水くんの冬 4コマ6 by ひよこマメ
ひよこマメの4コマ作品も第六弾まで進んでいる。季節は冬をテーマにした作品になっている。水くんが家で冬支度というお話であるが、1コマ目では後ろ向きのため水くんがどうやって探しているのか描かれていない。水くんの特徴的な口で、がさごそと探しているようにも見える。
しかし2コマ目で衝撃の事実が判明する。なんと水くんがゼラチンを持っているのである。今までこんな水くんは登場していない。長年の水くんマニアの名誉会長が見たら卒倒すること間違いなしである。
さらに3コマ目ではパッとからだに振りかけている。食いしん坊な水くんのこと、食べるのかな?という期待を裏切る展開である。そして「へーんしーん☆」である。
ゼリーは凍らないのだろうか。ゼラチンは温めないで溶けるのだろうか。なんて心配はなさそうである。見事に水くんはプルプルのゼリー状になってしまったのだから。
砂糖も何も入っていないのだから、食べても味はないのだろうか。そして今後、水くんはゼリーくんとして登場することになるのだろうか。
寒い夜には水くんを思い出すファンが急増することであろう。

山の中にハートマーク
こんにちは、ボク、カップくんダヨ。
最近ボクは気になる女の子もいるんダ。
だからこんなnewsも気になるんダヨ。
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山の中にハートマーク 実は植物のツルでした
福島県二本松市のいわしろふれあいスポーツクラブ100名山を登る会の岡部誓志さんはこのほど、白河市の権太倉山に登り、ハートの形をした植物のつるを発見した。つるは隈戸川沿いにあり、登山仲間と下山している途中に見つけた。ヤマブドウかアケビとみられるつるが伸び、木に寄り添うように輪を作っている。
岡部さんは「珍しい光景に出合えて幸せな気持ち。安全第一に健康で楽しく登山していきたい」と山の神様がくれたような小さなプレゼントに感謝している。
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山に登っていたら偶然見つけたんだって、すごいネ。
こんな場所で告白したら、きっと感動的だヨネ。運命感じるヨネ。
ちょっと、ボク行ってくるヨ・・・
あれ、カップくんたらまた行ってしまいましたね。いったい誰に告白するのでしょうか。
まずはきちんと誰か一人に絞って、きちんと告白してくださいね

すき家が「牛丼祭り」を開催、牛丼並盛がリーズナブルに
すき家が牛丼並盛をリーズナブルに食べることができる「牛丼祭り」を開催することが明らかになりました。携帯電話や家電製品、ゲームなど、年末商戦に向けてさまざまな新製品が発売されている昨今、少しでも食事代を浮かせたいと考えている人には朗報かもしれません。
すき家は11月20日(金)午前9時から12月7日午前9時まで、福岡ドーム店を除く全国の1345店舗で「牛丼祭り」を開催するそうです。
今回の「牛丼祭り」は「牛丼で、ニッポンを元気にしたい」と題したもので、日ごろの愛顧に対する謝恩の意を込めて牛丼並盛を299円(通常価格は330 円)で提供するとのこと。また、牛丼並盛にみそ汁とサラダが付いたセットも399円(通常価格は430円)で提供されるとしています。
牛丼単品よりもセットの方がバランス良く栄養を摂ることができることを考えると、どちらにするか悩みどころですね…。
牛丼キング2回、カレーキング1回を二人で食べたMiyatyと会長は、必ず食べることになるでしょう。31円安いだけなんだけど299とか399とかに弱いの
すき家は11月20日(金)午前9時から12月7日午前9時まで、福岡ドーム店を除く全国の1345店舗で「牛丼祭り」を開催するそうです。

今回の「牛丼祭り」は「牛丼で、ニッポンを元気にしたい」と題したもので、日ごろの愛顧に対する謝恩の意を込めて牛丼並盛を299円(通常価格は330 円)で提供するとのこと。また、牛丼並盛にみそ汁とサラダが付いたセットも399円(通常価格は430円)で提供されるとしています。
牛丼単品よりもセットの方がバランス良く栄養を摂ることができることを考えると、どちらにするか悩みどころですね…。
牛丼キング2回、カレーキング1回を二人で食べたMiyatyと会長は、必ず食べることになるでしょう。31円安いだけなんだけど299とか399とかに弱いの

