去年を振り返ってみると、ダンスというものがテレビドラマに取り込まれ、

 

多くの人に魅力が伝わった年でもあります。

 

(そうですあのドラマについても、ちょっと語っています。)

 

まず、ダンスというものが初めてテレビドラマに取り込まれたというものが

 

感じられた作品。

 

それは今から12年前の2005年。テレビドラマ(女王の教室)です。

 

まずはこの動画を。

 

 

これは、ドラマのエンディングなんですけど、主演の天海祐希が、

 

役から素に戻って踊るというものです。

 

このドラマ知っている人は知っていると思いますが、学園ドラマの中でもとても

 

賛否両論があった作品でした。

 

そしてこのダンスは天海祐希のアイディアだと当時きいたことがあります。

 

役から素に戻り、もともとあったポテンシャルというものをダンスという部分に

 

取り入れ、来週の話に繋げる。

 

ポテンシャルが多くの人の魅力に繋がり、作品が今でも印象に残っている

 

作品の一つだと思います。

 

実際視聴率もよかったですからね。

 

そして、去年の(恋ダンス)。あのドラマから生まれた言葉の一つに、

 

(ムズキュン)という言葉がありました。

 

ムズキュン、そこから見えるものは人の感情です。

 

つまり何がいいたいかというと、ほとんどの人はストレスというものを

 

持っています。

 

カラオケをする、酒を飲む、お菓子を食べる。

 

それと同じことが、あの(恋ダンス)に言えます。どうしてかというと、

 

ドラマを見てて、何ともいえない展開になったり、とてもムズキュンしたり、

 

そして時にイライラしたりする。そこから普通のストレスとは違う、また違うストレスが

 

生まれる。

 

それを、(恋ダンス)でそのストレスを発散させ 

スッキリさせる。

主観でしかないけど、同様のことを感じたから  

です。

まとめてみると、ダンスはひとの感情を動かす。

それがテレビドラマや映画に使われると、

作品の質が向上するということ。 

当たり前のことかもしれないけどその

当たり前のことに気づいてない人もたくさん

いると思ったので書いてみました。