支配層がレプティリアン!?① | 毒舌クリンゴン~『絶望と諦めの果てに』

毒舌クリンゴン~『絶望と諦めの果てに』

霊障、いじめ、トラブルが解決するのか?巷の霊能者や占い師やヒーリングは効果有るのか?私の体験を通して言える事は、

能天気な役立たずのスピリチュアリズムとお花畑は糞喰らえ!

武漢ウィルスの蔓延でニュースはそればかり。

今日は休みで、給料日の後は振込みや買い物を一気に片付けるので半日潰れ、帰宅したら疲労で寝ていました。

最近、人間の複数居る所に出ると、異常に疲れてしまいます。

 

今回の問題で、店で買い物していると、互いに距離を空けて避けるし、レジに並んでも離れて立つので、他人との距離感が保たれていい感じです。

 

私はテレビを見ず、ネット動画も選んで観ていますが、コロナに宇宙人が関係している、とか、またスピリチュアル系の意識が逝ってしまっている人達が、やはり便乗して来ました。

 

果ては宇宙組織の企みや干渉とか、地球各国の指導者はただの中間管理職に過ぎないとか、闇組織がどうとか、現状の驚くべき秘密を明かします!とか、こんなのあっさり信じる人も多いんでしょう。

 

その人達は政権批判しない派なんで、つい気を許して観ると、拒絶反応が出て、途中で消しました。

 

何情報?とか思うんですが、そもそも一般人が(それも変わり者の社会からあぶれて働いていない人が)なんで国際的組織や、トップシークレットになりそうな情報を得られるんでしょうか。

 

世界に未解決事件は多く、ユーチューブの動画でも、よく纏められた動画も有りますね。そのどれか一つでも、答えを出せるのでしょうか。答えを知っているんでしょうか。

誰も知りもしないことだから、平然と嘘を言って人を惑わし、自分は皆の知らないことを知っている、だから凄い、私を尊敬しろ、私を崇拝しろ、という嫌なものを感じます。

 

精神病院の患者みたいですわ。

 

本来なら、宇宙人はスピリチュアルとは関係無いのですが、ヒーリングという物と関係も出てくるので、今回テーマとしてスピリチュアルとして扱います。たまには良いでしょ。ぶっ飛んだ話題も。

 

さて、何年か前から、ネットで世界の支配層が多くは爬虫類型の異星人とするデマ情報が出回り始めました。

レプティリアンもしくは、レプタリアンと言います。

昔、アメリカのテレビドラマに「V-ビジター」という物が有りました。二時間枠の前後編の二部構成。とても面白かったですよ。

写真の方達、格好良いですが、実はレプティリアンです。日本では何年か遅れて放送されていたと思います。自分達の惑星が環境破壊・資源の枯渇で、特に水を求めて地球に来訪。

各国に巨大な母船がそれぞれ滞空し、代表団が国連を構成している各国の代表達の元に降りてきます。

 

彼らのもう一つの目的、それは人類を食料にする事。彼らは人間社会に入り込み、マスメディアも支配し、やがて社会システムを支配、規制、人類を支配し始めます。

ジャーナリストの主人公が潜入した母船で、彼らの正体を知ります。

爬虫類型の異星人だったんです。

やがて、町のチンピラ、庭師、警察官、ウェイトレス、全く接点の無かった、それぞれの人生を生きていた人達が集まり、共に戦う組織、レジスタンス活動が始まります。

 

・・・・と何だか作品レビューになりましたが、陰謀論を持ち出す方々によれば、こんな作品も、「事実を大衆に知らせるために、国際的組織が小出しに情報を出している作品。」になってしまいます。

 

違うんだけどねぇ。

独裁で人民を抑圧し搾取する権力者に命がけで戦う人達を描くものです。これは人類共通のテーマとして描くには、SFという形を取り、世界規模で描くことで、ある意味微妙な問題を投げかける手法です。

スタートレックでも、初期からその様にドラマが描かれることが有りしました。

 

そうすることで、特定の国や政府を刺激しない為です。

 

(かつてのナチスに迫害され生き残ったユダヤの老人、エルサルバドルの独裁政権と戦う反政府軍のリーダーも出てきて、暗に人類共通の事象・問題であると見るものに気づかせます)

でも、特定の妄想好きの人には、これは情報をドラマという形で周知させる方法だ、とか信じ込んでるんで、何言っても通じないのですが。

 

人類を食べるのが、同じ人間型だとあまり説得力無くて、ただの猟奇的ドラマに成り下がるので、爬虫類にしたに過ぎないです。

では、レプティリアンなんて存在しないの、というと、私は遭った事も無いし、一般的な宇宙人関連の本にはコンタクトしたという例が無く、誘拐されたという話も無いのですが、おそらく存在はしているだろうと推測する訳です。

 

長くなりましたので、続きは次回。