12/11に公開されるそうです。
内田樹さんのレビューがありました。
レビュー内容読んじゃいましたが、
正直、まっさらな気持ちで映画は観たいけど、
まー、気になります。

自分の好きな小説が映画化されて、
期待していたより良かった事って、中々ありません。
むしろ、期待していない、違うな、
この小説って読んだことなかったけど、
映画で観たら面白かったので、小説も読んでみよう、
おー、小説の方がさらに、イイじゃん
ということはあります。
村上さんの作品は一作目からタイムリーではないですが、
読んでいて、それだけに、
「ノルウェイの森」は試験前後だったと思うのですが、
終わってからゆっくりと思っていたら、
大・大・大ベストセラーとなってしまって、
「なんか、地味に応援していたのに、こんなことに」
という感じで、ちょっと、読み損ねました。
1年ぐらいして読んだのですけど、やっぱ、
良かったです。
好きな作家というのは、基本的に言葉使いや
ユーモアのセンスとか文体が、自分と波長が合うので、
物語の内容が今ひとつでも、読んでていて楽しいです。

だから、村上さんの作品なら、どんなものでも、楽しめるのですが、
これが、映画となると、波長が異なってしまいます。
トラン・アン・ユン監督の映画は2作観ていますが、
映像のきれいなスタイリッシュな感じの映画を作るという印象。
特に「青いパパイヤの香り」は好きでした。

が、ユーモアとかそういう感じがどうかというと、違ったような。
偏った見方だと思いますが、
映画にしろ小説にしろ、笑える部分が一番大事な気がします。
別に、ゲラゲラ笑うコメディーというわけではなく、
ちょっと、「この人の見方面白いよね」という部分。
そこが納得いけば、その作品や、その人は理解できるという風に、
思い込んでいます。
まー、
長々と、どうでもいいことを書いたのですが、
要は、「映画が面白ければいいな」という期待を
書きたかっただけです。
無駄に長いので、書き直すかも知れません。