まずいと北海道が気まず
い・・。何故か?だって、はるみちゃんは、
多くのおばちゃまたちの呼吸である・・。北
海道は、おばちゃまたちが主流に支えられて
いる。そう、サラリーマンもオバちゃまに支
えられて・・。こどもたちの育児もオバちゃ
まが主流の北海道。

 はるみちゃんもオバちゃまである。遠くと
はいえ、対象が人間じゃなかったとは言え、
国際視野で経験が長いとは言え、少なくとも
のんちゃんよりは「まっとうな日本人」であ
る。上記の2種類だけは、注意しとけばいい
・・。歳を経るごとに、その消えた命の重さ
に耐えられなくなる・・。それは、稼動力が
余計に遅くなることを意味する・・。今だっ
て、物凄く、遅いのに・・。は、どうでもい
い・・。

 暗殺者でもなくば、工作員でもない「まっ
とうな日本人には重すぎる「儚さ」である。
だからこそ、はるみちゃんも、鹿肉をくって
おけ・・。そして、謝るな・・。「ありがと
う」と感謝しよう・・。

 その鹿くんのスペースを道民に配慮され、
自然破壊を阻止するべく排除され、尚且つ、
肉として食い千切られる・・。謝ったら、は
るみちゃんの負けである・・。越えてゆけ・
・。そして「感謝できるぬくもりに触れろ」
と説く。

 故に、のんちゃんに会う必要はなくとも、
釧路市を視察に訪れ、「濃く会いに向けた釧
路市交通網」を頭に刻み込んどくように・・
それは、上右の観光名所の国際強化へ繋がる
と思う。

 かくして、世間話ほどの小説である・・。
のんちゃんが越えなければならないのは、こ
の小さな島国の北海道じゃない・・。長った
らしい道である・・。その世界観は、障害者
だからと言う理由は一切通用しない・・。庶
民でも、制度以外通用しないのは、虚しいが
・・。それでも、我慢し続ける・・。鹿君は
もとより、国際で虐殺されているのは民間人
である・・かれらの世界観は「欲求と快楽」
が主な原動力であるが、はるみちゃんの未来
は乙女チックに可愛らしい・・。

 バカにしているわけじゃない・・それは、
小説にすれば、感動する物語である・・。だ
けど、のんちゃんが勝手に小説にして売りさ
ばいたら「怒るだろ」・・。故、他人の物語
までは、無闇に横取りしない・・。

 こう言う文書で、一々激怒していたら、こ
の先やっていけないぞ・・。こう言う文書で
も、秘書に目を通させて、必要な要点をまと
めさせて、説明させるぐらいのスピーディー
な原動力は、道民の崇拝率に繋がる・・。支
持率では、裏切られる・・。崇拝でなければ
ならない・・。それは、ギリシャ神話を意味
する・・。あれらは、もともと人間である。
崇拝と言う名が、多少の「悪」でも、それ以
上に実行力の源になる。

 何故?神話の神が滅びたのか?まあ、寿命
だから仕方が無い・・。神に寿命?所詮、当
時の発展していない民間人尾伝承である・・
こう言う思考は、はるみちゃんも共感するだ
ろう。この文章も「所詮、民間人の思考」で
あると・・。

 そう、それ以上は、する気は無い・・。今
の北海道の状態ならば、手を下さずとも、自
然消滅する・・そうならないために「道庁」
が存在する・・。それは、一概に情けをかけ
ると、北海道が潰れる・・。鹿への情けは、
自然が荒らされる・・。そう感じたのであれ
ば、役員削減の心境も越えられるだろう・・
道民である前に、「国家公務員」だから・・

-           Nobuyuki Araki-
△               -19:41△

バウ探偵事務所所長 - 投稿 -
- 15:36

▽          2005.11.08 12:49▽
- テロリスト構想          -
                  論文

 破壊すべく者は再興を考える。だが組織か
ら滲み出たテロリスト構想は国家による戦略
である。そのテロリスト構想に、再興などあ
りはしない。

 破壊された村や町・・。破壊する価値も無
い建造物を無闇に破壊するのは、国家戦略で
ある。どうして、そんなことが言えるのか?
自分の国を脅かさずに得る利益を破壊せず」
に、悪を作れるだけではなく、人々の心をテ
ロに向かわせることが出来るからだ・・。国
家にとって都合の良いメリットだが、犠牲者
にとって「命が失われる」だけではない。表
社会に出ざるを得ないテロは、なすりつけ戦
略と酷似している。そんなウサンくさい戦略
で、その後に、国家が町を再興しても、それ
を再興とは言わない・・。

