皆様、こんばんは。


今日は3℃まで気温が上がったノースダコタ州です。


風もなかったので、子供達が大好きな近所の大きな公園まで行ってきました。




まだまだ雪が残っていますが、十分楽しめました。




ずっと家の中にいるとキャビンフィーバーになってしまうので、とにかく思いっきり遊ばせてきました。



それから家に帰って、今日はステンドグラス作り。




ステンドグラスの虫に色付け。




長男は少し年上なだけあって、塗り絵もだいぶ上達してきました。




でも、次男だって負けていません。こんなに上手にできて母ちゃん感動デレデレ




一晩乾燥させたら、明日、子供部屋の窓に飾ろうと思います。




そして子供達が大好きなラムネで乾杯。


ライチ味。


なかなか美味しかった。




私はこちら。


ミルクティー味のバブルティー。


これはちょっと甘すぎて半分も飲めなかった…


シアトルに留学していた時、チャイナタウンに宇和島屋っていう日本マーケットがあり、その帰りにバブルティーが美味しいお店によく寄り道していました。


チャイナタウンにある、とっても小さくて外観はお世辞でも綺麗とは言えないコリアンのお店。


観光で行ったなら絶対行かないお店。


でも、そこのバブルティーが大好きでした。


私は特に、タピオカ入りジャスミンミルクティーが超絶気に入っていたのです。


元々ジャスミン茶が好きなのですが、最初はミルクティー味なのに、後味にくるジャスミンの味が最高でした。


コロラドに移住してからもバブルティーは機会があれば飲んでいたのですが、一度、いつも買ってるバブルティー屋さんのバブルティーに使っていたミルクが古かったらしく、それはもう大変なことになったのです。


しかもその日は、母親が日本から来る日で、空港に迎えに行かないといけませんでした。


ゲーゲーのピーピーで…


せっかく母がきたのに二日間はトイレに篭りっきり。


それがトラウマとなり、もう11年ほどバブルティーとは決別していました。



私は小さい頃から牛乳が大の苦手。


牛乳を口にいれる想像するのも嫌なくらい大嫌い。


なので、学校の給食で牛乳残しちゃいけないというルールは地獄でした。


毎回鼻をつまんで一気飲みして、すかさず食べ物を口に入れてしのいでいました。



我が家では基本、アーモンドミルクしか飲みません。


でもここ数ヶ月ほど、息子たちが牛乳を飲みたがるようになりました。


カルシウムもプロテインも入っているので、それは喜ばしいこと。


でも、買ってきた牛乳で、賞味期限がまだまだ先でも、牛乳はかならず親が味見(毒味)してから子供達にあげています。


ジョシュがいる時にはジョシュにお願いしていますが、ジョシュが仕事で家を空けている時は、私が毒味するしかありません。


出来ることならジョシュがいない間はアーモンドミルクで我慢してほしいところですが、子供にそんなこと言ったら可哀想…


チョコレートミルクやストロベリーミルクならまだ我慢して毒味できますが、牛乳はもう本当に勘弁。


先ほども言いましたが、口に入れる想像をするのも嫌。



でも、毒味の日はついにきてしまいました。



まずは匂いを確認。


匂い嗅いだだけでチーン



でも毒味しないと子供には飲ませられない。



意を決して一口。


無意識に息を止めていたので味がわからず。


しかも飲み込もうにも、喉の中に小人の私がいるらしく、しかも喉の蓋を決して開けまいと戦っている。


ほんのちょびっと飲むのに1分はかかったかな…


やっと味を確認。


いざ確認してみると、思ってたほど悪い味ではなかった。


あれ?もしかして牛乳飲める?ニヤニヤ



とりあえずもう一口普通に飲んでみよう。



ゴクリ…





グエッ!!!!!




キッチンシンクに直行。





やっぱりダメでしたチーン





でも味に問題はなかったので子供達のシリアルに入れてあげました。




嫌でも毒味せにゃいかんのですが、私にはやっぱり牛乳は克服できなさそうです。



ジョシュ…帰ってきてください笑い泣き