ノルウェイの森 | 休みは何しよう~jubilo1123のブログ~

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3人の子猿たちのパパです。
暖かくなると、外に出かけたくなります。

トラン・アン・ユン監督の「ノルウェイの森」がいよいよ、

12/11に公開されるそうです。

内田樹さんのレビューがありました。

レビュー内容読んじゃいましたが、

正直、まっさらな気持ちで映画は観たいけど、

まー、気になります。

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自分の好きな小説が映画化されて、

期待していたより良かった事って、中々ありません。


むしろ、期待していない、違うな、

この小説って読んだことなかったけど、

映画で観たら面白かったので、小説も読んでみよう、

おー、小説の方がさらに、イイじゃん

ということはあります。


村上さんの作品は一作目からタイムリーではないですが、

読んでいて、それだけに、

「ノルウェイの森」は試験前後だったと思うのですが、

終わってからゆっくりと思っていたら、

大・大・大ベストセラーとなってしまって、

「なんか、地味に応援していたのに、こんなことに」

という感じで、ちょっと、読み損ねました。

1年ぐらいして読んだのですけど、やっぱ、

良かったです。


好きな作家というのは、基本的に言葉使いや

ユーモアのセンスとか文体が、自分と波長が合うので、

物語の内容が今ひとつでも、読んでていて楽しいです。

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だから、村上さんの作品なら、どんなものでも、楽しめるのですが、

これが、映画となると、波長が異なってしまいます。

トラン・アン・ユン監督の映画は2作観ていますが、

映像のきれいなスタイリッシュな感じの映画を作るという印象。

特に「青いパパイヤの香り」は好きでした。

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が、ユーモアとかそういう感じがどうかというと、違ったような。


偏った見方だと思いますが、

映画にしろ小説にしろ、笑える部分が一番大事な気がします。

別に、ゲラゲラ笑うコメディーというわけではなく、

ちょっと、「この人の見方面白いよね」という部分。

そこが納得いけば、その作品や、その人は理解できるという風に、

思い込んでいます。


まー、

長々と、どうでもいいことを書いたのですが、

要は、「映画が面白ければいいな」という期待を

書きたかっただけです。

無駄に長いので、書き直すかも知れません。