 どんなに形を整えても「人々の心は再興さ
れない」からである。テロリストは国家に憎
しみを抱く、憎しみを抱く反面、自分たちが
苦しんだ経緯を人に与えないように工夫する
。だが国家から滲み出た社会人による爆発行
動はテロリズムへ成しえず、その名を利用し
た一種のテーマ殺人である・・。故に、暗殺
者にもテロリストにもなれず、世間へ浮上し
て終わる・・。その反響者が代わり身でも、
闇が逃がすほど甘くは無いだろう・・。

 確かに、形あるものは何れ壊れる。だが、
人がその場所に一時の思い出を残すならば、
「悲しい思い出」ではなく、「あの時に良か
った」と言う場所の思い出を残す。そう、壊
されるのでもなく、壊すのでもなく、その意
思は、新しく作る・・その思い出を新しく形
成していく意識がテロリズムの確信である。

 故に、爆弾とは、ノーベルやアインシュタ
インともども「バカの一つ覚えでしか無い」
故に、頑張ろうとしてものんちゃんは、数学
や物理が大嫌いである・・。人は人として扱
う領域の学問は「算数で事足りる」・・。数
学を究めても、人は宇宙を数字へ置き換えら
れない。その現実は、当時の錬金術師も語っ
ていた・・。故に言語の拡張性も、言葉が無
くとも共感できることをクリスティーナの現
実で知っている。日本語とフランス語と言う
共通性が無くとも「人間」は「はい&いいえ
」である・・「はい&はい」「いいえ&いい
え」で、大規模な戦争へ繋がる歴史に終わり
を告げてもいいと思うが、それは、小泉政権
では終われない現実がある。果たして、テロ
リストを止めるべくテロリストがマインドの
統一を失われ、次の世代で止められる組織が
存在するだろうか?

 その時代、その時代での各国のエリートを
頭を抱える問題を越えてきた領域に国家らが
自らで挑まなければならない・・。もともと
は、国家から発生したテロリストであること
には変わりが無い。


  (T3ヶ条)
  ・自然
  ・老人
  ・子供

  (日本社会4か条)
  ・働く人

 が、大切にされる社会で、テロリスト構想
の自然発生は無い。だが、

 良き政策は国民を腐らせ、悪きし政策は制
裁者の地位を危うくさせる。

 でも、それはシンプルだ。スヴェルが日本
語で、自分やそれらの長を「大老」と称した
ように、内閣総理大臣もまた「殿様」にはな
れない・・。だから、努力をし続ければ腐ら
ない・・。少なくとも、「笑って眠れる」・
・。その一瞬は「幸福」を悟るだろう・・。
あくまでも、無心論者からの意見である。

 自分の欲求が腹四分目で抑えられる役職を
担うのは組織が違えど感情は酷似している。
その選択は「鬼」ではない。与えられた場所
で「仕事」をしている・・。人生の直球をサ
ヨナラホームランで打ち返しても、試合は、
続く・・。誰しもが、闘い続けなければなら
ない・・。だからこそ、それなりの練習を積
み重ねてきたのだろうと説く・・。その40
年?の練習は、本来のテロリストの領域に値
するが、体が動かない・・。力が欲しい。若
さが欲しい。と望むならば、2年踏んで、5
年だけ絶頂期へ伸ばしてあげられる。それは
・・

 日本国国家に、それだけのインストラクタ
ーや黒海氏が存在するならば、肉体改造を試
みよう・・。アイフルでやってたコマーシャ
ルな感じとは行かずとも・・。だが、日本の
医師陣では、その骨格をカバーしきるのは厳
しい・・。代謝能力を活発にした際、心臓得
かかる負担が命の引き金になる・・。だが、
男は知っている彼ら衰えた老人たちの思考が
活性化させるビッグな政策を・・。

 それを自分たちで考えるのが、日本国の仕
事である。頑張れば、若者たちもどんどん頑
張るようになるだろう・・。そう言う、のん
ちゃんは意識的に少なくとも120年は、無
駄な生活をしただけに「ボケ」である・・。

 故に、相手が新日本国政府だろうとも、平
気で打ち込める・・何故って?歳をくった様
でもあなたたちの日本国政府の潜在能力は、
「充分に若い」・・。歩いて、努力すると言
うことは、それ一つ一つが「真心」を意味す
る・・。どんなに欲求が満たされようとも、
尽きることの無い輪舞曲を巡るのは、オルゴ
ールを手にして、耳を澄まして目を閉じる感
覚を忘れているからである・・。なれば、新
人議員らは、もっと若い・・扱いきれなけれ
ば、その政府の歴史も意味を成さなくなる。

