先日いつもの自主トレで、家の近くの歩道のガードレールを手摺代わりに歩行練習をしていた時です。
知らないおじさんに、話しかけられたようです。
「毎日、頑張ってるなぁ❗️転ばんようにな」
これは励みになりますね。
それと、もう一人の知らないおばちゃんにも話しかけられたようです。
「あらぁ、リハビリ❓頑張ってね。それは、骨折でもしたの❓」
いえ、脊髄を怪我してしまって・・と答えると、
「あらそう、そこは治らないわね」と・・
何気ない一言ですが、それを聞いた私は少し虚しくなりましたが、嫁さんは、こう答えたとのこと
「いや、そんなことないですよ、時間はかかるけど、諦めずにトレーニングすれば、昔と違って可能性はありますよ」と・・
本人は、常識だけに捉われず、絶対に自立歩行する❗️という気持ちで取り組んでますから、軽く流せたとのこと。
そのおばちゃんの常識では、脊髄は傷ついたら治らないと認識している。
勿論、世間一般的にも治らないと言われているが、世の中は少しずつ動きだしていて、様々な再生医療が研究されている。
今取り組んでいる、サイトカインもその一つですね。
サイトカインは細胞移植とかではなく、治薬です。
価格もそれなりにしますし、効果もどこまであるのか分からないですが、現状を打破すべく、試せてる事に感謝しつつ、前を向いて頑張っていきます。
何気ない一言でも、受け止め方で色々な意味にとれるなと感じました。
なので、私も虚しくなんてならずに、いつか、おばちゃんに、「ほら、なんとかなったし、歩けるでしょ」と笑顔で見てもらいたいですね。