【栃木】芳賀のいちご街道PR 「おとちゃん」登場
またカップくんがジーッとパソコンを見つめています。
おや、これはカワイイキャラクターですね。
最近、恋に目覚めてきたようなカップくんです。
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【栃木】芳賀のいちご街道PR 「おとちゃん」登場
真岡市と益子、茂木、市貝、芳賀4町でつくる「芳賀地域『食の街道』推進協議会」は、全国有数のイチゴの産地をアピールした食の街道「いい芳賀いちご夢街道」のマスコットキャラクター「おとちゃん」を作った。
文星芸大美術学部の水崎ゆかりさん(3年)がデザインし、名前は「とちおとめ」から付けた。今後、広報チラシや包装紙などのデザインとして活用していく。
食の街道は、県が打ち出した事業で、アユやそばなど、同じ特産の食べ物を持つ市町が道路を通じて提携し、観光客誘致につなげる。同協議会では、昨年度から国道294号を中心に、イチゴ狩りやイチゴスイーツの開発などの準備を進めてきた。
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えっ?別にジ~ッとなんて見てないヨ。かわいい?そ、そうかなカナ・・・
なんだかやさしそうダネ。いちごのキャラクターなんだネ・・・
芳賀地区ってどこなのカナ・・・
別に気になんてなってないっテバ・・・
あれ、またカップくんのほっぺが赤いような・・・
あれれ?「おとちゃん」のほっぺも赤いですよ。しかも、前に紹介した壬生町の「ミーナ」も同じ特徴が・・・
あれれれ?しかも「おとちゃん」も「ミーナ」も栃木県出身ですね。
カップくんの好きなタイプはもう大体わかって来ちゃいました

カップくんの家族・親友
当協会の専属デザイナーである「りんご
」から、カップくん4コマ漫画の設定集とも言うべきデザインワークが投稿されている。私が興奮せざるをえないのには、お母さんのお顔を見ることが出来たことである。そして、たくましいお父さん。幸せそうな家族像がそこに見られる。
そして何より驚かされるのは、「三兄弟」という事実である。ひよこマメの4コマ漫画でも「紙コップ三兄弟」が登場する。キャラクターとしてはカップくんが先行するものの、設定が世に出たのは「紙コップ三兄弟」が先になるのであろうか。気の合う二人の間の共通点ともいえるだろうか。まさかの「だんご三兄弟」のパクリということはないであろうが。(古い)
親友や好きな子も登場している。等身や表情のみでそれぞれの個性を表現されたシンプルなデザインこそ「りんご
」の真骨頂である。そして皆さんお気づきであろうか、タイトル「カップくん」の○の部分のデザインが、カップくんのシルエットで構成されている。そして、紹介文の名前の描きおわりの共通した意匠が「よろしくね」まで続いて統一されている緻密な仕掛けである。
当協会がこんな類稀なる才能を見抜き、専属デザイナーとして紹介できるのは、幸運に恵まれていたとしか言いようがない。
才能発掘のきっかけとなった「りんご
」のカップくん以前の作品である、過去の「もち君新聞」も、今後少しずつ紹介することになるだろう。
巨大ハンバーガー作りに挑戦、白老・ちびっこフェス
こんにちは、ボク、カップくんダヨ。
ボクは高いものや大きいものが大好きなんだョ。
子供たちが大っきなハンバーガーを作ったんダッテ。
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巨大ハンバーガー作りに挑戦、白老・ちびっこフェス白老町商工会青年部(小澤康一部長)主催のちびっこフェスティバルが8日、町コミュニティセンターで開かれ、小学生31人が青年部メンバーらのサポートを受けて白老産牛を材料にした「白老バーガー」作りに挑戦した。
子供たちは特産品の白老産牛ひき肉を味付けしたり、丸めたりしてハンバーグを作った。レタスやトマト、チーズなどをトッピングして出来上がり。熊谷有唯里さん(白老小6年)は「みんなで作るのが楽しいです」と話していた。
青年部は独自にレシピを開発。「白老テラバーガー」と銘打ったパンの直径25センチ、こんがり焼けた約500グラムの肉をはさんだ巨大ハンバーガーを作った。手に持った子供たちは目を輝かせて見入っていた。
【写真=「重いよ」―。子供たちをびっくりさせた巨大ハンバーガー】
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でっかいハンバーガー、顔より大きいんじゃないカナ。「白老テラバーガー」ダッテ。
直径25センチか~ボクは上の直径が6.5センチなんだけど、四倍もあるんだネ。
こんなハンバーガーを食べればボクもきっと大きくなれるよね。ちょっと行ってくるヨ・・・
また行っちゃいましたねカップくん。カップくんが行ってもセットのドリンクだと思われて、おいしい水をゴクゴク飲まれちゃうと思うんですけれど・・・それはそれで役に立っていいのかもしれないカップくんです

