ずいぶん間があいてしまいました


2/17無事に引っ越しをして23日から拠点を移しました


それでも 毎週末はマンションにかたずけ

先月からはゆっくりと過ごしに来ていました


今日は 婆ちゃんの和ダンスとお母さんの足踏みミシンを買い取り業者さんが取りに来てくれるから

おやすみして来ています



14日震災から5年ということで 震災関連の記事が沢山あり

その中で 熊本市で危険な建物として最後の解体のマンションとして 我が家が掲載されていました

近隣の声として 安堵の声があがっていて

複雑な気持ちです



いつか 大どんでん返しがおきるんじゃないか

どこかの大富豪が手を差しのべてくれるんじゃないか

そんな甘い事ばかり考えていました


今 この時も まだ水道と電気止めないでいましたが もう連絡しなきゃです。


マンションに着いたら

1階から 解体業者さんが部屋の残置物の搬出が始まっていました





じゅっちゃんが ガジガジしたカウンターの下の壁




婆ちゃんの形見の和ダンス



お母さんの足踏みミシン


持って行きたかった




予算に納まる物件がない
+5000円の物件しか選択肢はないから
決めなくてはいけないのに
契約したら さよならしなきゃいけないと思うと決心ができない
どうしたら腹がくくれるんだろう

あれから 何件も内覧しました
不動産屋さんもきっと呆れてる

どこを見ても 惨めにしかなれない
それでも出なきゃいけない

マンションの解体日が 少し延びて
来月中に出れば大丈夫とのことだけど
早く引っ越して 残置物のかたずけも
ひとりだから1日では終わらないと思うと

気持ちだけが焦って日にちだけが過ぎていく
何とかペット可の公営住宅に入れてもらえないか行政に相談しましたが
元々 住宅のある地域で被災された方用のルールがあり もちろん空きもないので不可だった

だけど、相談したことで きちんと退去されたかどうか毎週電話があり 先週は会社にまで来られて 精神的にかなり 追いつめられてキツイ

担当の方は心配して頂いての事だと思うけれど

なんとかしないと 
思えば思うほど どうしたらいいのかわからなくなる