逆・プリティーウーマン | The earth is round.

逆・プリティーウーマン

久々に会ったDO氏に・・・


おまえ最近ブログつまんない、


って言われたので、何か考えます・・・


すみましぇんね。ヘビーユーザーのDOさん。




じゃあ、身を切り売りするしかないってことで、


よし、昔のコイバナでも・・・


そういんじゃないって怒られるか。確定で。



でも、ちょうどね、ちょっと、

この前、横浜に行って思い出したんです。




あ、あたし、ここに来たことある・・・




そう、それはもう8年くらい前の話。


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当時付き合っていた彼のはじめてのバースデー。



その日、あたしは、何も知らずに待ち合わせにきた彼を、


新宿伊勢丹のポール・スミスに連れ出します。



そして彼のスーツを全身コーディネート。

靴はパトリックコックスの上質の革靴を合わせました。



車でベイブリッジを飛ばし、行き先は「パンパシフィック・ホテル横浜」の


最上階のスイートルーム。



全面に広がる窓ガラスから眺める大観覧車の時計で、


誕生日へのカウントダウン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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って、あ、あたし、何になりたかったの????




この頃、齢22歳。 ただの女子大生です。



なのに、



逆・プリティーウーマンを気取りたかった様子。



それとも、バブル期の社長でも目指していたのか?



なんか、自己顕示欲の高い人がやりそうなバースデープランな気がします。




身の丈に合わないことをやってみたい年頃だったのかもしれない。



バイト代にものを言わせてね・・・




最近行った横浜では、同じホテルの10階の、


フツウのお部屋のツインに泊まってきました。




いや、でもね、まじで、


今回の方が楽しかったって言えなくもない。




自分が地に足つけて、得たもの。


その価値を知れる年頃になったということかと。




でも遠い記憶であの頃も、


そんな日を夢みてた気もするんだよなぁ。確か。


もっと確かな自分を築いている日を。


だから、いずれ終わる享楽を楽しんでいたような。




まあ、何はともあれ、元カレがこの記事を見ませんように。


ごめん、思い出は彼方に。