-           Nobuyuki Araki-
△               -13:26△

バウ探偵事務所所長 - 投稿 -
- 15:32

▽          2005.11.08 09:41▽
- ミッキーマウス          -

 ミッキーマウスの着ぐるみを提供して頂け
ないだろうか・・。

 障害を越えて、自分の痛みに耐えて、スケ
ートを頑張っている「北海道の先天性重度障
害者」への励みとして・・。まあ、頼む時だ
け、障害を利用するのも何だが、オペラ座の
怪人も仮面していた・・。今の自分には新し
い仮面が必要だと認識している・・。銀の仮
面ではなく。ミッキーマウス。だが、お面だ
けでは、「変質者コール」がさらにレベルア
ップするだけだ・・。

 ミッキーの気ぐるみを与えて、「頑張りな
さい」の一つで十分だ。ネットにミッキー、
釧路でミッキー。金儲けではなく、シュミの
範囲で、のんちゃんパラダイスを約束しよう
・・。くたばる前に、それだけは、やってみ
たかった・・。アイスクリームは、諦めたが
ミッキーの着ぐるみぐらい支援しよう。

 まあ、考えが甘い。だが、椅子に座ってい
る彼らより「ミッキーマウスの着ぐるみを着
た男」の方が、北海道発展に繋がるぞ・・。

 その利点として、高速の思考回路を伴うス
ケーティング技術が再現される。ミッキーな
らば、多少リンクが荒れても管理者は怒らな
いだろう・・。この差が「庶民をナメてる」
と言える・・。

 その副産物として今年の冬はミッキーだ。
故に、リンク制限されて、冬休みの滑走もマ
マならず、一人、女々しくスケートをするよ
りは・・、そもそも、重度障害者を寂しい環
境へ隔離したのはスポーツ振興財団である。
結局、一市民より、それらスケート管理者や
スケートクラブのやっかみしか信用しない社
会構成・・。それでも、男は一直線に進んで
いた・・。障害者ではなく、釧路市民として
、自分の力で出来そうなことを真剣に考えた
・・。

 そんな男を、北海道はみすみす、押し込め
て病死でグッバイ?それが、はるみちゃんの
描いた未来か・・。ならば、男は別の道を歩
む・・。大人しく、リンクでミッキッキーさ
せてた方が利口である。故に、北海道防犯と
してミッキーマウスを送ろう・・。

 「あなたが、犯罪を犯して、そんなことは
私に知ったこっちゃないわ」・・。その領域
は、庶民じゃない。米国が苦悩に陥った領域
である・・。釧路の一庶民が、自らで命を絶
てばそれで済む・・。

 だが、あえて強制はしない・・。はるみち
ゃんの意志任せる・・。そして男は趣味を、
オリる。障害者が障害を越えても尚、その兆
しに、道が無いのであれば自分と言う命は、
「役立たずである」・・。その命を、次の世
代に捧げるだけだ。元死神を弔う死神に召さ
れる・・。それが、未来である・・。

 故、その打開策として、ミッキーの着ぐる
みは、必要不可欠である。男は金も場所も要
求しない。自分の技術力で社会の壁を越えら
れる。そのアイテムが、現在のミッキーであ
る・・。

 もし、越えられなかったら?北海道医療研
究・薬物研究に、この体をモルモットとして
提供しよう。無論「サイン」する。新手術技
術の発展すべくは、モルモットが必要である
・・。男は治療を受ける形で実験台になる。

 たかがミッキー・・。人はそう思う。だが
、このミッキーは奥深い・・自らで北海道に
命を捧げられるだけに奥深い・・。

 まあ、ダメだったら、別のテーマを踏むだ
けだ・・。少なくとも、爽やかに、明るく楽
しく、市民を喜ばせて、元気一杯の企画を前
もって提供した・・。

 それ以外の企画は、北海道に見せない。見
えない分、はるみちゃんは、うかうか、まよ
まよ、よちよち・・。胸にホッと安心感は、
「ミッキーマウス」で済む。

 ある程度時間が経過して、落ち着いたら、
はるみちゃんへは、こどもたちの笑顔がプレ
ゼントされる・・。言わば、何も知らない子
供たちは、はるみおばちゃんの名前を知り、
「お母さ~ん、はるみちゃんって誰?」のマ
インドが世帯に拡散するだろう・・。恐ろべ
しミッキーの魔力・・。

-           Nobuyuki Araki-
△               -10:09△

バウ探偵事務所所長 - 投稿 -
- 15:30