過去のブログにも記載してますが、過去のブログはこちら  再生医療は色々な研究機関で日々進歩を遂げていて、現在病院で実際に治療として行われているのは、脂肪由来の幹細胞による治療を釧路孝仁会記念病院で行われています。ただ、保険適用外なので、ワンクールで250万くらい必要なようです。他では骨髄を使用したもの、歯髄細胞を使用したもの等、色々ありますが、まだ研究や治験の段階で、それも対象は急性期からを想定していますので、ウチの嫁さんを含めた多くの方が困っている、慢性期に辿り着くまでには数年単位で要するものと思われます。
その中で、ちょっとした事から、歯髄細胞に興味を持ち調べていると、実際に歯髄細胞にて治療に取り組まれた方を紹介いただく運びになり、連絡を取ってやりとりしてる中で、自分の歯髄細胞を使用するだけでなく、他人の乳歯から取り出した歯髄細胞を培養し、その細胞は使用せずに上澄液の再生因子を使用するという治療をされてるとの事で、色々な経由をしてクリニックを紹介いただき今現在、試しているのが、他家歯髄細胞培養上清です。様々なサイトカイン、つまりたんぱく質が含まれており、点鼻や点滴により静脈から患部へサイトカインを送り込む事で、再生を促すというものです。知薬という位置付けのもので、現在では細胞を活性化させるという事から、美容分野ではよく使われてるようです。ただ、美容分野のものは、必ずしも歯髄細胞培養上清ではないようですが・・・話を戻します。
なので、薬というものは万人に効く訳でもないので、また効き目も様々なので、特効薬のような感覚ではありません。
でも、ウチの嫁さんは効果あったように思います。始めてから明らかに出来る事が増えましたし、トレーニング効果も高まりました。家の中では、杖も殆ど使用しなくても、家事等も出来てます。たまたま、トレーニング効果でそうなったタイミングだったのかも知れませんが、変化がすごかったので、効いたんだと思います。
これまでは週に3回点鼻しておりましたが、週に2回に減らしてみます。変化もみたい為です。
何が良くて、正解なのか分かりませんが、1つ言える事は、回復の度合いは人それぞれ。
一般的に言われる、半年以降の固定期というのは、私は否定派でして、数年単位で回復もするものと思ってますし、現実、回復してきております。それを更に伸ばしていく為のアイテムの1つとして、手段として、HALであったり、サイトカインであったりを取り入れています。
その中で絶対間違いないのは、食事とトレーニングがあって、そのトレーニングの疲労回復が大切です。
それと、なんと言っても本人と家族のやる気ですね。
今夜もハードにトレーニングします。