The earth is round. -68ページ目


例によって5時半に起きて、いままで…


ネイルを塗って、
乾かしている間ヒマなので読書。


すぎさんに借りた、

『暗殺の世界史』

ってやつ…。


朝からくろい気分ですね、こりゃ。



そういえばおととい、

わが社の倒幕軍みたいな人たちの密会飲みに参加してきました。


もうすぐ、会社の歴史が動く…?なんちて。



日曜日に、ほぼはじめてNHKの「篤姫」を観たから、気分は幕末。


あの時代にこれだけ活躍した女子って、すごいよな~

(Wiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%92%8B%E9%99%A2




芯が通っていて知恵に富んだその姿には、

学ぶところがありそう。


逆・プリティーウーマン

久々に会ったDO氏に・・・


おまえ最近ブログつまんない、


って言われたので、何か考えます・・・


すみましぇんね。ヘビーユーザーのDOさん。




じゃあ、身を切り売りするしかないってことで、


よし、昔のコイバナでも・・・


そういんじゃないって怒られるか。確定で。



でも、ちょうどね、ちょっと、

この前、横浜に行って思い出したんです。




あ、あたし、ここに来たことある・・・




そう、それはもう8年くらい前の話。


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当時付き合っていた彼のはじめてのバースデー。



その日、あたしは、何も知らずに待ち合わせにきた彼を、


新宿伊勢丹のポール・スミスに連れ出します。



そして彼のスーツを全身コーディネート。

靴はパトリックコックスの上質の革靴を合わせました。



車でベイブリッジを飛ばし、行き先は「パンパシフィック・ホテル横浜」の


最上階のスイートルーム。



全面に広がる窓ガラスから眺める大観覧車の時計で、


誕生日へのカウントダウン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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って、あ、あたし、何になりたかったの????




この頃、齢22歳。 ただの女子大生です。



なのに、



逆・プリティーウーマンを気取りたかった様子。



それとも、バブル期の社長でも目指していたのか?



なんか、自己顕示欲の高い人がやりそうなバースデープランな気がします。




身の丈に合わないことをやってみたい年頃だったのかもしれない。



バイト代にものを言わせてね・・・




最近行った横浜では、同じホテルの10階の、


フツウのお部屋のツインに泊まってきました。




いや、でもね、まじで、


今回の方が楽しかったって言えなくもない。




自分が地に足つけて、得たもの。


その価値を知れる年頃になったということかと。




でも遠い記憶であの頃も、


そんな日を夢みてた気もするんだよなぁ。確か。


もっと確かな自分を築いている日を。


だから、いずれ終わる享楽を楽しんでいたような。




まあ、何はともあれ、元カレがこの記事を見ませんように。


ごめん、思い出は彼方に。


役割の明確化をミツバチに学ぶ。

ミツバチって、


女王バチと働きバチがいるのは


みんな知ってると思うんですけど、


さらに細かく役割分担があるんだそう。




中華街にあるハチミツ専門店にね、


ミツバチが大量にはいったショーケースがあるんです。



もう、目が釘付け!


かれこれ30分、ショーケースに張り付いているアタシ・・・。



たまらず、



カラダが長細い大きなハチに声を掛けてみると、


「はい、アタシが女王バチです。」


団体に1匹だけ。さすがの威厳ですね~。




少数派の図体の大きいハチがいます。


動きは遅め。あなたはダレですか~


「オスバチですが、なにか。」




あ、そ、そうなんだ。ぜんぜん働いていないけど・・・



「いえいえ、働きバチは全員メスなんですよ」



ま、まじで?オスは生殖のためだけにいるのね。



働きバチは口々に、



「私は死骸やゴミを運ぶ、お掃除係です」


「私は赤ちゃんの巣を作る係」


「私は赤ちゃんにエサを」


「私は女王様にエサを運びます」




す、すごい。完全なる役割分担。



しかも、あのオスバチたち、


みんなで1匹の女王バチを巡って戦うんだってさ。



勝者はたった1匹のオスバチだけ。


たしかに強い遺伝子が残せそうな仕組み・・




なんか、効率的だよね。


紀元前6千年頃から存在が確認されてるだけあるよ。



うーんうーん。



人間も学ぶところはあるね。



けど、


ここまで効率化できない人間の葛藤を楽しみたい気もするよね。



そんなことやってると生態系壊しちゃうのかな。






ふーむ。


そんなハチたちの努力の結晶のハチミツを


薬密本舗 でおいしくいただきました・・・



2階のティールームでは、


世界のお茶に合わせて、好きなハチミツを楽しめます。



自分でハチミツを選ぶこともできるし、


お茶にあわせてコーディネートもしてくれる。


ついでにハチの生態も教えてくれる、



・・・とてもいいお店でした。