皆さま、こんばんは。

今日はいかがお過ごしでしょうか?

日本時間の今日16:00は、子供達がでるニュースエブリーの放送があります。友達から録画予約したと連絡が入り嬉しい限りです。



さてさて、コロナの酷くなってきてから、なるべく病院に行くのを避けてきました。

なので、実は子供達の3歳検診と4歳検診はまだでした。


来月になるとちょっと困るので、遂に重い腰をあげて行ってきました。


予約が取れたのは朝7:30。

まぁ、混む前に終わる方がいいと思い、家から1時間かかるのですが、7:30にしました。


朝は6時半にはでないと間に合わないので、前日の夜に、車の中で食べれるようにおにぎりと卵焼きとリンゴの朝ごはんを用意しておきました。


私は5:45分に起床。



なんやかんややっている間に、物音で目覚めた子供達。


毎朝の日課のホットココアだけは飲ませて、服を着替えさせ、歯磨きをして…


そうしている間に二人ともウンチしてくれたので大助かり。



そして予定通り6:30に出発。



途中、トラックの中に煙りが充満したりというアクシデントもありましたが無事に到着。

指示があったとおりに、病院の駐車場に着いてから小児科へ電話。



入ってきて下さいと言われたので、病院に入ると、入り口で受診する科と、子供達の年齢、風邪の症状はないかと質問され、全員熱をはかられてからようやく小児科へ。


待合い室で待たされることなく、すぐに中へ。





今回は初めての視力検査がありました。


いつもは大騒ぎの息子達ですが、やはり人見知りは激しく、視力検査の時にナースに この絵は何?と聞かれてもボソボソとしか答えられず。


ナースにはどうしても聞き取れず、隣にいた私が代わりに使えると…


I’m asking your kid.


と言われてしまい…


もう一度息子に質問するもやはりマスクの下でボソボソ言うばかりで…ついにナースが


Take your mask PLEASE!

とかなり強めに注意。


それにビビった息子はもう話すこともできず。


小児科のナースならさ、子供を相手にすることくらいわかっているんだから、もう少し態度を変えてもいいんじゃないかな…?と思いました。

そして言っちゃ悪いけど、かなり大きな身体のナースだったので、尚更怖がってしまい…


ダディに電話したい。とボソッと言ってきたEzekiel。


ダディだったらガツンと文句言うもんね…マミーは泣き寝入りするタイプでごめんね。でも、ガツンと言えばいいわけではないのよ。。。



診察室に入り、何か心配なことはあるかとか色々聞かれ、特にないの話しました。

そしてナースは今日は二人ともインフル以外の注射はありませんねー。と言い、Ezekielはルンルン。

インフルの注射もする予定はなかったので、あれ?注射あると思ったけどないんだ。と不思議に思っていました。



そしてドクターと交代。


ユークレーン出身の女性ドクター。


実はこのドクター、以前に言葉を発するのが少し遅かったEzekielに知能遅れと発達障害のレッテルを貼ったドクターでした。

他のドクターが良かったのに…




あー、これは今回も何か言われるかなと心配。




子供達は普段何を好んで食べるかと聞かれ、魚、豚リブ肉、鶏肉、お米、麺類、そして果物と野菜は永遠と食べれる話をしました。

すると…


ドクター: 野菜と果物を好んで食べるのは良いことですね。でも、麺類やお米、そして鶏肉はあまりあげないでくださいね。


私;  え?それは何故ですか?


ドクター; 肥満の原因だからです


私: 真顔真顔真顔真顔真顔真顔


ドクター: 野菜を食事の60%にし、炭水化物は一掴み程度、そしてタンパク質は野菜から十分取れるので肉類は心配しなくていいでしょう

私: ポーンポーンポーンポーンポーンポーン

一瞬、ドクターと話しているということを忘れていました。だって、ドクターとは思えない発言なんですもの。


鶏肉とお米がダメって…タンパク質は野菜から十分取れるって…


ドクター、ベジタリアンかビーガンか何かですか。





私は栄養コーチングの資格も持っています。



ジョシュも同じ。



ジョシュがいたら絶対このドクターと喧嘩になっているんだろうなぁと心の中で思いつつ、聞き流すことに決定。




そして前日の夜、遊んでて鼻血が出た子供達。まだちょっと鼻に乾いた血がちょこーっとついていて、それを見たドクターが


ドクター: 鼻血はけっこう出ますか?


私: はい。しょっちゅう喧嘩したり物に突進したりしているので。


ドクター:  いや、これは明らかにアレルギーのせいです。アレルギーの薬を出すので、1日1回飲ませてください。


私: チーンチーンチーンチーン  


ドクター:  それから、顔がちょっと乾燥していますね。これはアトピーの可能性が高いです。塗り薬も出しておきますね。


私: ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ


もう放心状態。ただ単に私がローション塗り忘れただけなのに。


なんか何を言っても否定。きっと自分の中の教科書やインフォメーションだけが正解なんだろうな。



体重と身長が平均よりかなり下回っていると言われ…


私:   でも、その平均はアメリカの平均ですよね?私は日本人なんですけど。


ドクター: 日本人の平均は関係ありません


私: 笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き  もう笑うしかない。


確かにちび助達だし、痩せっぽちだけど、日本の平均からしたらそんなに変わりない。






そしてナースは注射ないと言ったけど、やはりありましたよ。


Ezekielだけ2本。



さっきの大きなナースが入ってきて、太ももに2本しますよー。ママは腕を押さえていてくださいねー。


1本目の注射が入った時…


びっくりえーんえーんえーんえーんえーんえーんムキームキームキームキー


ナースを蹴りまくるEzekiel。

2本目も大泣き。

終わっても大泣き。


帰ってからあまりにも痛がるので、絆創膏を剥がしてみてみると…すっごい青タン。

注射された時動いて筋肉傷つけたかな…?と心配になりました。




なにはともあれ、なんとか終了。

次はSamsonの4歳検診、そしてEzekielは11歳までなし。


病院に行く前日の夜、ダディとの電話で、

「明日の病院頑張ったら、帰りにマミーにおもちゃを買ってもらうといいよ」と言われていたので、おもちゃ屋さん行こうと大張り切り。

でもその前に…




ずっと行きたがっていたスケートパークへ。


誰もいなくて貸し切り状態。


Samsonも一丁前に




びびって、憧れのランプ下りはできなかったけど。


ブランコ乗って


モンキーバーにも挑戦





思いっきり遊んだあとはウォルマートへ



Samsonはこれ


Ezekielはこっち。


二人とも料理に凝ってるので、粘土もお料理系。


今の粘土って色々あって楽しいですね。




個性的なケーキを作ってくれました。







そして満面の笑顔でもってきた作品。

私: what’s this? A hotdog?

Ezekiel:  No!!!! This my pipi!!! 


やっぱり男の子だねぇ。ち○ち○だって。

それをジョシュに報告したら

He might be my sonだって。


私のDNAに下ネタは入っていないから、当然、貴方のDNAでしょうね。

ダディがサラミやポークチョップなどをち○ち○にみせかけてマミーを追いかけているのをみているんだから、それを真似するのは当然だわな。



ジョシュに小児科検診であったことを話したら、当然激怒していたけど、まぁ、無事に終わってよかった。




めでたしめでたし。