行って来ました 茨城の大洗!


1月20日、アニメ 『ガールズ&パンツァー』の舞台で御馴染みの この地に 聖地巡礼してまいりました。 まあ 本当は ちょうど鮟鱇(アンコウ)が美味しいいい時期なので、友人達と鮟鱇鍋を食べがてら ガルパンの聖地巡礼もしてきたと云う感じです。


アニメに詳しくない友人も一緒だったので、あくまで メインは鮟鱇鍋を食べに行くグルメツアーでしたが、食後 しっかりガルパンの聖地を巡礼してきました。


僕は 「ガールズ&パンツァー」については 主人公のキャラの弱さ、敵戦車を含めた戦車の性能(主砲の攻撃力・装甲厚・弱点)等についての説明がろくにされていない点等々…内容の組み立てについては色々と問題のある作品だと思っていますが、個人的に戦車好きでもありますし 漠然と作品の全体性は好きなので その辺は都合よく今回作品の舞台を楽しんできましたw


ということで まずはメインの鮟鱇どぶ汁鍋。

今の時期はとくに 人気でどこの店もいっぱいだったので 予約取るのも大変でした。

とってもアニメブログ
調理前にこうして吊るすみたいです。一匹で約20人分をまかなえるそうです。


とってもアニメブログ
そして鍋になった鮟鱇。 ちなみに4人分です。

実に味わい深い鮟鱇の肝。

エラやら各部位も 軟骨混じりでコラーゲンたっぷり☆

まともに鮟鱇食べるの初めてだったので 色めき立ってしまいました。

美味しかった。



この後 ガルパンの舞台を見て回るべく大洗の町へと繰り出しました。


まあ ガルパンの聖地巡礼レポートは 既に 色んなガルパン好きの方々によって きめ細かいレポートが各所ブログでされていますので、それらに比べると 僕のは 単なる 大洗行って来ましたよ報告。と言った感じです…(謝)


ただ、今回 取り上げる意味がありそうな適時な事柄として ガルパンのスタンプラリーについて書きます。
とってもアニメブログ

ちょうど僕らの行った1月20日から 大洗ガルパン@スタンプラリーが開催されていたので 大洗の町をあちこち見ながら廻ってスタンプをポンポン押してきました。 アウトレットショッピングモールから 大洗磯前神社、大洗水族館…と各所にスタンプポイントが点在、水族館はちょっと離れていましたが 車だったので その辺は 苦になりませんでした。


とってもアニメブログ
天気も良かったし。


とってもアニメブログ

とってもアニメブログ
磯前神社のスタンプ台はこんな感じ…。


とってもアニメブログ
大洗駅はガルパン特設コーナーがありました。

日曜日で人も多かったので写真は あまり撮りませんでした^^;


とってもアニメブログ


大洗駅から 商店街へ…


とってもアニメブログ
途中 マチルダ戦車が突っ込んだ店のモデルになった 旅館前を通って

次なるスタンプポイントのある 信金へ…

とってもアニメブログ

日曜だから やってないんじゃん? という懸念もありつつ到着。

ATMの横にスタンプ台があり そこで生徒会チームの柚子ゲット。


とってもアニメブログ

色んなところにガルパンのポスター貼ってあるし

町ぐるみだなぁ~と感じました。


とってもアニメブログ

順番は滅茶苦茶ですが 最後は 大洗マリンタワーで華殿のスタンプを押してコンプリート。


とってもアニメブログ
このマリンタワー よく見ると…



とってもアニメブログ
ということで シートがスタンプで埋まりました。
とってもアニメブログ
今回スタンプは全部集めましたが 8個中6個以上集めれば、参加賞がもらえるということで さっそく参加賞をもらってきました。 まあ 何がもらえるかは お楽しみなので載せないでおきます^^


途中 土産を買ったり 商店街でだんごを買い食いしたり、神社に参拝したり色々と 大洗観光を楽しみました。


とってもアニメブログ
まいわい市場の袋まで ガルパン仕様! すごいね。

いい天気ではありましたが もう少し 暖かい時期だと色々ゆっくり廻りやすかった感じです。


スタンプラリー自体5月6日までやってるらしいけど 参加賞が なくなり次第終了らしいので 興味のある方は 早めに大洗に行かれることをお薦めします。鮟鱇も今が季節ですしね。

