▽          2005.11.08 18:37▽
- 北海道へのテロ文章        -

 鹿くん、出来れば、命を守りたいが、現在
の北海道では厳しい・・。だが、鹿くんの亡
骸は、粗末に扱われなかった。食として、北
海道から世界へ届けられ、自然を守る上での
足がかりとして葬られる・・。

 ハンターと鹿くんを双方に整えられた形成
・・。この結果は、自然界の掟ならば、止む
を得ない・・。そこへ踏み込めない障害者が
口を挟むべき世界観ではない。何より、鹿く
んの値段は、道民に受け入れられる範囲で、
「高い」・・。そして、お土産に、牧場・・
増えすぎた鹿君を調和すべく形成は、現在の
形が精一杯だと同感する・・。出なければ、
道民は、納得しない・・。その調和は、自然
破壊阻止と言う形で仕方の無いことである。

 しかし、鹿くんが無残に焼き捨てられずに
その命に意味を与えた方々に深く感謝する・
・。食べられるのは可哀想だ・・。だが、そ
れは、牛や豚も鶏も同じだ・・。生きるため
に食らう姿勢に文句は無い・・。

 ただ、男が障害者であっても、自分ならば
人を襲わない鹿君とは、対等に闘う。ライフ
ルではなく「素手」で狩る・・。しかし、角
はズルい・・。故に、料理の包丁一本は、所
持するだろう・・。ライフルで銃弾を散乱さ
せるよりも、自衛隊員の訓練でやらせる方が
理に適っている。或いは、武術家を使って、
素手で格闘させる・・。だが、現代人には無
理である・・。故に、


  速度・筋力・角


 に、対抗すべくは、ライフルか・・だが、
男は、何であれ殺しであると認識している。
調和を乱して行き過ぎないように・・。阿寒
は釧路市から十分に近い。男がライフルを得
た時、戦慄の悪夢が始まるかも知れない・・

 故に、北海道で機関を儲け、鹿を確保する
場所を義務付け、ハンター制度ではなく、国
家の仕事として、責務を有する者が、定めら
れた数の鹿を狩る場までに整えよう・・。残
酷が過ぎれば、映画ゾンビは吐きまくった・
・。何ゆえ、あんなもんを借りてくるのか?
親の心理が分からない・・。近い将来、はる
みちゃんも「肉」になると予想している・・

 どんな風に?ちょっと脂にまみれた感じ・
・。だが、鹿問題を除けば肉になられては、
困る・・。鹿問題を越えて確立した意識で、
北海道を支えるのがはるみちゃんである・・

 お肉は、可哀想だ・・。でも、生きるうえ
で、両者は避けては通れない・・。それを踏
まえて、彼らは狩りを楽しむのではなく、自
然を守るために狩っているのだと認識した射
撃に覚醒して頂きたい・・。その射撃はの意
義は、鹿への殺意ではなく、北海道の自然を
守るべく自覚の射撃であることを祈る、少な
くとも、狙った鹿が子鹿で、メディアに放送
されていたのならば、既に、物語を終えてい
る男は、「元テロリスト」ではなかった・・

 国家が、それを敵として邪魔する者を始末
して「正義」を掲げるのもまた政策である。
しかし、少なかれかの者は、男がどうして、
反発したかを理解している・・。それで充分
だ・・。はるみちゃんは「鬼」ではない。そ
れは、子供がいるからだ・・。

 そう、ママも怖かったけど鬼じゃない。子
供がいた・・。狩るべく標的を考えるならば
少なくとも、力の弱い命だけは無闇に殺害す
るな、それが、大きくなった時、人間に対抗
しうる力となったのならば、止むを得ないだ
ろう・・。命が消えることに止むを得ないと
言う言葉は矛盾してる・・。消えら、戻らな
い・・。正確には、動かなくなる・・。


「動かなくなっちゃった・・。」


 儚すぎやしないか・・。それが、無差別殺
人の領域の人間を相手にした感覚だ・・。そ
こに存在するのは、自然を慈しむ人ではなく
自然の破壊に笑む狂気でしかない。少なくと
も、テロリストは、のんちゃんよりもう少し
マシな考えを樹立しているだろう・・。のん
ちゃんの考えは、甘すぎたんだ・・。だから
結局、いつの時も、バッドエンドな結末を迎
える・・。

