皆様、こんばんは。
今朝の体感温度はマイナス38℃のノースダコタからお送りいたします。
ノースダコタは1月と2月の中旬までが特に冷える月なのですが、去年よりは暖かい冬となっております。
ジョシュが今いるテキサス州ヒューストンは暑くて、ノースダコタとは30℃も気温差があり、ジョシュは汗で気持ち悪いと言っているほど。
ジョシュが仕事に戻ってから1ヶ月が経ちました。
オイルフィールドのトラック運転手とは違い、長距離トラックの運転手は1日に何時間、そして1週間に合計何時間運転できるのかというのを細かく法律で決められています。トラックの中に機械を設置し、トラックが動いたら直ぐに機械が反応し、運転時間に加算されます。
今も紙に書いて記録している方達も多いようですが、我が家は機械で管理。
というわけで、規定の時間を運転したあとはリセットと言って、これまた決められた時間は運転できないというシステムです。
ノースダコタオイルフィールドの時は、DOT(Department of Transportation)も全く関係なく、毎日20時間勤務とか当たり前でした。
時間管理は融通がきかない部分があったりもしますが、オーバーワークさせられるよりは、全然良いと私は考えます。
1週間の規定の運転を終えたあとは洗濯やらなんやらを済ませて自由時間。
それに合わせて私も家事などを終わらせて、一緒に映画をみることにしています。
いつも観ている番組の新エピソードを観たり、二人で気になった映画を選んだり。
ジョシュが仕事に戻る前にNetflixやらプライムやらの後で観るリストを作っておいてそこから選びます。
お互い電話をスピーカーにしたまま、同じタイミングで映画をスタート。
こうすることでリアルタイムで一緒に笑ったりしながら、離れていても映画鑑賞ができるのです。便利な世の中になりましたね。
一緒にソファに横になって観れれば最高ですが、これでも十分。
離れている時間が多いので、少しでも工夫して、お互いを近くに感じることが、この生活を長続きさせる秘訣です。
私たちは毎日、ほぼ一日中電話をしていますが、ずっと話し続けているのではなく、無言の時間も沢山あります。
それでもジョシュは子供達や私が寂しい思いをしないようにと常に一緒にいるかのように電話でつながっていてくれます。
ジョシュのトラック仲間は、家に帰ると奥さんとの喧嘩が絶えないけど、仕事で家に帰らない時は話もしないからうまくやっていける。
と言うそう。
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それはうまく行っていると言っていいのか…
関係性は人それぞれ。ジャッジするつもりはありません。
でも、どうしても、私たちはそうならないようにしていきたいと思ってしまいます。
ジョシュに会えない子供達には本当に寂しい思いをさせているし、私たちに会えないジョシュだって寂しい。
特にジョシュはトラックの中が家であり、職場でもあります。手作りの食事だってできない。
それでも家族の為に一生懸命働いてくれているので、子供達にはその辺をちゃんと理解してもらいたいですね。
そんな寂しさを少しでも埋めるため、毎日のアクティビティは欠かせません。
先日はクリスマスプレゼントの一つであったサイエンスキットを使って、手作り石鹸を作りました。
理科の授業の一環です。
次男は一丁前にメガネもつけて
約30分ほどで完成
食紅のせいで手に色がついたとヤイヤイ騒いでいた次男も大満足。
アクティビティの後はラムネで乾杯
さて、今日は月曜日。
また新しい週の始まりです。
今週も勉強頑張ろうね。





