東京砂漠のゴジラちゃん -15ページ目

東京砂漠のゴジラちゃん

ブログの説明を入力します。


みなさん! ゴジラちゃん、帰って参りました。(たぶん……)



ごくごく少数の方からの



「ゴジラちゃん! がんばれ! がんばれ! ゴジラ! ゴジラ!」



の声援に励まされまして・・・・・・(そんなもん、ないですわ・・・・・・)



さてと、何から書くかな・・・・・・。



あっ、そうそう、先日ゴジラちゃんたら、痴漢にあったんですわ。



痴漢というか、変質者だな。



ある意味ゴジラちゃんと同類になるのだが、あれはゴジラちゃんもまだやったことがない。



ゴジラちゃんが娘を迎えに行った時のはなし。



くら~い坂道をエッチラヨッチラと上っていた、雨の晩だった。



時刻は、ちょうど12時。



10メートル先に、ノッポのオトコ発見! すごい長身だ。



すれ違う1メートル手前あたりで、殺気を感じたゴジラちゃん。まさに動物的勘だった。



体ひとつ分をあけ、すれ違う。



傘で顔をかくし、そおっと後ろを振り返ると、ノッポの足が止まり、こちらに向いている。



やばい! と思ったゴジラちゃん、もうダッシュで走ったね。



ノッポは追いかけてはこなかったよ。



「やつは、絶対にあやしいな・・・・・・」 と口の中でつぶやき、ゴジラちゃんはその数分後、娘と会った。





「さっきね、すっごく変な人がいたんだよ! すっごく背が高くて、あれは絶対にママを狙ってた!」




「それって、痴漢ってこと?」  娘は何か言いたそうに、にやけてる。




「そうだよ!」




「ママ相手に? ふ~ん」  納得がいかないご様子だ。




傘で顔を隠していたことを、娘に言うのはよした。



 


・・・・・・・・・・・・・・・・・ テクテクテクテクテク ・・・・・・・・・・・・・・・・・





雨脚がだんだん強くなり、二人の足音も消されるほどだった。




辺りには、だれもいない・・・・・・。




その時だ! ゴジラちゃんたちの前に、さっきのノッポが突然、姿を現したのだ!




「あっ!」 ゴジラちゃんが悲鳴をあげる。「ななんんか、やってるぅ~!」




なんとノッポは、ナニを手でナニしてたのだ!




「はしれぇ~!!!」




そう叫んだゴジラちゃん、娘の腕を引っつかみ、一目散に坂をかけおりた。




それはものすごいスピードで、マンガでいえば、二人の足は車輪のようだった。




坂の下についた。




そこは人通りがあり、やっと安心したゴジラちゃんたちが、恐る恐る後ろを振り返ると、ノッポの姿はなかった。




ノッポは黒人の男だった。




そのお陰あってか、ナニが暗闇に溶け込み、ブツを拝まずすんだ。

(チッ!って、ゴジラちゃんったらぁ、色的に、いやに詳しいじゃなぁい?) 顔に縦線2





・・・・・・・・・・・・・・テユルゥ~!テユルゥ~!・・・・・・・・・・・・・・・・・





女デカ 

「はい、 ○○警察署です! どうされましたか?」 




「も、もしもし、あ、あの、ち、痴漢がいたんです! 変質者です!」




女デカ 

「どんな変質者ですか?」



「あ、あの、手で何かをしてました!」




女デカ 

「何をなんですか?」




「あ、あの、ナニを……ナニしてました」




女デカ 

「ナニとは、ナニですか?」




「あ、あの、シモ、シモ・・・・・・モシモシ?」




女デカ 

「シモ? ヒモ?」




「シモです!」




女デカ 

「ヒモを持ってたんですね?」




「はい! 確かに持ってましたが、ヒモではなく、それはシモだったんです!」




女デカ 

「それを どうしたんですか?」




「み、見せられたんです!」 (正確には見れなかったけど・・・・・・チッ!)




女デカ 

「それは、どんなものでしたか?」




「は、はい?」




女デカ 

「どんな?」




「と、とにかく真っ黒で、黒光りしてて、うまか棒のような・・・・・・」




女デカ 

「おいしそうでしたか?」




「はい!」





さて・・・・・・・、この会話、いったいどこから間違ってしまったのでしょうか・・・・・・。


正解者には、うまか棒一年分を贈呈いたします。


まっ、出だしは、こんなところだな・・・・・・。

(友達の欽ちゃんから、問題のだし方に間違いがあるのを発見され、さっき連絡があった、以下、訂正文)



そろそろ、ネタが尽きてきたので、この辺でクイズでもだそうかいな・・・・・・。

(尽きたのではない。残っているネタは、グロすぎるものばかりだから、ここで小休止しようという、ゴジラちゃんの作戦だ)



≪問題≫


おりの中に、囚人が、4人います。

北京オリンピックで、北島選手が金メダルをとったので、最初に、このクイズに答えられた囚人は、おりから出してもらえることになりました。(良かったね)



  A=黒                  ┃

   オイデ                 ┃ 

  ――                   ┃

     |B=白              ┃

     | オイデ                ┃

      ――――             ┃

            |  C=黒    ┃   D=白

            |   オイデ    ┃ オイデ

             ――――――――――――――――――

                        ↑ 向こう側が見えない、高いかべ (が、あると思って!)



上の図で、みんな頭に帽子をかぶっていると、想像してください。ただし、帽子の色は

Aが黒

Bが白

Cが黒

Dが白

と、はじめから決まっています。


ここで、大切なルールがふたつあります。

「* A、B、C、Dともに、高い壁の方を向いたまま、絶対に後ろを振り返ったり、壁をよじ登ったりしては、ダメです

 * 4つの帽子のうち、黒がふたつ、白がふたつ、と決まっています」


Aには、BとCの帽子の色が見えます。

Bには、Cの帽子の色が見えます。

Cには、誰の帽子も見えません。見えるのは、目の前に立ちはだかる、高いかべだけです。(よほど、悪いことをしなさったんですね・・・・・・)

Dも同じく、目の前のかべしか見えません。(独房みたいだから、あなた、よほどの極悪人?)



さぁて問題です!

一番最初に、自分の帽子の色が分かるのは、誰でしょう!



答えは、あした・・・・・・。

(ん~、これはいい!だって、明日は答えだけでいいんだからな。それに、みんな、答えが気になるはずさ♪でも、図を書くのが大変だったよォ・・・・・・)

≪答え≫




どうしてだと思う?その理由は、またあした・・・・・・。

(これで一日かせげる・・・・・・、でも・・・・・・罪悪感・・・・・じゃ、これでどう?)