 だが、今回の鹿くんの結末は今の北海道を
守る上でバッドエンドじゃない・・。その中
で、鹿くんが、物凄くヤダけど、道民へ受け
入れられる形で進展し、食と言うメリットへ
運ばれた・・。無駄死にじゃない・・。

 自覚と慈しみの射撃であることを、
 ご意見する・・。

 自覚は国務。自然を守るべく意識の樹立。
 慈しみは、小さな生命までも犠牲にしない
 こと・・。

 はるみちゃんが気まずいと北海道が気まず
い・・。何故か?だって、はるみちゃんは、
多くのおばちゃまたちの呼吸である・・。北
海道は、おばちゃまたちが主流に支えられて
いる。そう、サラリーマンもオバちゃまに支
えられて・・。こどもたちの育児もオバちゃ
まが主流の北海道。

 はるみちゃんもオバちゃまである。遠くと
はいえ、対象が人間じゃなかったとは言え、
国際視野で経験が長いとは言え、少なくとも
のんちゃんよりは「まっとうな日本人」であ
る。上記の2種類だけは、注意しとけばいい
・・。歳を経るごとに、その消えた命の重さ
に耐えられなくなる・・。それは、稼動力が
余計に遅くなることを意味する・・。今だっ
て、物凄く、遅いのに・・。は、どうでもい
い・・。

 暗殺者でもなくば、工作員でもない「まっ
とうな日本人には重すぎる「儚さ」である。
だからこそ、はるみちゃんも、鹿肉をくって
おけ・・。そして、謝るな・・。「ありがと
う」と感謝しよう・・。

 その鹿くんのスペースを道民に配慮され、
自然破壊を阻止するべく排除され、尚且つ、
肉として食い千切られる・・。謝ったら、は
るみちゃんの負けである・・。越えてゆけ・
・。そして「感謝できるぬくもりに触れろ」
と説く。

 故に、のんちゃんに会う必要はなくとも、
釧路市を視察に訪れ、「濃く会いに向けた釧
路市交通網」を頭に刻み込んどくように・・
それは、上右の観光名所の国際強化へ繋がる
と思う。

 かくして、世間話ほどの小説である・・。
のんちゃんが越えなければならないのは、こ
の小さな島国の北海道じゃない・・。長った
らしい道である・・。その世界観は、障害者
だからと言う理由は一切通用しない・・。庶
民でも、制度以外通用しないのは、虚しいが
・・。それでも、我慢し続ける・・。鹿君は
もとより、国際で虐殺されているのは民間人
である・・かれらの世界観は「欲求と快楽」
が主な原動力であるが、はるみちゃんの未来
は乙女チックに可愛らしい・・。

 バカにしているわけじゃない・・それは、
小説にすれば、感動する物語である・・。だ
けど、のんちゃんが勝手に小説にして売りさ
ばいたら「怒るだろ」・・。故、他人の物語
までは、無闇に横取りしない・・。

 こう言う文書で、一々激怒していたら、こ
の先やっていけないぞ・・。こう言う文書で
も、秘書に目を通させて、必要な要点をまと
めさせて、説明させるぐらいのスピーディー
な原動力は、道民の崇拝率に繋がる・・。支
持率では、裏切られる・・。崇拝でなければ
ならない・・。それは、ギリシャ神話を意味
する・・。あれらは、もともと人間である。
崇拝と言う名が、多少の「悪」でも、それ以
上に実行力の源になる。

 何故?神話の神が滅びたのか?まあ、寿命
だから仕方が無い・・。神に寿命?所詮、当
時の発展していない民間人尾伝承である・・
こう言う思考は、はるみちゃんも共感するだ
ろう。この文章も「所詮、民間人の思考」で
あると・・。

 そう、それ以上は、する気は無い・・。今
の北海道の状態ならば、手を下さずとも、自
然消滅する・・そうならないために「道庁」
が存在する・・。それは、一概に情けをかけ
ると、北海道が潰れる・・。鹿への情けは、
自然が荒らされる・・。そう感じたのであれ
ば、役員削減の心境も越えられるだろう・・
道民である前に、「国家公務員」だから・・

-           Nobuyuki Araki-
△               -19:41△

バウ探偵事務所所長 - 投稿 -
- 15:36