もち君新聞 初めて号

当協会の専属デザイナーである「りんご
」の過去の作品の紹介である。当協会はもちろんカップくんもまだ生まれていない。新聞委員の「りんご
」が個人的に作った新聞である。このキャラクターの緻密さとセンスあふれるマンガや工夫を凝らした記事などのアイディアは、そのあふれでるような才能を感じさせてくれた。
そこに目をつけたMiyatyが当協会を立ち上げるにあたり専属デザイナーとして白羽の矢を立て、さっそく協会イメージキャラクターの製作に取り掛かっていただき、完成したのが「カップくん」である。
もうすでに「りんご
」独自の世界が絵で表現されているだけでなく、文章でも非凡な才能を覗かせている。「こわいはなし」へもつながっているのだ。今後も機会があれば「もち君新聞」を掲載していく。
「りんご
」ファンの楽しみがひとつ増えたことになる
わんこそば選手権399杯完食! 盛岡の女性3連覇
またカップくんがジーッとパソコンを見つめています。
おわんがたくさん積まれてタワーみたいになっているようです。
わんこそば選手権399杯完食! 盛岡の女性3連覇
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小さなおわんに入った岩手名物「わんこそば」の食べた数を競う第24回全日本わんこそば選手権が8日、盛岡市で開かれ、399杯食べた盛岡市のパート、菅原初代さん(45)が大会初の3連覇を達成した。

青森、山口県などの男女27人が参加。給仕さんの「まだまだ」「はい、じゃんじゃん」といった掛け声とともに次々とおわんに盛られるそばをかき込んだ。わんこそば10杯程度で普通のかけそば1杯分という。
優勝経験者のため、ほかの人より5分短い10分という厳しい条件を昨年に続いて付けられたが、2位に100杯以上の差をつけた菅原さんは「給仕さんのおかげでリズムに乗って無心で食べられた。(今後も)記録は行けるところまで伸ばしたい」と笑顔。「甘いものならまだ食べられる」と余裕の表情だった。
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399杯も食べたの?すごいネ。しかもハンデをつけても2位に100杯以上の差をつけて3連覇ダッテ。
ボクもこんな風にすごいチャンピオンにならなくチャ。
ボクもいっぱい食べて大きくなるゾ、400杯目指してがんばるヨ・・・
カップくんは大きくなれるのかはさておいて・・・実はこの菅原初代さん、ニックネーム:魔女菅原という有名なフードファーターだそうです。
菅原初代オフィシャルブログ「魔女菅原のブログ」
カップくんも何かニックネームを考えましょうか・・・「世界初しゃべる紙コップ」なんてどうでしょう

紙コップ花ちゃんのひみつ 4コマ5 by ひよこマメ
ひよこマメの4コマ作品第五弾が届いた。この作品は秋をテーマにした作品を先行させたため少し遅れて掲載させていただいた。今回は今までの「ひよこマメ」作品にない、新境地ともいえる内容になっているのが興味深い。「ひよこマメ」ワールドの別の顔が見られるのだ。
いきなり「ヒミツがあります」の1コマ目から、クマさんに出会いそうな「小さな森のおく」でツチノコのようなヘビにガサゴソ動く家。そこに登場はなんと「ビビリくん」である。しかも全然ビビっていない。「ビビラナイくん」である。
そして衝撃の3コマ目。窓をのぞいた瞬間、白目になってしまうビビリくんの目に飛び込んできたのは、ミャオ・ギャオとさけぶパックンなんとかのような植物である。ピンセットのような物でえさとしてミミズを与えている。それはビビリくんも泡を吹いて倒れるというものである。
デザイン上は「ひよこマメ」のものであるが、今回のストーリーは今までの流れとは明らかに違っている。そして多くの謎を残している。
この植物は食肉花としかいわれていない。食虫植物なら聞いたこともあるが、食肉とは尋常ではない。また、森の奥の小屋で育てているとあるし、えさを与えている花ちゃんの思惑とは・・・。そしてヒミツを知ってしまったビビリくんの運命とは・・・・。
「りんご
」のホラーシリーズも怖いが、こちらもなかなかに怖い。怖い話が苦手なMiyatyには、なんとも困った状況である

雑記帳:ヨツユビハリネズミが署員のアイドル…京都

こんにちは、ボク、カップくんダヨ。
名誉会長はハリネズミが好きらしいョ。
雑記帳:ヨツユビハリネズミが署員のアイドル…京都
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京都府警山科署に拾得物として保護されたアフリカ原産のヨツユビハリネズミが、夜行性ということもあり、当直勤務の署員を癒やす「アイドル」になっている。京都市山科区勧修寺の河川敷で先月30日、散歩中の女性が見つけた。ペットとして飼われていたらしい。体長17センチ、体重は240グラム。好物はふやかしたドッグフードだ。
昼間は会計課のプラスチック製の箱の中で眠り、夜になるとゴソゴソ動きだす。のぞき込む署員は「外見とは裏腹に、とんがった心を解かしてくれる」と目尻が下がり気味。
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かわいいネ。手のひらに乗るくらいちいさいんダネ。
背中がチクチクして痛いのかな。
でもアイドルになっちゃうなんて、何か秘訣があるのカナ?ちょっと聞いてくるヨ・・・
あら~カップくんたら、また出かけちゃいました。ハリネズミは夜行性だから昼は寝ているみたいですし、カップくんのような狭いものに入るのが好きみたいですよ。
きっとハリネズミくんに入られて、背中のとげでガリガリされちゃうカップくんです。