頑張れば 歩いて廻れる距離かなとは思います。 頑張ればね…w


ということで アニメで町興しとは こういうものかという新鮮な体験をしつつ 見事に大洗の観光と鮟鱇を満喫しました。  アニメの見え方が今後変る感じがします。




あとは ガルパン アニメの11話以降がどんなものになるのか 期待したいと思います。

秋アニメの総評で色々と感想を書きましたが、時間が空いた分 どう締めくくってくれるのか とても楽しみでもあり 気になっています。


最終回での大切なポイントは 主人公の みほ自身、「大洗女子で再び戦車に乗って戦ったことで どう成長したのか」、「どう思ったのか」 この点について ちゃんと示されていれば物語のラストとして良し! 何も示されないラストならば 物語として本当に問題ありだと思います。


その点に注目して 見てみて下さい。


秋の夜長に アニメ鑑賞… 現代に生まれた悦びを感じるひと時です。



そういう僕が オススメするアニメですが ストーリーの内容に引き込むために 主人公に感情移入させる形というのは大切な要素のひとつなので、その点で オススメ出来る作品を選んでみました。


まず1作目は 『奏光のストレイン』(全13話)

ロボットアニメです。

なんか 「ロボット」とか「宇宙が舞台」のアニメって どうも ストーリーの作りがおろそかになりがちみたいで ホントに 何やってるのか どういう話なのか 複雑でよくわからないものが多くて 内容に引き込まれる様な作りになっている 作品には あまり出会わないのですが、そんな中で この「奏光のストレイン」は わかり易くて 何より 感情移入できる作りにちゃんとなっていて、主人公の想いと共に物語を楽しんで見ていける作品です。


あらすじ:

舞台は はるか未来の銀河。長い戦争の中 有人兵器ストレインのパイロットを目指す主人公セーラのもとを 数年前に出撃して行った兄が 突如襲撃して来る。 裏切り者となった兄を追い 真実を探求するセーラの戦いの物語です。


全てを失った 主人公がどん底から這い上がっていく過程で 試練があったり 新しい仲間との出逢いがあったり 最後はみんなの希望となる 王道的な作りで、最近のロボットアニメみたいに余計な枝葉を広げて複雑にしてしまうこともなく 主人公の目的と共に一本筋の道のりを真っ直ぐ進んでいくような丁寧で着実な組み立てになっていて 自然と内容を楽しめると思います。


主人公の想いが伝わるように 内面的な部分や演出を しっかり尺をとって見せているので バッチリ伝わってきます。 最近のアニメで おろそかになっている様な部分が この作品では ちゃんと描かれているので、ホントに見習って欲しいです。


キャラデザをギャラクシーエンジェルの藤田まり子がやっているのですが、内容はややシリアスw まどか☆マギカの作品内容に対して 蒼樹うめのキャラ画というノリと共通するものがあると思います。


2006年11月~2007年2月にWOWOWで一度放送されただけみたいですが…、これだけの作品が地上波でちゃんと放送されてないというのは とても もったいないことだと思います。 少し前のクオリティではありますが 物語として しっかり形になっている作品なので、興味を持ってくださった方がいれば ぜひDVD等でご覧になってみて下さい☆


奏光のストレイン waltz.I 通常版 [DVD]/川澄綾子,近藤隆,野中藍

Amazon.co.jp

初回限定版もあります





そして オススメ2作目は 『スキップ・ビート!』(全25話)です。

こちらは 2008年10月~2009年3月までTV東京等で放送されていたので タイトルだけでもご存知の方がいらっしゃるでしょうか。

花とゆめの漫画原作で女の子向けの作品なので 敬遠して見てなかった人もいるかもしれませんが、とりたてて極端なBL展開とかがあるわけでもなく 男子でも充分楽しめるストーリーでとてもいい作品です。


あらすじ:

主人公 最上キョーコは幼馴染で歌手の不破尚(ふわしょう)の為に 高校へも行かずバイトに明け暮れ献身的に尽くすも あっさりと捨てられてしまう。 復讐を果たす為に 芸能界へ飛び込み 数々の困難を乗り越えていく ショービズチャレンジな物語という感じでしょうか。


原作の作りがしっかりしているというのもありますが、 テンポも演出もいい感じで ホントに内容に引き込まれて 毎週楽しみに見ていました。 自ら 絵コンテや演出までも 担当した 佐山聖子監督のこの作品に対する情熱を感じました。


「復讐する」という主人公の目的を最初に掲げることで ストーリーの方向性が明確になるので わかりやすく内容を楽しんでいけます。 やはり 第1話を見て どういう話なのかわかるようになっているのが漫画原作の確固たる強みだと思います。


とにかく 主人公 キョーコの想いが つぶさに説明されていて しっかり感情移入してストーリーを楽しんでいけます。 プロの現場で 数々の試練に対し アイディアと実力でしっかり乗り越えていく流れに カタルシスを感じまくりでした。

