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【良い加減】
『いいかげん』は、2つの意味にとれます。
<あいつは、いいかげんな奴だ。>
相手を低く評価するときですね。
この場合は、『いーかげん』と表記しましょうか。
でも、
<いい湯加減だ。>
などというときは、ちょうど良い状態を表現しています。
この場合は、『良い加減』と表記するのがいいのかも。
ときどき料理を作るのですが、
先年、笠原料理長がおっしゃってることがインパクトありました。
例えば、煮魚を作るときの基本は、
醤油:みりん:酒:水=1:1:1:1 にする。
ちょっと甘めが好きなら、みりんをちょっと追加する。
薄味が好きなら水を追加する。
これはとってもわかりやすいです。
うどん、そば、親子丼、カツ丼、いろいろ応用ができます。
この割合が『良い加減』なんですね。
(塩梅とも言いますが・・・。)
次に音楽の話になります。
PCで音楽を再生するときに、グラフィックイコライザーというのを使ってます。
こんな感じです。

低音域と中音域と高音域を持ち上げたり、下げたりできる。
そうするともともとの音質をもっと大胆に変化させることができます。
低い音量で聴くなら『Loudness』、メタル系のドンシャリ感をだすなら『Rock』


そのほかにも『アコースティック』なんかありますが、
自分でそのつまみをいじって音作りができる。
これは使わない手はないですね。
いってみれば、音の『良い加減』です。
でも人間関係で『良い加減』を築くのは、難しい。
大事なことは相手の話に耳を傾けること。
特に女性は、話を聞いてない(覚えていない)のがいちばん腹立たしいそうです。
だから、『あべれいじ』という番組に出てくる
『逸田 祥子(いったしょうこ)』さんというキャラが
いつも、「言ったっしょ!私ちゃんと言ったっしょ!」とたたみかけてくるのも
よくわかります。
要は、自分の思い込みじゃなくて相手に合わせて柔軟に応じること。
これが『良い加減』なんでしょうね。
今年のキーワードにします。
【2014年1月記】
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