今夜9時から、日本アカデミー賞が開催されます。

 

この日本アカデミー賞を作った人は、この人

 

Image result for 水野晴郎 

↑いやーーー。今でも天国から感じます。作品賞はシベ超だと思いますねぇーーーみなさん。

 

 

ふじちゃん自身、日本アカデミー賞96年からリアルタイムで毎年見続けています。

 

 

そこで今回のアカデミー賞の見所と予想をふじちゃんが独自に解説していきたいと思います。

 

・作品賞は何か?

 

作品賞、(シン・ゴジラ)入ってますね。2016年を代表する映画ですからね。

 

でも作品賞は取れないと思います。

 

たぶん、(怒り)だと思います。

 

(こういう誰もが納得するような大ヒット作の映画がとれるわけでもないので。)

 

・松山ケンイチの役者魂

 

松山ケンイチは、(聖の青春)で主演男優賞にノミネートされています。

 

Image result for 聖の青春

 

この映画みたんですけど、役者の演技はいいのに、

 

脚本が何かなんともいえないなぁとすごく感じたんですけど、

 

でも松山ケンイチはすごかった。

 

世間的には松山ケンイチの体重の増加がクローズアップされてるけど、

 

映画を見た人は、それだけじゃなく熱や魂みたいなものをものすごく

 

感じています。

 

最近の日本の役者にはない、役者魂を感じましたね。

 

ぜひとってもらいたいです。

 

 

・アニメの監督が史上初。

 

監督賞に、新海誠監督がノミネートされています。

 

これは、日本アカデミー賞の歴史上初だと思います。

 

(これは放送でもいうと思います。)

 

それほど(君の名は)が、2016年を代表する映画なんだなぁと感じます。

 

でも逆の面からとらえてみると、それほど監督賞がとれるほどの実力をもった

 

監督がいない日本映画の危機的状況にも感じられるところも感じられます。

 

 

たぶん、受賞はできないと思いますけど、アニメの作品賞はほぼ確実です。

 

・11年ぶりの快挙なるか

 

助演女優賞と新人俳優賞と2つノミネートされている女優がいます。

 

Image result for 杉咲花

↑杉咲花です。

 

<湯を沸かすほどの熱い愛>でノミネートされています。

 

この映画ちょっときになってて、今年の最初にみにいって、

 

映画のテーマとしては、親子や家族の絆ですごくありきたりなんですけど、

 

それらを新しい解釈でみせた、なかなか良い映画でした。

 

 主演の宮沢りえもよかったんですけど、彼女の存在が

 

よりいっそう映画をよくしていました。

 

この映画を見て注目したい若手女優のひとりになりました。

 

11年前の蒼井優みたいなことがおこりますかね。

 

 

この番組を見始めた当初は、本家のアカデミー賞の劣化版としか

 

とらえてなかったんですけど、年々映画業界の地位向上に努めてると思います。

 

結果を見届けたいと思います。