しかも 単なるその場しのぎのアイディアというわけではなく 主人公が 子供の頃 旅館の下働きとして躾られた経験が活きていたり 裏付けになる設定もしっかりしていて 全てにおいて納得できる作りになっているのが圧巻でした。


キョーコが鶏の着ぐるみ役として たまに仕事をするのですが、この(着ぐるみ=正体がバレない)という設定を上手く活かした尚(しょう)や事務所の先輩 蓮(レン)との共演や接触の構成とか ホントによく出来ていると感じました。


そして何より 見どころは いよいよ 憎き不破尚と共演し 演技の実力で 復讐を果たす18話19話です。 とても シビれました 素晴らしいです☆ 今でもたまに見返してしまいます。


この わかりやすいストーリー構成や 主人公にしっかり感情移入させる作りというのは、漫画家や作家を目指してストーリーの基本構造を勉強されている様な方には ホントに参考になると思います。


まだ完結していないので アニメも是非第2期とか3期とかやって欲しいと心から願っています☆

本当によく出来ているので もっともっと評価されて欲しい作品です。

スキップ・ビート! 1 [DVD]/井上麻里奈,小西克幸,宮野真守
Amazon.co.jp


以上 ストーリー作品の感情移入させる形に着目した オススメ2作品です。


やはり こういう 自然に内容に引き込まれるような作品というのは 見ていて楽しいです。

本当に 基本的な作りができているかどうかで 見易さが変わってくるので、画のクオリティとか 斬新な演出とかにこだわる前に 基本的なストーリーの組み立て方をしっかり意識してストーリー作品を作って欲しいと強く願います。


この間「コンプエース11月号」という雑誌を買ってきました。

今回 この雑誌に 「シュタインズゲート」というアニメ・ゲーム作品のオリジナルドラマCDが付録で付いているので これ目当てで買いました。

今まで 「コンプティーク」というゲーム雑誌の方にも 2回 同じ様に付録として オリジナルドラマCDが付いていて 今回で3作目。


アニメのシュタゲが面白かったので このドラマCDも ハマって毎回出るたびに買って聴いています♪



とんでもアルバトロス

このドラマCD 雑誌の厚紙特製ケースに入っていて

切れ目とか入っているのだけど 手ではちょっと開けにくいのです。

箱ティッシュのフタを開けるような感じをイメージしてもらえればわかりやすいかな…

切れ目が細かくない上に細いので 必然的に途中で破けてしまって 全然開けやすくない。


変に曲げたり 力入れたりすると 中のCD割っちゃうんじゃないかと

ビクビクもので 素手で開けるのは得策じゃないと判断。


なので 毎回カッターを使って優しく切り開けていたのですが


とんでもアルバトロス



今回 取り出した ドラマCDを聴いてみると ドラマの終盤辺りで CDが

まさかの 音飛び!! 少し早送りしても 全然聴けず

取り出して見てみると…




とんでもアルバトロス


カッターの傷がっ (  ゚ ▽ ゚ ;)!!

おもいっきり 内容部分を刻んじまってます。 

これも機関の陰謀か!


瞬時に 赤いマジックペンを傷部分に塗ってみるという 裏技を思い出したけど

あれは CDの表面上についた傷に有効な裏技なはずだから さすがにこれは…


とんでもアルバトロス

おもいっきり 裏面から切り込んでいるから どうにもこうにも… 

ああ…まゆしぃの胸が…!


過去2回は平気だったのに… と思いつつも 過去のドラマCD 2枚をよく見てみると…


とんでもアルバトロス





←付いている(゚Ω゚;)




←2箇所も…








とんでもアルバトロス






←これにも










いずれも 外側にわずかな傷だから セーフだっただけで 危ないところですぜ。



で、その後 どうしたかというと 色々思い悩んだ挙句

ラスト5分を聴くために 「コンプエース」をもう1冊買いました(´・ω・`)


Dメールを送れるなら 「厚紙ケースを開ける時は気をつけろ!」と過去の自分に教えてあげたい…


ドラマの内容と声優様の演技もとても良くて 満足だったのですが…

あの厚紙ケース開けにくいから こんなことになるんだ!と怒りに震えつつ 少し冷静に考えてみると


過去2作は 「コンプティーク」定価940円 の付録

今 回 は   「コンプエース」 定価680円 の付録


どうせ こうなるなら 雑誌の値段の安い今回で ラッキーだったのではないか…

そう考えれば 少しは気が楽になるのかも。