きっと最後の我が家から見る初日の出
来年はどこで見ることになるのやら・・・





お目めは見えていなくても
元気いっぱい
可愛いおばぁちゃんになんなはったなぁ(笑)

まだまだ若いもんには 負けていません
肥後もっこす木綿を今年も どうぞよろしくです。


今年も残り数時間になりました

今年は みっちゃんのお目めに悩まされた一年になりました



そんな中でも Christmasは それらしく





今年もデンマークの小人が1人増え
頂き物のムーミンを飾りました。






みっちゃんのお目め


2週間前に瞬膜フラップの抜糸
その時はキレイに治ったと言われていました







真ん中の欠陥は みあんの自然治癒力から
傷を治そうとするもので良いもの

それが28日 抜糸から1週間して また小さな傷がみつかりました

傷が小さい事もあり 以前2回試して失敗しているコンタクトを装着

昨日の夜までは確認できていたけど
今朝みたらコンタクト特有の段差が見えない
真ん中の赤い血管が鮮明に見えるから外れたんだと思われる

90%成功すると言われていた瞬膜フラップだったのに
もう一段階上の施術するべきだった?

今日から4日迄の間点眼だけなのが心配
人用のコンタクトでよければしてやりたくなる(きっと駄目だよね)

もう 麻酔をするような手術はしたくない
外れても外れてもコンタクトするしかないんだろうか・・・

2020年こそは みっちゃんのお目めが完治する事を願いたい。




前の記事のくまもん 昼間はこんな感じです
夜見たときはハンドボールのボールが隣にあったのに 昼間はありませんでした


金曜日みあんが
無事に手術をして帰って来ました


先生の経験上のお話では 完治してる率90%の施術

今度こそ しっかり治って欲しい
麻酔をかけての施術なので
一緒になにかしてもらえないか悩みましたが
余裕があったら歯石取りをしてもらうことに留まりました

元々比較的キレイな歯だったみあん
じゅあんで学習してたおかげで(笑)
更にピカピカになって帰ってきました

これで目は見えなくても
せめてご飯やおやつはモリモリ美味しく食べられるよね?


一番気がかりだったのが 施術後の目

ネットで施術を受けた仔の画像が沢山あって
女の子なのに みあんにこんな施術をしなきゃいけないなんて・・・
きっと男の子でも我が子にこんな施術したくない

画像を見た時は ホントにショックでした

写真を載せようか迷いましたが
私と同じように 瞬膜フラップがどんなものか知りたい方への参考にもなるので
アップする事にします。

見たくない方はスルーしてください。
気持ちの良いものではありません。






術後のみあん 泣きそうになりました

眼球の回りにある瞬膜っていうビヨーンて延びる膜を 瞼に縫い付けた状態です

表面の傷をこさいで新しい傷を作り
膜を張り 天然のコンタクトをして傷をふさぐ?
そんなイメージです。


メッサショックな姿ですが ネットでは
様々な縫い方があるのか
先生によって 丁寧だったり雑だったり
考え方があるようで

みあんは 私が見た画像の中では まだ分かりにくい
パッと見た感じでは 分からないくらいです

女の子だから先生が気を使ってくれたのか
わかりませんが

この姿で2週間くらいは過ごさなくちゃいけません



朝ごはん抜きで手術して 晩ごはんも麻酔のための吐き戻しを防ぐ為に絶食

帰ってきたら疲れて寝るだろうと思っていたのに
ウロウロ落ち着かない

お腹すいたーのアピールがスゴくて
可哀想で私も晩ごはん食べれず

根負けして 一握りだけフードを食べさせたアマアマ母ちゃん

それだけでお腹の足しにもならないハズなのに あきらめて寝てくれました。

月夜で照らされた 明るい夜

11/23のじゅあんの一周忌に飾ったガーベラが 未だにキレイに咲いてるのが
みあんを見守ってくれてるようで嬉しい

抜糸まで あと少し無事に完治しますように・・・