とりあえず日記 シーズン2 -37ページ目

俺の中でね、思い出はすべて大切なもの。


小学校だろうと中学校だろうと高校だろうとね。


その中でもやっぱり印象深いものってあるじゃん。


すごく鮮明に覚えてるものってある。


断片的な記憶も、思い出そうと思えばだいたい思い出せる。


今日も聞かれたけど、ほんとに未練はないのか?って。


正直に、すべて書くよ。


もう未練はない。何度も言ってる。


去年の8月11日を境に、もう未練なんかあっちゃいけないんだって思ったんだ。


俺はあいつを好きなままじゃいけないんだって。


たとえそれが自分の本当の気持ちに反していたとしても、押し殺さなきゃいけない感情もあるんだなって。


それからは正直辛かったよ。


その感情を押し殺したままみんなと遊ぶんだからね。


ぶっちゃけ会いたくないわけだよ。


遊ばないという選択肢もあった。


会わない方が早く忘れられるしね。


でもみんなで築き上げた関係を壊したくないっていう気持ちもあった。


だから去年の今ごろは、その気持ちと戦ってたんだ。


そんな中あいつに新しい彼氏ができたでしょ。


ほんとにね、よかったなって思った。


あいつは前に進んだんだなって思ったし、俺もがんばらなきゃって思った。


そこからだよね。


ほんとの意味で吹っ切れたのは。


だからつまり去年の冬まではまだ未練があった。


俺がなんでしょっちゅう昔を振り返るようなブログを書くのか。


やっぱりそれはあいつの存在があまりにも俺の中で大きすぎたからだよ。


振り返ったっていいと思うんだ。


ブログにしか書けないけどね。

そこに下心はないし、ただ単に、あの頃はよかったよなって思ってるだけなんだから。


世間はこれを未練と呼ぶのかもしれない。


でも、少なくとも俺はそうは思わない。


みんなだって、例えば昔の写真を見てあー懐かしいなぁ。


って思うことがあるでしょ?


それと同じ感覚。


この先、俺に新しく彼女ができたとしても、あいつを思い出すことはあると思う。


忘れるはずがないと思う。


それくらい濃い三年だったんだよ。


ただ、それを超えるくらいの恋をしたいといつも思ってる。


なんつーのかな。


過程を大事にしたいからね。


そういう意味でも忘れちゃいけないこともあるんだよ。


何が言いたいかわかんなくてもいいよ。


これが俺。

無題

秋が来たら冬が来ることを僕は知っています。



毎年毎年同じ繰り返しなんだけどね、ワクワクするのはなんでかな。



去年のクリスマスから大晦日にかけて、来年こそは彼女と過ごしたい!なんてことをブログに書きました。



どうかな。



出会いがあればなぁ。



今年はリアル一人かな。



なんだかんだ俺だけマジで取り残されてる気がする。



てか取り残されていく気がする。



まぁ喜ばしいことだけどね、寂しくないなんて言ったら嘘になるよね。



みんな幸せになりたいもんね。


今、ふと四人でやった鍋パーティーのことを思い出した。



イオンに買い出しに行ったとき。



考えてみると、それすらもう2年前の話です。



2年でいろいろと変わりました。



昔ほど、みんなで遊ぶこともなくなった。



もう、四人で遊ぶことはないでしょうね。



俺、当時はまだ未練あったじゃん。



でもそういうの抜きにしてね、ただ純粋に楽しかったんだよね。



なんかいいなぁって、男とか女とか関係ない、空気。



車に乗れるようになったりしてね、なんかそういうの初めてだったからかな。



大学1年という多感な時期に、お前らと一緒に過ごせたことはほんとに良かったと思う。



それぞれにパートナーを見つけて、なかなか時間を作ることが難しくなった。



バイト、学校、就活、いろいろ忙しくなってる。



こればっかりはしょうがないんだろう。



むしろ良いことなんだよね。嬉しいこと。これが自然の流れ。


その自然の流れに逆らうように俺は、ただただ純粋に楽しかったあの頃からまだ抜け出せないでいる。



彼女とか彼氏とか好きな人とかできれば自然にそっち優先になっちゃうのは当たり前だよ。



でも変わってほしくないな。



バカやってたあの頃のままでいてほしいな。



まだまだバカやってたいよ俺は。



忙しさに負けたくない。



悲しいじゃんそんなの。



あの頃より今の方が楽しいって思えるくらいになりたい。



フルメンバーで。



誰か一人でも欠けたら意味ないんだよ。



それが友情だ。



お前が苦しいなら俺も苦しむから、一人で抱え込むのはやめろよ。



なんでも言えよ。



友情とはそういうもんだろ。

う~ん

愚痴日記を消し、事実上わりと久しぶりの日記だ。


9月6日(日)日記。


なんだかんだ言ってても、みんな集まれば楽しい。


それが珍メンなんだろう。


一人足りなかったけど。


しかしながら、この後味の悪さはなんだろう。


おそらく俺一人しか感じていないだろう。


俺の中で、失言をしてしまったんじゃないかという後悔。


就活についてみんなとの価値観の違い。


知らぬ間にみんなを不快にさせていたという事実。


失言は、そう捉えなかったかもしれないけど、一瞬変な空気になったのは間違いない。


しまったという感じ。


就活は、俺は常に危機感を持ってる。


心配性すぎるのか。


環境なのか。


俺は厳しいゼミにいるから、そうなってしまうのかもしれない。


これからはあんまり言わないようにしよう。


でも俺はこう思うんだ。


60で定年を迎えるとして、この先40年ずっと働くことになるであろう将来のためなら、たった1年、いや実質半年くらい。


その半年を、本気でそのために費やすのなんて苦じゃない。


誰かさんみたく遊びまくりたい気持ちはある。


今遊ばなくていつ遊ぶんだと言うけれど、逆に、今がんばらなくていつがんばるんだという感じだ。


まぁ人それぞれと言ってしまえばそれまでだから、もう言わないけどね。


最後のやつは、俺は事あるごとにmixiやらなんやらに日記を書いてきた。


それを読んだ人の中には不快に感じていた人もいたということ。


笑いながら言ってたけど、あぁそうだよなって思った。


俺は、友達に優劣をつけるなんてことはしたくないし、俺にとってはみんなが大事な友達だ。

だけど、俺があーやって日記に調子のっていろいろ書くことで疎外感を感じてしまう人もいる。


遊びたくてもなかなか遊べない人もいるんだ、特に社会人は。

思いやりという点が欠けてました。


これからは気を付けたいです。

俺は、これから何かを計画するときは、中途半端にしないで、ちゃんと計画したいと思う。


企画の鬼になろうと思う。


どこの友達と遊ぶ時でも、適当にはしない。


うやむやにはしない。


でもノリで集まっちゃうみたいなのも俺は好きだよ~(笑)


まぁそれとこれとは話が別だよね。


とにかく、調子に乗りすぎないことが大事だ(笑)


これからは気を付ける!