とりあえず日記 シーズン2 -16ページ目

2010/07/10

バイト先のおばちゃんに、最近元気ないよねと言われた。


あそこでバイト始めて4年近く経つ。


もしかしたら友達よりも多く会ってるかもしれないそのおばちゃんは、俺のちょっとした変化がわかるらしい。


母ちゃんかっ!


しかし俺はすぐに態度に出るらしいな。


疲れてるとき、病んでるとき、むかついてるとき、嬉しいとき。


今日の疲れは眠さからだ。


昨日なんてあまりにも眠くて大学のベンチで爆睡してたからな。


そしたら財布なくなってたからな。


いやリアルに。


記憶が定かではないけど、俺はベンチに財布を置いて、そのまま寝たらしい。


そしてチャイムがなってやばいと思い教室に向かう途中財布がないことに気が付いた。


戻ったけどなかった。


絶望感に満ちた表情でとりあえず学生課に行ったら、なんと落とし物として届いていたという。


しかも中身無事だったという。

世の中まだまだ捨てたもんじゃないなと思ったよ。


しかし学生課のおっちゃんは俺がほんとにその持ち主なのかを最後まで疑っていた。


免許証と学生証と実物の俺を見比べて、写真の方が良い男じゃねぇかと言われ苦笑いするしかなかった。


まぁこれからは気を付けようと心に誓ったよ。



2010/07/09

友達がね、フラれたんだって。

それなのに何事もなかったかのように気丈に振る舞う彼の姿を見て、この人は強い人なんだと思った。


俺はそういう人を尊敬する。


3年くらい付き合ってたみたいだよ。


やっぱり、いくらラブラブそうに見えてもどうなるかなんてわかんないのが恋愛なんだなぁと思うよ。


別れって突然やってくるんだよ。


先週は、今度どこでデートしようかな。なんて話してたんだよ。


痛いほど彼の気持ちがわかる。

一人じゃないぞってことを言った。


いつかは忘れられる。


それまではきついと思うけど、いろんな人に頼っていいと思うから、あんまり抱え込まない方が良いって。


そしたら


「四葉のクローバーを100枚集めるから手伝ってくれ」


来週の火曜に会うから、それまでに100枚集めれば何か変わる気がするって。


正気とは思えないことを彼は本気で言ってる。


なんかね、それもわかるんだよ。


そうやってがんばってるときって自惚れるっていうか、なんかがんばれちゃうんだよね。


素敵だよ。


応援するよ。


100枚集まんなくてもいいじゃん。気持ち悪いと思われてもいいじゃん。


最後は自分の思ったようにやれればいいんだよ。


母校が試合をやってるよ。


毎年この時期は思い出すよねー。


別にこの時期じゃなくても思い出すけどね(笑)


月日は確実に流れてるよ。


この子たちは4つ下?


俺たちが22歳になるんだもんな。


やだね!

2010/07/08

眠い


眠すぎる


さすがに24時間以上起きてるとこの暑さはしんどい


熱中症にならなきゃいいけど。

今電車に乗ってて、路線図を見てたら江の島に行った時のことを思い出した。


人生で3回行った。


小学6年、高校2年、大学2年。

海に行きたいな。


俺が海に行きたいと言って思い浮かぶのは決まって江の島だよ。


江の島近くのコンビニで傘を買ったんだ。


これは江の島で買った記念の傘だねって大事に使ってたけど、半年くらいで自然に壊れた。


なんでもない傘なのに、壊れたときすごい悲しかったのを覚えてる。


俺は、基本夏に良い思い出がない。


だから夏が嫌い。


それにしても暑いな。


とろけちゃいそうだな